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ピエスモンテ(じいヤンのよもやま話)

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ピエスモンテ(じいヤンのよもやま話)
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 ようこそお越しくださいました。定期的に更新する日記ではありませんが、随時時間があるときに更新をさせていただきますので、お気軽にご笑覧ください。
 病んでいた時期よさようならとばかし、おかげさまで元気になったと同時に御礼奉公とばかりに、時間さえあれば深夜でも休日でも駆け回っています。
 年齢を重ねたせいでしょうか?顔つきや声の大きさからあの道筋の人と勘違いされる傾向は強いですが、間違ったことと出会わない限り、上野に来たパンダのごとくおとなしく愛らしい(苦笑)存在です。
 コメントやメッセージもお気軽にお寄せください。時間がかかることはありえますが、必ずお返事をお返しいたします。
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◆537 ほんとうにAppleの対応は腹が立つ。

2012/01/25 20:27
先日iPhoneの機能不良でsoftbankshopに問い合わせたら、売ってまんまで製品のサポートはできないと言う。

仕方なく、appleコールセンターに電話して貸出機を貸与して貰いappleへの製品をヤマト便で送ったところ、
softbankshopで間違いなく水濡れもなく無償交換と言うので、安心して送ったら、証拠写真とばかりの1枚の自分のものと言う証拠もなしに24000円を払って新規機種交換せよとのこと。

散々、人をバカにした対応したオペレーターのうえに、修理せずに返品。店長に掛け合って貰い、来月の料金から相殺する処置をとってもらったが、ストレスたまり、、、

今度は、iPad2の充電台付きのキーボードの接触不良。

やはりappleコールセンターに電話して、無償交換までは良かったが、送られてきたものが全く違うもの。
即刻返品して、また電話して説明のあとで、直ぐに送られてきたが、またもや形は同じでもキー列が違う。

softbankshopの女性にappleに対応させて、翌日以降appleから私に電話してくると言う。
要するに、自社製品が電話の説明では理解できず、返却された故障品を見てからと言うのだろう。

これがappleの現状。

最近ではauが、近々docomoもiPhoneの販売開始というが、日本のキャリア各社からは、直接appleに苦言一つできないらしい。

早く日本人向けのサポートができるmade in Japanのスマホ主流の時代が来て欲しいものだ。

少なからずiPhone,iPad2の契約があと1年余りで約束の契約期間が終わるので、appkeからは撤退しようと考えている。


ストレスたまることばかり、覇気もないことから、男の更年期に突入だ。
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◆536 大正8年8月8日創業の工場とのお別れをして。

2012/01/18 06:41
現社長である弟で4代目の鋳物の街「川口」で90余年も操業してきた大型のキューポラを使用した鋳物工場が、今月から時代の流れというか不況のあおりを受けて、工場を閉鎖・解体する運命が本格的に決定して、

昨日、工場解体のお許しと長い間のご加護に感謝するべく、神主さんをお招きして修祓の儀を執り行った。
同時に、火の神様として、川口の鋳物工場にはどこにも設置してあるお稲荷さんを、実家マンションの庭側に移設させていただくために、神様にお許しをいただく修祓も合わせて行った。

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わが鋳物工場は、メディアにもお世話になって、古くはTBS系列の「Gメン’75」の撮影現場として、おととしにはTBSラジオの「土曜ワイドラジオ東京。永六輔その新世界」という番組で、30分の枠で、川口に越してこられた歌手の「あがた森魚」さんのエスコートで「乙女探検隊が行く」のコーナーで埼玉高速鉄道線「川口元郷駅」界隈散歩で、わが工場から永さんとの中継番組で使っていただいたり、

そのあがた森魚さんも、古い鋳物工場の現場を珍重していただき、写真の祭壇のところをステージにして数回のミニライブを開いていただいたり(最終ライブは1/21ですが)、川口市の美術館との協賛で「鋳物工場での美術展」を半月近くも開いたり、若手の皆さんの劇団の公演につかっていただいたりと、川口元郷からわが社の存在を発信していただきましたが。

私なりも、市内の小学生の社会科見学の目的地の一つとしてたくさんの児童が来社していただき、久しぶりに<授業>をさせていただいたこともありました。
健在の父にも登場してもらいたいと思って、ヘビーリスナーのTBSラジオの午前中で有名な、毒蝮三太夫さんと直接お話しして、当社からの「得蝮三太夫のミュージックプレゼント」という番組の確約まで蝮さんから直々に頂戴し、プロデューサーさんと日程調整まで行ったのですが、たまたま私が床に臥せってしまったことから、従業員に示しがつかないということで実現に至りませんでしたが。

古くは、大正?昭和?天皇御一行が、日光東照宮に出向かれたときに、国道122号線沿い(日光御成街道といいます)の鋳物工場にお立ち寄りいただくということで、その工場側で紅白の幕を張って万全の準備をしてお待ちしていたことを天皇がご覧になって「私は、平生の姿を見たい」と仰せられて、その工場には足を止めずに、突然ご訪問いただいた工場がわが社であったと聞いています。

さすがに「抜き打ち」でしたから、当時のわが社の職人さん全て半裸状態だったと聞いています。

そんなこんなで、

私が昭和59年11月に当社に入社してから単純にも25年前後、アルバイトなど本格的にかかわってとなると30年以上になりますが、熱望していた教師の道を2年で卒業して、この日に入社して最初の祖父の言葉「仕事は先輩の指示を仰がぬとも、工場内に入ればいくらでも落ちているから、自分で見つけて働きなさい」という<銘台詞>を父も受け継いでいて、文字通りに「ぐずぐずしている暇があったら、現場に行きなさい」という教訓にうなずいた記憶が鮮明に蘇ってきて。

若いころは、精一杯とんがっていて反発だらけでしたが、時間が経過するとともに、教育公務員とは違って、8時5時の枠内で働けばお給料をもらえる<権利>があるという誤解が解けてきて、<人一倍、お客様からのどんな要望にも心を込めてお応えすることで、信用と売り上げがアップして初めてお給料がもらえる>という気持ちのスイッチに入ってからは、名刺にもあえて「左上肢昨日障碍者でも<現場主義>」と看板を掲げながらも、要望があれば休日でも盆暮れでも必要なら現場優先を心がけてきた。

最終赴任校の職員室でのあいさつでも「仕事は勤務時間だけでいいという感覚を見事にたたきつけられてぶちのめされました。高額なお給料をいただくためには、勤務時間云々とは言っていられない現実の世界に入っています」と以前の職員室で、教職員組合の幹部をされている先輩教師から「校長、昨日の職員会議が、勤務時間を5分延長したので、今日5分早く退勤してもいいですか?」」と嫌みたっぷり発言されていた先輩教師にむけてあいさつしたものでしたから、校長室で「タケさんや、よく言ってくれたね」と称賛されたものです。

何か、昨日は修祓の儀式中、ずっと頭を下げて手を合わせていた時に、走馬灯のようにいろいろと思い出がよみがえってきて・・・・・。

画像

これが、工場裏手の「お稲荷さん」。両側に設置してある名実ともにある天水鉢(桶)も鳥居もすべてマンションのオーナー室の外の広いベランダに南向きに設置できるのだが、鳥居までは???で、多少狭くなっても天水鉢は設置したいですが。

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子供のころから、接していただいている地元の氷川神社の宮司さん。
時々ポカをやりまして、息子の合格祈願に行ったときに「タケさんの息子さんに特別なお守りあげましょう」とありがたくいただいてきて・・・・

息子から「お父さん、何でこんなお守りがついてくるのかなぁ?」と見せてもらうと、

<合格祈願>のお守りに(もれなく)安産のお守りがついてきたってわけで。

宮司からの講話をいただいたのですが、

昔から川口は鋳物の街で栄えてきて、毎年初午の時に「初午太鼓」で盛り上がって、神様を大切にして初午太鼓も夜通したたき続けてきたけれど、昨今は初午太鼓の響きさえ聞かれなくなった。
毎日とは言わぬとも、お稲荷さんへの毎日のお参りで手を合わせてご加護と商売繁盛に感謝して、神様を大切にする傾向がすたれてきたから、時代の流れとはいえ川口の鋳物業は衰退してしまった。

タケさんの工場にしても、タケさんの家にしても、お稲荷さんを大切にされ、先先代からの豊川稲荷への年参会の講でお参りを欠かさなかったことで、これからもご加護は続くと思います。工場は閉鎖というさびしいことになりましたが、変わってもよいことはきっと舞い込んできますから、毎日とは言わぬとも、できるだけお参りを習慣にしてください。
(豊川稲荷年参会の「講」は、昔は川口駅から蒸気機関車でけん引された客車を仕立ててお参りにいったものですが、観光バスに変わっても最大でバス8台でお参りに行きまして、高齢者がほとんどということもあり、この数年はバス1台にまで衰退しただけでなく、2泊3日のうち、1泊は坊に宿坊させていただき、朝5時起床で修行をしてから残りは物見遊山で楽しんでくる旅が、ホテル宿泊を希望される人が多くなって、この数年前から宿坊も朝の修行もなく、物見遊山優先という方向に、講元である父と私ともどもため息をついているところですが。)

そんなありがたい講話を受け止めて、昨日は荘厳な気持ちで修祓の儀を終えました。

私の背中を見てきなさいと言って育ててきた一人息子のたあも、玉串を納める方法等が戸惑っていたので、恥は一時で私がそばで教えながらの参拝でしたが、私や社長である弟が父とともに同じ地元同士ということのお付き合いで、修祓の儀の後での片づけにもみんなで参加しながら、息子もいろいろなことを宮司から教わっていたようで。

10年ほど前から、神様仏様を特に意識して、お参りを欠かさなくなっていたのも、加齢現象でしょうか?それとも神や仏にすがる気持ちが強くなったからでしょうか?

わが社はすでに商社化してのれんを守っていますが、肩書こそ専務取締役のままですが、本社機能がしない別所に移転することをきっかけに、勤務先が目の前ということが終わってしまうことで、未体験の生活が押し寄せようとしていて、家業のメインは弟が、マンション関係と父の面倒や地元との長男としての仕事は私の専業になるので、今の血圧上昇に伴う身体各所の異状は、たぶん適応障害もあるのでは?と思っています。

第3の人生のスタート。

心配していただいている皆さんからのありがたいアドバイスに従って、ゆるきゃらの生活設計を、この休養期間にイメージしていきたいと思います。



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◆535 やはり本性恩知らずが多いようで。

2012/01/12 11:10
おかげさまで、僕の血圧も正常値に戻ってきてからも安定してきて。
数日前までは、下がってもリバウンドはつきもので。

今朝も128/85(PL88)と正常値。
ただ、唯一、やる気持ちはあってもハキハキできない状況で、それでも買い物一つでも一気にと思って動くものの、
帰宅するとがっくりということから、降圧剤1錠といえども、急激に血圧を下げたことから余波が出たのだろうと。

そんな中で、
年明けにゆう姫に手を貸してもらって模様替えした自宅内の残りのレイアウトや古くなったものを思い切って搬出処分する作業を、自分のペースでコツコツとこなすことが、精神衛生上とても良い気晴らしになっているだけに、この後任の静養休暇をもらっているときに、やらせてもらえているのが安堵の源になっている。

************************

そんな昨日、いろいろと不愉快なことが。

1.わがマンションの担当の課長代理のオキ君が、就任当時から実に几帳面に迅速な対応されることで、喜んでいたものの、退去後のリフォームなり駐車場の管理なりに出される見積書の金額が異常に高くて、どんな場合でも画一した金額であったことから、ただオキ君の会社の指定業者に丸投げでなく、精査して相見積もりを取らせて少しでも安価にしないと、メインオーナーたちの不満を買っている事実を、僕は父の兄弟からも不満を聞いていたので、いずれ代替わりで自分にも降りかかってくることから、まず現状の把握をさせてもらうべくプレゼンをしてくれと頼んでいたものの、昨日の18時過ぎにメールで「タケさん、明日の午後か明後日の午後にお時間いただけますか?できればすぐのご返答いただきたい」というのだ。

お前なぁ、自分の営業のスケジュールで来るのだろうが、アポイントを取るとしても、前日の夜にいきなり明日かよ?と。

<自分のことしか考えられない世代の典型>

2.かつて書いたこともありますが、従姉妹のカズちゃん。

昨年末、カズちゃんの亭主のヒロリンのぎっくり腰と坐骨神経痛で、鍼灸院のカバ先生とつながりを付けて、2回ほど千葉県流山市まで深夜に付き合ったり、家業の建材店の業務を長男がいるにもかかわらず、重労働の上、ダンプを運転した納品まで代行したのだが、

それはそれで、親戚同士ということで、気持ちよく手伝ったものの、ヒロリンも痛いとはいえ、ありがとうという気持ちは口足らずで殆んど言えないばかりか、昨晩連れて行って治療後の翌朝に「少しは痛みが治まった?」と聞いても「たいしてかわらないかな?」と、正直はわかるが、他の言い方もあるでしょうし、おまけに今度は自分で整形外科に行ってブロック注射してもらったという。

これには、ゆう姫がぶちぎれて。

そんなカズちゃんでもヒロリンでも、

一昨日も昨日も今朝も、

今度は、ゆう姫と僕がお世話になっているカリスマ美容師のお兄ちゃんを、大変な事情を持っているカズちゃんの気晴らしになろうかと紹介して連れて行ったことから、髪型が抜群にオシャレになったことで喜んでもらえたまではいいのだが、

美容師のケンちゃんとカズちゃんが直接コンタクト取らせればいいのだが、美容師のケンちゃんもかなり多忙ということから、僕やゆう姫が窓口になっているとはいえ、

やっと連絡と予約が取れたことから、カズちゃんに連絡し、僕は今回は体調もすぐれないことと、カズちゃんの予約日は、ゆう姫と鍼灸院のカバ先生との診察日になっていることから、別々にいくことを告げて。

今朝も、電車でいく行き方の話が終わって、自分がまだ覇気が出ないでひたすら寝ているという話をしても、明らかに話をスルーする様子が見え見えの返答で。

<さんざん世話になっていても、お土産等を届けているんだから、それで帳消しのつもりのようで、要は助けてもらった人が体調崩しているときには、耳をふさいでいるという根性の悪さ>が露呈されている。

3.これは特にご本人の価値判断ゆえに強制できないけれど、
12/12は祖母の命日・1/04は祖父の命日と、自宅から遠い人でも車で15〜20分のところに住んでいる父の兄弟つまり娘たちが、生前も実家に寝たきりになった祖父母の見舞いにこそ来なかった面々が、相続という時に欲望を発揮して、一段落したら正月も自分の親の命日の墓参りもしない。

足が不自由になったとかならわかるが、配偶者は運転もできるのだから、せめて正月に実家である父のところの仏様のところに手を合わせに来ても罰が当たらんと思うが。

おかげで、

毎朝(午前中)に、父は般若心経を唱えていることもあって、僕もおまけに僕の一人息子も率先して自分が休日の時は、読経をしている。

僕も、毎月の墓参は日課であり、時にはひぃちゃんもかわいがってもらったんだからと、ひぃちゃんの散歩を兼ねて一緒に墓参して、出来る限りのお墓掃除を欠かさない。

自分の母・祖父母・叔父や叔母の命日はもちろん、誕生日の墓参も欠かしたことがないから、結構タイトなスケジュールになりますが。

*************************

自分の恩師の皆さんにも「身の丈半分の奉仕にしないと、タケさんの体を壊すよ」と。

<親しき者にも礼儀あり>ですから、これこそ、自分の言動を思い起こして<人のふり見てわがふり直せ>ということになりますね。

昔の自分だったら、このような無礼なことをされると「自分の行いが悪かったんだ」とへこんだものですが、

最近は違う。

自分なりに正しいと思ったことを、さりげなくさせていただいているわけだから、批判は甘んじて受けとめたとしても、へこむ必要が原則としていないということと、息子にもいうことだが、よいと思ったことを継続してやっていれば、どこかで誰かが見てくださっていることで、高評価や評判は、自分から言わずとも、他人様が評価してくれるものと。

でもな〜、

最近は、日本人の意識のスタンダードが崩壊しつつあるんだよね。

お正月あけでも、覇気が出ないのは、こんな人情的でない人間からの日常の<目立たない攻撃(笑)>から脱皮しないといけないということでしょうね〜。

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◆534 世の中動きだし・・・

2012/01/10 07:45
さすがにのんびりムードの今年のお正月。
僕は車の運転がヘビーですから、県内都内などを走ることで、周りの動向が少しですが見えてきます。

リーマンショックの時からは、都心部から運送のトラックの台数や一時的にタクシーの台数が激減。埼玉県川口から神奈川県横浜市まで動こうとするときは、大抵は首都高速道路を使うことが多かったですが、トラックの積載量が規定の半分くらいの時は、このご時世で首都高速往復1400円〜2600円は売り上げを大きく足を引っ張ると思って、僕がトラックを運転するときは、これからは高速を使わないということをスタンダードにしてきた。

たとえば、川口から神奈川東京の境である羽田空港まで、高速5号池袋線「板橋本町インター」から入り、都心環状線〜高速1号横羽線の「羽田インター」で下りるわけですが、順調に走れても1時間余りかかります。
これを、一般道を使っていきますと90分。

片道で単純計算で30分の差が出ます。
当然往復1時間。これを有料道路代と比べてどのようにとらえるか?ですね。

というわけで、

このことから、私が営業と納品を兼ねて協力会社様に品物をお届けする際に、一般道を使うようになってから、特に東京都北部・都心(御茶ノ水〜東京駅皇居周辺〜品川)・東京都南西部とか、帰り道は同じルートを使いませんから、麻布・六本木・青山・国立競技場周辺・新宿・池袋と繁華街エリアも走行すると、経済状況に応じて車の混雑度や走行車種の違いも明らかになってくるわけだが、

明らかに、

トラックの台数は減ったまま、タクシーは一時激減したが、小泉改革で規制緩和されたことで異常にタクシーの台数が増殖して、プロドライバー以上に一般ドライバーがタクシーの営業をするものだから、交通ルールもあったものでなく、大渋滞の原因となっています。

j今年のお正月も、4日の仕事始めに動き出した会社は限られていたようで、6日の金曜日あたりまでは台数はさほど多くない日でした。

しかし、

なぜかニュースにもなったように、首都高速が(大事故)で熱くなっていました。
週末の首都高速5号池袋線の中台インター周辺で、40代の女性ドライバー運転の大型のコンテナ車が横転して炎上。6時間以上も通行止め。

5号池袋線といえば、数年前に熊野町ジャンクションの急カーブでタンクローリーが曲がりきれず横転炎上という事故で数か月も復旧工事で通行止めだったことはご存知でしょう。

熊野町は僕的には計画の失敗と言わざるを得ず、いわば高速で90度の角度で曲線になっているところ、おまけに至近に山手トンネルからの合流地点でもあり、東名高速〜東北・関越道方面を結ぶショートカット路線ですから、交通量は当然多くなり、車種も大型が少なくない。

今回の中台付近はというと、

緩やかなカーブの部分で、生きていないとはいえども、あのような大型のトレーラーが横転炎上することは、ふつうありえない箇所です。おまけに上り下りとも速度取締のカメラが連続して3か所にもあるのに。

このような直線区間でも緩やかなカーブでも、このお正月で大事故を起こしてくれるから、渋滞に巻き込まれて迷惑をこうむったことが今年も。

歩行者や自転車のマナーが叫ばれて、処罰も厳しくという風潮で、事故があり得ないところで大事故。

規制かければいいのかなあ。
処罰を厳重にすれば済むのかなあ?

本人のマナー意識がポイントだ。

************************

さて、

世の中「成人式」。

女性の姿はあでやかだけれど、最近の小娘は、なぜか目を強調と爪までネールアート。
おまけに、日本語がまともに話せないという特技。
唇は・・・・

奪いたくないね〜。

とんでもない恰好をしている娘あてに送られた親からのメールには、

「おめでとう、目立ってきてね。テレビ見てるよ」だと。
親も、メールで文字変換していてもなんで誤字??

都心の繁華街の娘さんは、異常人種が繁殖しているようで、まっとうな皆さんには失礼で迷惑千万ですな。

エクステ・ネイル・アイシャドウ・・・
けばけばしい娘を見ていると、惚れたくもないし、中身がカラだから装飾に生きがいなんだろうと。

最近の娘さんは、風呂にも何日も入らないという。
おしっこくさい体を、コロンでごまかしているのだろうな?

おまけにインタビューされても、答えは「単語の羅列」
です、ますなんて使えない。

おまけに<お>を付ければ丁寧語や敬語と勘違いしている。

私のお父さん・お母さん・おばあちゃん・おじいちゃんに感謝だと??
お受験の面接で、即効アウトとも知らず。

まともに生きている新成人にとっては、こんな特異人間で代表されたら迷惑だよね〜。







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◆533 七草明け

2012/01/08 09:51
今年もお正月関連の行事が終わって、周りのサラリーマンの皆さんも本格的に動き始められたようですね。
我が家も、松飾関係も工場も含めて外して、完全に平常モードになりました。

お正月というと、我が家も「本家」ですから、家族水入らずで団らんというお正月とはかけ離れた<お客様を迎える>お正月がスタンダードですから、大晦日の恒例の<年越しラーメン>を食べたあとで、運転免許証を取得した35年前から、僕がすべての運転担当となったので、紅白の終盤戦のころから父を菩提寺の総代長としての年越しの行事(除夜の鐘つきほか)を初めとする新年のあいさつ関係と、それから地元の氷川神社のあいさつ回りなどの運転手で自宅に戻るのが午前2時半。それから自宅に戻って寝る準備などで就寝は朝4時過ぎというスケジュール。

1日は身内のお正月を過ごし、2日は当方の親戚大集合の新年会で、孫まで集まると20人以上がごった返す状態。
当然、亡母は祖父母も健在のころは立場上とんでもない状況にもかかわらず、体調がよくないとはいえ笑顔で接待で、本家というのは常識を外すことは実に簡単で、父の兄弟たちが集まるわけですから、祖父母に「お父さんお母さん元気?」というところまではよいとしても、そこは気を使ってか、祖母と娘たちはわざわざ祖母の部屋に集結して、親子の歓談まではいいのですが、

その後に、改めて「おめでとうございます」と長男の父が挨拶して始まる新年会では、娘たちは完全に実家という甘えた姿勢につかり、母つまり長男の嫁がひいひいと休む間もなく動いていることにも気づかず、手を貸そうともしない。

おまけに、ご経験もおありの皆さんもおいでと思うが、来る時もバラバラで、いつ誰が来るという電話1本もよこさずに、早い人は14時ごろからおいでになり、どんちゃん騒ぎで完全にお帰りになるのは23時近くになる。

以前にも書きましたが、そのあとの大所帯の終結の後の片づけも、祖父と父は(祖母も)酔いつぶれ?状態でお休み。その中をある程度までは祖母もいるとはいえ、ほとんどが母が無言でニコニコしながら「楽しかったね、すごかったね〜」と言いながら(たぶん疲れ切っていたんでしょうと中学生の僕もはっきりとわかったほど)黙々と食器を洗い座蒲団をしまい・・・。お母さん僕がやるから休んでよといいながら、率先して手伝ったものです。

そして3日。今度は母方の実家の新年会。(市内の近隣ですが)
その間も、地元の皆さんや議員さん(当時)が元日とともにおいでになれば、お茶を差し上げてお話を伺うという<行事>は僕が幼少のころからしみついている。

4日になれば、祖父とともに銀行さんにあいさつ回りによく一緒に連れて行ってもらった記憶が。

この繰り返しだった。

家族が減り、今でこそ、父・私・息子が実家の在住者。それに弟夫婦と息子、弟の嫁の母上が同居していても、徒歩10分圏内の距離にいれば、正月くらい父に会いに来てもよさそうなものだが、妹を迎えて2〜3年ほどは体裁で挨拶に来ていたものが、今は隣の工場の事務所に毎日来ている妹も、年末の大掃除と3が日以外は実家の玄関に足を踏み入れたことがないほどクールというか、礼儀なしというか。

もっとも、実家の管理は僕の担当でというから、「お兄さんの気分損ねると怖いから、私が改めてお邪魔してかき回す必要はない」と割り切っているのだろうが、そんなものではないですよね。<気持ちがあれば>

***************************

僕も、このお正月は、珍しく昨年クリスマスから、血圧が急上昇状態になり、後頭部を強打されたような痛みに加えて、頸部の凝りというか痛みが続いていたので、アニキ先生にと思ってもl休診ですから、主治医の最高峰と僕が認識している鍼灸院のカバ先生にお尋ねして、

<タケさんの高血圧は、頻繁なるお手伝いのやりすぎ・恒常的な睡眠不足と不規則な生活がたたって血圧を上げているんだよ。血圧が上昇すればめまいも頭痛も吐き気も伴ってくるから、日常の降圧剤はきちんと飲むこと、生理休暇と家族に告げて当面は安静に過ごすこと>と言われただけでなく、<後頭部をバットで殴られた痛みが頸部まで残るという症状は、診察経験上「くも膜下出血患者の前兆」であることが多いから注意しなさい。どうしても下がらないなら、千葉県の流山市から往診しますからね>と言われて、そんじょそこらではビビらない僕も「これはやばい」とベッドにもぐりこんだお正月でした。

そんなこんなで、アニキ先生にアムロジン5を1錠追加してもらったところ、リバウンドこそあるが、今朝は137/89(PL75)まで落ち着いているようになりました。

幸い、とてもありがたいことですが、僕の同級生や友人には、内科・耳鼻科・脳神経外科・歯科・鍼灸師のドクターや獣医・薬剤師まで実に優秀な逸材がいるので、相談に乗ってもらいやすいとずうずうしく安心感を持っていますが。

やっと正月ムードが完全にあけて・・・・

今月半ばには、アニキ先生オーダーの胃の内視鏡検査があるので、今年は体の定期メンテナンスの年ということもあり、いい子に過ごそうと思っています。

いつも登場する14歳年上の従姉妹のカズちゃんも、ゆう姫も実家の長女的存在。おまけに自営業経営者ですから、我が家に3人が集結すると、あ〜だこ〜だの話の内容が統一され、思うこと感じることも全く同じ。

息子の嫁になる人も、父が失敗しているのは知っているだろうから、同じような環境に育ったレディーを連れてきてほしいなと思っています。

では。今年も健康で明るく行きましょう。(生きましょう)  無理すると「逝きましょう」になっちまうので。
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◆532 あけましておめでとうございます

2012/01/04 05:17
2012年も仕事始めの日を迎えましたが、

****************

明けましておめでとうございます。

本年も旧年に変わりませずどうぞよろしくお願いします。

****************

昨年は、年末のクリスマスから、突然身体に異変を生じ、通常2種類4錠の降圧剤を飲んでいても140/95ペースのBPが、180/120前後まで上昇して、コタツでのんびりと過ごしていても血圧上昇の影響と教えられましたが、頭痛・めまいと嘔吐感を繰り返していた毎日でした。

東洋医学の専門家であって僕の超主治医のカバ先生にメールでお尋ねしたところ、

「タケさんのお人好しも身の丈でというよりも身の丈半分にしないとね」と言われ、「家族や周辺の人には生理休暇をもらい、十分に安静にしなさい」と。

「降圧剤を飲み忘れることなくきちんと服用すること・安静にすること・水分補給をマメに」と言われ、そのご指示のような年末年始を送らせていただきました。

それでもBPの上昇は止まらず、最高値では200/150ペースまでアップしたので、先生から教えていただいた焼いて消毒した家庭用の針を手の親指の付け根に刺して出血させてみましたが、自分なりに深く刺したつもりでも途中で血液が凝結してしまい、、、、

降圧剤もすぐに効果は出てこないことからと思い、ひたすら安静に寝ていましたが。

現在はおかげさまで150/110まで落ち着いてきました。

大晦日から正月三が日の実家の動きの手伝いも殆んど弟夫婦と息子にゆだねたおかげで、何年ぶりでしょうか?紅白歌合戦を最初から最後近くまで自宅でのんびりとみられました。

長渕ツヨシの大震災の鎮魂の歌の披露。
ずいぶんと演出抜群でしたが、個人的にはいくら突っ張っていようがとんがっていようが、やはりいい大人になってくると、落ち着いてきただけでなく、名役者を演じてくれるなと一瞬固まって胸にこみ上げるような場面でした。

一方、

年賀状も今まで縮小版ペースしか出せなかったものが今年は160枚ほど。物故者が目立ってきているので、通常の200枚までは及ばぬとも、年の瀬には年賀状を期日までに書くことと、視聴率低迷で一時開催はもうないといわれていた紅白歌合戦が盛り上がりを見せて、これを見ないと年が越せないなという実感が戻ってきた思いでしたね。

また、

痛みを感じないと、本当に人の痛みがわからないというのも情けないですが、電化製品に囲まれて生きている自分が、電気料金表を見ていると、確実に1年前と比べて18〜20%の節電をしている生活が習慣化できたものの、なぜか電気料金が毎月アップしていることを考えると理不尽な感じがしますが、仮設住宅で年越しをされている皆さんのことを考えると、10年前までの豊かな暮らし方をしたいとは思わず。

またまた、

SNSで知り合った新しいお仲間との賀状の交換も増えてきまして、昨年の新しい友人は、ほとんどが自分よりも先輩的存在の皆さんというのも、有り難いという気持ちでいっぱいですね。
おもしろいことに、
ワンちゃん大好きつながりでのお知り合いというのも、自分的にはとてもうれしいです。

今年早々に、90余年の間、鋳物の街川口で大型のキューポラ操業をしてきたわが社の再開発で、工場の取り壊しが本格化します。
教員生活のあとで、長男の立場で入社してから28年間、畑違いの経営者として職人さんたちと切磋琢磨しながら汗を流してきた工場ともお別れ。
もっというのなら、物心ついた時からの遊び場でもあった鋳物工場。

9歳年下の弟にも話しましたが、一番心配している79歳の父の目の前から、人生のすべてと言っても過言でない工場の取り壊しを支えないとと兄貴風を吹かしてきましたが、

負けずにグッときそうなのは自分かもしれないと。

またまたまた、

地元の街のお付き合い=町内会のことも。
昨年末に、2年前の総務・広報の部長職と衛生部の副部長職を支えていただいた皆さんと、この1年近くいつもの地元の居酒屋さんで楽しむ機会もなくなったことから、

改めて、町会の人間というのでなく、気の合ったお知り合いで一杯やりましょうと企画して声をかけてプチ忘年会を開きましたが、いつもは黙って聞き役だった広報誌の編集と印刷のアドバイスをいただいたマサオさんが率先して皆さんに話をしたりで、やはり町内会の人間同士での気ままな懇親会の必要性を実感し、

女町会長トシコさんが就任してから、10名近くの重職が退会していても「私はいまとても居心地がいい」と慢心の気持ちを語っていると聞いて、市内でも指折りの伝統ある町会が壊れてゆく実感をみんなで感じ、

いつか、本来の地元の自治会のあり方のトップである、災害時の協力体制をもとに、地元の行事を守ったり、若い皆さんにも鎮守様を大切に守っていこうという流れを総務部長として具体的に模索していたころを忘れずに、またTOPやそれにまつわるメンバーが交代する時期まで、皆さんで温めないとと思いました。

勿論、これは派閥の会では決してなく、昔のように喧嘩しても最終的には一緒に酒を酌み交わすようなことができる町会の必要性を実感しているわけでありまして。

いくらトシコ町会長が防災意識を云々と豪語しても、若い皆さんや新しく住まれた皆さんが一人でも多く気軽に集まっていただける町会づくりこそ基本ですから。

いけね!!

これで盛り上がるのが高血圧症の原因であるわけで。

でも、

今年も地元のお仲間との交流は盛んにしたいと思います。僕の家は汚くて狭いですが、おもちゃ箱のような家ですから、また皆さんが寄ってくださるように、家の中を工夫してリニューアルを重ねようと思います。


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◆531 冬至

2011/12/22 06:53
毎年のことだが、年末のこの時期の気候は、いくら温暖化現象という日本でも、不思議と雪が降りそうな空模様と気温の低下があるので、自然の脅威というか?実に上手くできているものです。

埼玉川口も、もしかするとクリスマス当日に雪になるような予報らしく、ホワイトクリスマスになるのだろうか?

話し変わって、、、

最近、携帯電話に入ってくる迷惑メールが実にバラエティーにとんでいて、
これじゃ、間違えて続きを読むというところを叩いて(クリック)しまいそうだなと呆れ顔です。

1、割り切ったお付き合いを望んでいます。
2、突然ですが、ご依頼人さまより、あなたの口座に5800万円入金依頼がありまして、
3、docomo、au、softbankのキャリアの携帯電話をお使いの方に重要なおしらせがあるので、ご連絡ください
4、(いかにもかわい子ぶりっこのデコメールで)
????@docomo.ne.jpにアドレス変えました〜。今度からこちらにメールシテネ。

などなどです。

いずれも、こちらから返信すれば、こちらのデータが流れることになるので、絶対にアドレスを叩いてはいけません。
特に4の場合、アドレスが変わるのなら、自分の名前を署名すべきだし、しなくても従前のアドレスで変更の連絡がくるのですから、自分の電話帳に掲載された人であれば、相手の特定はできるのですから、要注意です。

迷惑メール設定をしてあれば、迷惑ホルダーに分類されるのですかsら、表示されているアドレスが、不自然な独自アドレスは注意すべきです。

昨今、競馬の予想当てます。というサイトに100万単位でつぎ込んでも当たらないと、詐欺という苦情を国民生活センターに寄せる主婦があとを絶たないと言われていますが、それでも僕の迷惑ホルダーには定期的に性懲りもなく入電して来ます。

楽をして金稼ぎはろくなことありません。

よく、性欲に満ちた女性を装って<お誘い>のメールが入っていますが、少なくとも大半は、発情期の女性が男性を求めて書き込んだというはずもなく、聞いた話ですと「男子学生にバイトさせて作文させたものを送っている」とも聞いたことあります。

そんなことを耳にしていれば、エロメール読んでも萎えてしまいますよね(笑)

いつの時代でも、どこの国の人でも、法に抵触するような危ない橋を渡ってでも金儲けという<商魂タクマシイ>皆さんがあとをたたず。それに乗ってしまう変な人もいて。

昔、朝日放送?系列で、夫婦善哉という番組を、京唄子・鳳啓介のペアが司会されていた長寿番組がありましたが、

「ばかしばかされ、だまし騙され、狐と狸」夫婦愛を語ってくださったのを、子供心でも印象深く受け止めていましたが。
(京唄子さんは、「渡る世間は鬼ばかり」に出演されていました)

だまし騙されは「夫婦愛」であって、悪人と善人ではないのですがね。

そんなこんなで、今年一年も3.11の災害を中心にして、未曾有の事件事故がたくさんあった反面で、なでしこジャパンに代表されるように、国難の時に我々をn勇気づけてくれた明るい話題もたくさんありました。

<絆>という漢字が選ばれたように、僕は日本人は勤勉で優しさに溢れた国民性と自負していましたが、この災害で被災されたたくさんの皆さんを救いたいという国民性を十分に発揮して、僕自身も被災者ではありませんが、随分と活躍された皆さんにたくさんの勇気と活力をいただきましたね。

なんて、、、ここまで良い雰囲気で書き込んだのですが、、、

日本人はお祭りが好きな国民性を持っていることもあり、
今日は12/22ですよね?

これが、12/24はクリスマスイヴ、12/25はクリスマスでしょ? 今年は23日が祝日で花金。だから、下手すると3連休で12/23はイヴイヴで盛り上がるんだろうな〜。

そして、、、

12/28に仕事納め(一般に)。今年は31日が土曜日だったかな?
そうするとね、

30日が金融機関関係者が関ヶ原の戦い状況になるわけで。
お給料をいただく側は、カレンダー通りが当たり前でしょうが、お給料を工面する方は実に大変な作業を伴うものです。

末日支払いの場合、末日が月曜日なんかですと、経理は大変なもので。
金融機関が土日がお休み。まして今週のように金曜日が祝日なんてなるものなら、木曜日までに給与計算して銀行で金券の準備と仕訳が。

まして、家族が多いご家庭や実家にお住まいの主婦の皆さんは、大掃除とかおせち料理の準備(昔は3段のお重をなん万円も払って買ってくるだけなんてあり得ない時代でした)。それにお飾りも一夜飾りがまずいので、30日までには完了させたり、だからといいながらも、日常の家事も休めないし。

本当に主婦は大変です。

我が家は、本家(実家)ですから、多い時は、親戚大集合の新年会とならば、孫やひ孫までいれると総勢20人はくだらない人数が集結したものでしたから、母や祖母は勿論、力仕事は父の仕事で、長男(双子でして兄をなくしているので)の僕は、それなりに大変でしたね。

時代が違うと簡単に片付けて欲しくないことですが、いくら核家族化とはいえ、学校がお休みになるこの時期には、進んで親と一緒に家族が一つになってゆく年来る年の日本独自の行事体験をして欲しいものです。

私の中2になる甥っ子も、少なくなった家族が一同に会する時でも、少し時間が経つとゲーム機を出して、1人で黙々とゲームを楽しんでいたり、情けないことに母親も注意どころか、息子と一緒になってゲームしている姿を、亡き母の年回忌の食事を父・私と息子・弟一家3人の6人で母を偲んで歓談している時にその姿でしたから、呆れ果てて文句も出ませんでした。

でも、

そんな慌ただしく新年の準備もそこそこに、元旦。

でも、お酒が飲めない私は、大晦日の夜には一仕事待っていまして。

大晦日の23時頃には、菩提寺の責任総代の父を菩提寺の除夜の鐘たたきに顔を出してから、地元の氷川神社に初詣に行って帰って来る午前2時すぎに初めて、寝室におさまれるので、私は専ら運転手です。

祖母も母も逝去し、嫁とは別れたので、

我が家は、父・息子・孫の男3世代揃い踏み。
弟の家には嫁の母上が同居ですから、と言っても義妹が実家に入って手伝うのは年末2日間と正月三が日の朝のみ。

大掃除は手伝ってくれても、今年は丈が2m半もあるオーダーカーテン(レースとセット)が8セットの洗濯は僕が1人で完了したが、肝心な窓拭きや、掃き出し部分の掃除までは徹底しないドライさ。

うちは、65歳に母が祖父のあとに旅立ち、94歳で祖母が後に旅立ったので、よく母になついていた僕は、母の愚痴をよく聞かされたり涙を見せられたりして来た。

祖母にも最初の孫ということもあって、祖父とともにかわいがってもらったが、それだけに30過ぎても、午前中に祖母の部屋に行って、愚痴を聞いてもらったり、ときには涙を流したことも度々。

母からは「お父さんのこと、よろしくね」と
祖母からは「お前はね、小さいときから親戚筋も含めていろいろな人がお前には何でも話しやすい存在なんだよ。お前はね、そんな宿命にある子なんだから、どんなことがあっても人の話を聞いてあげなさい」と

<遺言>があったので、今日の僕がここにいる。

まして、

大人の都合で、一人息子から「母親を奪った」ことで、息子は父親の僕について来てくれたが、
そんな息子に

「お母さんと離れさせてしまったお父さんだけど、その代わりに、お父さんはお前のお母さん役も兼ねて頑張るからね」と約束して、ここまで生きて来た。

嫁と結婚してから患った強迫神経症で、ざっくばらんの性分が、特に不潔恐怖の症状には、アクティブな性格が一変して、何も触れない生活、引きこもりにまで発展し、仕事や人生観に押し潰されて命を落とす寸前まで落ち込んだものだったが、

それでも父親について来てくれた息子。

傷心と体の不具合の治療が順調に進んでいくに連れて、独身時代のハツラツさが蘇って来た。

それからというものの、父子家庭と言えども、階下の玄関開ければじいちゃんばあちゃん、おおばあちゃんおおじいちゃんがいる、親戚にもいとこがたくさんいることもあって、我が家の親子に順風が吹き始め、息子と水入らずで食べる夕食を、18時の退勤の直後にスーパーに買い物に行く「スーパーマン」に変身して、特に受験期の息子が帰宅するまでの間に、食卓を明るくした毎日でしたね。

その頃には、病弱の僕も元気になって、滅多に寝込むこともなくなったが、時に高熱や疲労でダウンすることもあったが、心配する息子に、「お父さんは約束したように、お父さんとしてくたばっても、お母さんの分があるのだから、そう簡単にくたばることはない」と豪語したこともあった。

正直、辛い状況でしたが。

そんなこんなの人生でしたから、僕の持ち前の明るさから、親子というより友達感覚という方があっているくらいにまで、ベストマッチングな親子になった。(勿論、一時寺内貫太郎のような恐い親父時代もあったので、息子が実家に逃げて行ったこともあったが)

昭和63年生(平成元年生)の息子だから、躾を訓示しても意味がないということから、幼少の頃は「人様に怪我をさせたり、殺したり、モノを盗んだりしてはいけないけれど、それ以外は、良いと思ったことは思い切ってやりたいだけ半端でなく徹底的にやりなさい。それで間違ったら、お父さんが全部責任取るから」と言っただけだった。

成人した息子も、そのフレーズは今でも覚えているという。

<あとは、全部お父さんの背中を見続けなさい>としか、教えていない。

そんな子育てもアリかなと思い続けて来た。


かなり脱線したけれど、
その息子と親父が同居している実家の火の始末などを済ませて初めて2階の自宅に帰還して、入浴して熟睡するのは朝4時だ。

そして、

元旦は、8時半にもなると、弟一家が出て来てお雑煮などの準備。
アニキ〜、9時には始めようと。
(正直、アニキが大晦日の深夜まで動いていることを知るはずもなく)

お屠蘇を酌み交わして、年賀状取りに行くのもアニキことオレ。

この集まりを3が日まで続け、あとは毎年仕事始めまで別行動。

毎年、東京都新宿区の穴八幡さまが、商売の神様と言われていると教えてもらったゆうと、元旦の昼食を挟んで、オレの会社の商売繁盛も気持ちを込めて、初詣に連れて行ってもらっている以外は、ほぼ毎日自宅周辺を拠点にして<徘徊>するお正月です。


放送作家の永六輔さんの提唱で、年賀状は元旦に書く!という都合の良い習慣が身についてきたせいで、初詣から帰ると、元旦着の賀状の返礼も込めて、一言添えているわけで。

************


これが、オレ流の年末年始の動静です。

でも、

何だかんだでクリスマスからお正月までの10日足らずの間に、新年を祝う気持ちは大切ですが、日頃から慌ただしく身をすり減らして過ごしているので、

改めて、段取りして直ぐに仕事始めを迎えるのならば、質素に構えて、あとは新年を迎えるに当たっての気持ちを入れ替えて、清い気持ちに仕切り直しする方に重きを置いて行く考えに変えてきたからこそ、

年末にやる大掃除でなく、12月に入ったら、少しづつ実家と自宅の手が届かない掃除を進めて行くことで、寸暇も惜しい年末に、改めて構えてから掃除するのでなく、男所帯ですからチビチビと進めて行くことを、79歳の父と23歳の息子、44歳の弟までも、責めて使った食器を流しまで運んだり、綺麗に使うというような<日常生活習慣>での「協力」をしてもらえるようになれば、

いつでも、綺麗な実家が出来るだろうと。(でも、みんな協力できていない)

これでは、小学校の学級経営案を実践しているようなモノです。

************

おしまいに、


53歳になった今。
40代後半から、鍼灸院でお世話になっているカバ先生や、ひょんなことで知り合ったゆうと、本当に<元気注入>して頂いたお陰で、ひねくれた腐った性分は見事に消え去って、

その順風が吹き始めたときに、町会や川口市のボランティアに本格デビュー。

50歳になって、新しい友人がみるみるうちに広がり、腐った性格が消えたお陰で、人付き合いが下手だったオレが、老若男女問わずに、沢山の楽しいお仲間に楽しく頼もしく支えて頂いたお陰で、

100%とは決して言えぬとも、関われた仕事や事業も満足が行くものになることができました。

成功もあれば失敗もつきものでしたが、
以前の自分は、失敗した時は凹みに凹んで後ずさりしたものでしたが、

今の(オレ)は、以前と違うことが実感でき、失敗も素直に自分に受け入れられて、次のチャンスに生かそうとするテンションマックスに変換できるまでになったモノです。

尊敬するカバ先生やゆうからも、
「タケさんは、お人好しだが、身の丈半分にしておかないと、自分の体を壊す」とお灸をすえられたこともあり、

先週末から、従来の「裏切られても裏切られても、いつかきっとわかってもらえる」とか、「もっと自分がよい人間に成長したいので、そのためにも辛くきつい仕事でも奉仕活動でも、率先して動こう」とか言う心意気でいた(オレ)だったが、

困っている人がいても、敢えて声をかけずにという残酷に見えるような雰囲気に持っていこうとしています。(割り切れないけれど、みんなの助言は、人を助けても安易に引き受けることで当たり前になり、感謝さえされなくなるし、自分が倒れた時は、皆は知らなかったことにすると言うような時に残酷かつ恩知らずなことをされるからと)

そのせいで、ここの所のブログの更新は、半端なく長文になったり頻繁になったり。

大好きなオーディオや素人レベルのパソコンも、余裕が出てくると違った視点で接することができるようになり、知らなかった裏ワザを発見できたり。


*******************

来年からは、ただダラダラとブログの更新をするのでなく、毎回きちんとテーマを決めて、自分なりの検証や考察も加えた論文調の ブログカラーも取り入れて行きたいと思っています。

このピエスモンテは、

日常生活の出来事の羅列だけでなく、
<基本は、毎回原稿用紙2〜3枚(1200字程度)の量でのエッセー>いうのが狙いで、
継続的に書いているのも、自叙伝のように記録に残すことはもちろん、文章を書くチカラを訓練したいという目的があって始めたモノですから。

そして、人生の終焉を迎えるまでに、1冊の本を刊行するのだ!という最終目標がここにあります。

ですから、この「ピエスモンテ」は、滅多にすべての人にオープンではありませんでしたが、数少ない「可愛い教え子」たちに<mixi>の存在を教えてもらい、当時は「紹介制」でしたから、5年前?でしたか?SNSへの関わりのスタートでもあったことから、mixiで僕のページにたどり着いてくださったオーバーに言えば世界中の人が興味を持ってくだされば誰でもこの日記は読んでいただけるようにしてあります。

*ありがたいことです。
*幸せなことです。
*とても、とても、感謝しています。

2011年。今年もつつがなく1年を無事に越えようとしているこの<冬至>の日に。

身体に良い<かぼちゃ>をいただき、
<柚子>湯に浸かり、融通がきくような心にゆとりを持った人間になるように。

体型はおかげさまで、ドン・カボチャ(ガバチョ)から卒業しつつあるけど。

ここまで「ご精読」いただきまして、ありがとうございました。

なんやかんやで、朝になってしまいました。

昨日、耳にした時事川柳。

<FAは、「巨人」ぎらいにさせるモノ> お粗末。


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◆530 少し息をぬこうかな〜と。

2011/12/16 19:14
昨日、月に一度の流山の鍼灸院のカバ先生のところに、ゆうと一緒に治療に行ってきた。

前日は水曜日。町会の女性部長のカズちゃんが「幹部会」と称した会合に参加するというので、会場である町会会館はわが自宅マンションの隣だから、いつも帰りに立ち寄ってもらい、会議の内容などを愚痴ってもらったり、相談を受けたりするチャンスなので。(僕は昨年度の重職を離れたので、単なる万年班長だから、定例役員会は参加義務があるのだが、暴走する非常識な女町会長のトシコさんとそれに引っ付いている数名がいる以上、町会には顔を出したくないので、回覧板や配布資料は、カズちゃんにとって来てもらっている)

定例役員会の帰りには、昨年度のお手伝いしてくださった先輩も数名立ち寄ってくださるので、ミニ宴会が開かれているのだが。

そんなこんなで、また町会は町会で、新たに年度途中で辞任した防災部長の代理で動いているらしいヒラさんが、防災部でAED講習会を開きたいのだが、町会長他皆さんのご承認をいただこうと思ってと筋を通した発言をしても「各部の行事は各部でやってください」とバッサリ。

僕が総務部長・広報部長・副衛生部長兼任で奮闘した昨年度も同じように筋を通したり、町会長のためを思って、あえて町会長のトシコさんが気づかない周囲の批判を交わせるようにと、うまく説得したり進言もしてきたことから、頭下げて就任依頼した張本人が、年度途中から排除し始めたりだったので、

なんで、せっかくヒラさんがこの震災で高まった防災意識に乗って<消防本部が出張講習してくださるAED救命講習の提案>をしているのだから、「ご苦労様です。せっかくの提案ですから、少しでも参加者が集まるように皆さんで声をかけていきましょう。ヒラさんに案を作っていただき、来月の幹部会でまとめましょう。皆さんご協力よろしく」くらい、僕が町会長ならば、自分がいくら高い位置にいても、労をねぎらいながらも自分は一歩下がってでもヒラさんにお願いするのが地元の自治会長のスタンスだが。

面倒なことは一切タッチせず、目立つようなおいしいところは絶対に他人にゆだねない。

自分が気に入った人は、立場も順序もあったものでなく採用したり依頼するものだから、そのセクションの部長クラスが平気で無視されて、あったものじゃないし。
トシコさんの亭主も、何か勘違いしていて、町会に友人がいないくせに、自分の嫁が町会長というだけで高慢さを前面に出した態度。町会の飲み会は進んで参加。老人会のようなところでは出てこない。まるでただ酒のみだ。

女性部長のカズちゃんも、トシコさんからの女性部への依頼も、近所の副部長のアネキにしか指示を出さずで、あったものじゃない。

ま、それはそれとして。

その日も23:30くらいまで我が家のコタツを囲んで、ゆうも来ていたので3人で盛り上がり、送って帰ってきたら24:30。
明日も早く流山のカバ先生のところに行くから寝ようよと、実は水曜日も昼間はカズちゃんヒロリンの事務所でぎっくり腰と坐骨神経痛の痛みに耐えているヒロリンの症状の話をしていたり、仕事を手伝ったり、時に事務所の灯油を買ってきて給油してあげたりで、大したことしていないのにあわただしさと精神的な余裕もなく、たいして食事もせずにその日も動いていたのだった。

本来は、ゆうの家がある都内市ヶ谷(防衛省近隣)に迎えに行ってから、首都高の外苑インターから箱崎・両国を経由して常磐道三郷から流山インターに向かうルートなのだが、

いかんせん、ここの所満足に休息も取れずに、朝家を出ると、夕方まで帰ることができず、食事をゆっくりとれず運転しながらハンバーガーかお結びをかじる毎日で、夜は20日に台湾に帰る友人に、音楽や映像のディスクをとパソコンに向かったりで、食事もインスタントではないが、卵かけご飯とかネコマンマくらいの生活だったので、朝起きて通勤ラッシュの中で運転してからスタートとなると、肝心の鍼灸治療の効果はてきめんだから、帰りの高速で居眠りが出ることになるので、

ゆうには、せっかく知り合いになったカズちゃんが来るということで、泊りに来てもらって、朝、川口から出ればのんびりもできると思ったわけで。

(いつも<前置き>が長くなって、この時点で疲れちゃったけれど)

そして、撃沈状態で爆睡。

でも、でも、

ゆうが来ると<おもてなしモード>になっちゃうので、ゆうが寝静まってから(ちなみに横になってから3分かな?)
自分モードで、明日の行程とか持ち込むもの、調べ物などをして休むが、水曜日はどうしても眠かったので、先に撃沈して、目が覚めた7:00から、今度はゆうが起きるまでに(8:00に目覚ましをセットして。僕の目覚ましは東京駅の発車メロディーで)夜間にお湯を沸かし、コタツ・ファンヒーターをつけ、電気代節約でやかん1杯のお湯を1.5リットルのポットにお茶を入れた後、スターバックスの550ミリ?のステンレスボトル2本にコーヒーと紅茶を入れて初めてコタツに入って、のんびりと目覚ましテレビをつけ、パソコンのニュースを見て、たばこくゆらせ、目を覚ます至福の時間なのだ。

ところが・・・

8:00になり、東京駅の発車メロディーが鳴ったら、響きがいいのでワンコーラス聴きたいのに、ゆうはすかさずに1小節でパチンと音楽を止め、タケおはよう〜だもんね。
タケ7:00に起きたんでしょ?だと・・・フンッ!!    気が付いているなら、今日は休日でないんだから、起きてさっさと化粧なり着替えなりしなさいよ。ヘタすると髪の毛がつぶれてるからと、朝風呂入るの誰だっけか?と。

俺は、治療の運転手じゃないんだぜ! お前さんは、車に乗ればまた鼻風船ふくらませてでも寝られるんだろ!と怒った。

性分とは困りもので。

これでへとへとで帰ってくると、荷物まとめをゆうがしている間に、僕は<自然に>お茶を沸かして、入れている自分がある。

今日も、従兄弟のヒロリンとカズちゃんを連れて、同じ流山の鍼灸院のカバ先生のところに治療に行くのだし。

**************

そんなこんなで、

ミクシィの皆さんにも、タケちゃん無理しないで身体を休めてと再三言われていながらも、気が付いていると無償の愛のように、代償を求めないお手伝いをしている自分がある。

それも、あまりにも依頼事が集中するから、食事も休憩も取れずに、おまけに不眠症ときているから、寝つきこそよくなったが、3時間足らずで目が覚める生活ゆえに、自宅の家事や自分のやるべきことがストップ。本業の作業は、それでも晩酌しないから、夜に休日に現場でこなせばよいことで、任された父の通院や身の回りのことも、寝たきりでないので密着する必要もないが、父も息子も弟もやりっぱなしだから、あまり過保護にすると<当たり前>になってしまい、協力や感謝も聞こえてこないわけで。

カバ先生の治療中に、昨日は再三言われて帰ってきた。

「タケさんの人想いやお人好しは、私が62年間生きてきたうちでベスト5に入るくらい素晴らしい人だと思うよ。一度人生で挫折したといえども、努力して健康になり、いくら恩返しと言っても懸命に生きてきたからこそ、ゆうという素晴らしい友達に恵まれて、それも言いたいことを言える友達のおかげで、さらに生き生きしてきたことに感謝だけれどね、人に対して身の丈以上に奉仕するのでなく、タケさんも十分に健康でないのだから、身の丈半分にしておかないと、人の大半は<感謝>してくれる人とは限らないばかりか、<やってもらって当たり前>くらいにしか思わないとするなら、これから先、タケさんがそのために身を滅ぼすことになったら一大事だからね」と。

実は、ゆうからも再三言われていることで、自分としても十分に理解しているつもりだし、自分の背中を見なさいという息子への教育、有り難いことに25年前の数少ない教え子と、今でもやり取りしていただいている身で、同じように先生も必死に生きているということを見ていてほしいということ。それ以上に、困っている人・悲しんでいる人を見ると、見ないふりにはできない性分で、それらが災いになっていることも事実で。

<感謝されていない面々に対してのストレスは十分すぎるほど溜まっているけれど、カバ先生やゆうのおかげで、どんなにおもしろくないことをされても「ありがとう」と自分なりに変換できるような、相田みつを先生変換ができるようになったこともあり、ストレスたまっても気分転換ができるから、翌日になるとリセットできてしまう自分があったり>

たとえ、自分が突然倒れて入院することになったら、周囲のみんなは、その時にわかってくれさえすればいいんだと思うと、うれしいこと?に、健康になったので、そんなことは今のところ実現可能性は極めて低くなっていると(思い込んでいるのだが)

***********************

昨日は、カバ先生の自宅治療室から、先生と3人で食事をしてから、春日部のアオキに寄って帰ったものの、完全に鍼灸の効力がいつも以上に効きすぎて(カバ先生が「口封じのツボ」を集中したといってたな?)流山から春日部に行く途中から「生あくび」の連発。

川口につく前に車中で気分まで悪くなり、自宅到着後撃沈だった。

翌日起きても「全身筋肉痛」で、モミ返しが激しく残っており、「こりゃ、カバ先生が徹底的に休めとばかりに、きつく鍼灸をやったんだ」と。

でも、

ある意味で踏ん切りがついたから熟睡できたのかもしれない。

年末年始に、大掃除も頑張ろうと思っていたのだが、仰せのように<少し、周りのお世話をお休みしよう>と決めた。

でも、そう決めた瞬間から、なんだか張りつめていた気持ちが一瞬で緩んで、楽になった気分だった。

ここのところ、平日日中に父の家で留守番しているオス柴のひふみ(ひぃちゃん)とお散歩の約束も果たしていないし、遊び相手にもなってあげていないから、

明日からでも、思い切って遊んでと・・・・・・でも、そんなときには土曜日だっけ。


昨日は、川口の川口神社(金山神社)のお酉様だった。

5年前までは、大賑わいの露店が並ぶ道に、人込みを交わしながら散歩に行ったものだが・・・。

さ、これから初めての食事をして、20:00には運転の準備だ。



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◆529 こんな経験ありませんか?

2011/12/12 03:37
ブログなどの更新中に、思わずちょっとしたボタンを押したようで、一瞬にして大作を消してしまったこと。

急ぎの買い物に出かけて、お店で必要なものを急いでかごに入れレジに向かったらお財布もろとも忘れた。

ネットや広告で「これ絶対に欲しい」と思った品物を、お店に急行して現物を見つけたとたんに、目の前の人が最後の1個を買われてしまい、愕然となったこと。

ブログの本文は、不愉快になった人の悪口や愚痴を書き終えたのに消えたということは<このような文章は公開しちゃだめだよ>と言われたんだ。

欲しいものが買えない存在になったということは<いま、無理に買わなくてもいい>とか<ご縁がなかった、つまり僕には必ずしも必要なものじゃなかったんだよ>と言われているんだと。


こんな考えに自然と持っていくことができるようになったのは、加齢現象なのかな??と思う。

合コンで「よろしくお願いします」と女性に手を差し伸べたら
「ごめんなさい」と言われた時は、<この人とはご縁がなかった>んだと。

ご縁がなかったといういい方は、確か自分も両親から言われた覚えがあるけれど、
死語のように思えるけれど、

最近の自己中心主義の皆さんにとって、自分の思うようにコトが進まないという時に、説諭する材料にはなるだろうなと思ったりして。

急に、亡くなった祖父母や母親の顔や言葉が深夜の時間帯に飛び込んできて。

<そうそう、今日12/12は祖母の命日だ>

大したものをお供えできないが、
毎月1回は菩提寺に手を合わせに行っているから、せめてお湯呑をきれいにして、お茶を入れてから静かに手を合わせてこようと。

ここのところ、親戚の従兄弟がぎっくり腰で建材店の現場仕事を一人でこなしていたことから、現場仕事を休んでいることから、応援仕事にボランティアで行っていることもあり、自分の仕事を合わせてダブルパンチのせいで、クタクタゆえに、落ち着いて過ごす時間もないことから、久しぶりに写経でもしようと思っている。

*****************

そういえば、ゆうの父上の命日が12/10で、ゆうの菩提寺のある浦安からの帰り、矢切の渡しと柴又帝釈天に行きたいといってたので、途中経由して帰ってきたが、

矢切の渡しの現場で、公衆トイレに行ったときにゆうが見つけたもの。

タケ〜、なんで<野崎のコンロ>という墓碑があるんだろう??というから見に行ったら・・・・・

画像

気が付いた僕が思わず吹き出して大笑いしたもんだから、トイレから出てきたゆうが「何??どうしたの?」というから、

「見なさいよ、どこが<野崎のコンロ>なんだよ。矢切の渡しでなぜコンロをウラにゃぁいかんの?」と。

伊藤左千夫の「野菊の墓」だろ??
野崎と野菊を読み違えた上に、いくら似ていても「こみち」を「こんろ」と読み違えたものだから、

「ばかぁ〜〜〜〜」と。

仮に「野崎」だとするなら、ノザキのコンビーフの工場が、確か国府台の住所だったような??
でもコンビーフと矢切の渡しは関係ないし。

*******「関係ない」といえば**********

墓参の前日、金曜日にゆうを迎えに行く前に、従姉妹のカズがサイドビジネスでお世話になっている会社の忘年会で、お得意の手料理を持ち込みたいということで、前回同様に川口から都心の半蔵門まで車で送っていった帰りに立ち寄った四谷3丁目のセブンイレブンで

そんなの関係ねぇ!でブレイクした芸人=小島よしお君とばったり。思わず僕らが見詰め合っちゃって。

他のお客さんは特段に意識して小島君を見つける様子もなく(涙)

サイクリング車で帰ろうとしていたが、それも僕が止めた車のすぐわきで・・。
「サインと写真お願いしようかな?」とか、時間的にもスチュエーション的にも自然だったけれど、夕方暗くなって彼がさびしそうに帰って行ったので、声をかけにくくて。

所属のサンミュージックの新事務所が四谷4丁目から3丁目に移転したので、たぶん金曜日の夕方だから、事務所に行く途中だったか?それとも事務所近隣に芸人さんがたくさん住まわれていることも聞いていたので。

四谷地区でよく見かける芸人さんは、ラジオ日本の夕方の帯ワイドの夏木ゆたかさんやアンジャッシュの渡部さんなど、テレビでみる芸能人と直接対面すると、でかい人だな〜と感じる。

四谷4丁目時代のサンミュージック所属の歌手(名前出てこない)であった若い女の子が屋上から飛び降り自殺した時もあったけれど、いまサンミュージックというと「カンニング竹山」くんもそうかな??

でも、一番身近な芸能人というか歌手で「あがた森魚」さんとは、よくお話をさせていただいており、先日リリースされたCDアルバム2枚の中で<キューポラ・ノアールの街>という曲は、彼が北海道から川口市に転居されて以来、川口という鋳物工場の街が気に入られたようで、あがたさん関係で「川口にちなんだ歌」を作っているとのことだったので、本人に「完成しましたか?」と伺ったら「できましたよ」と。

先に手に入れた弟に貸してもらったら、

ジャケット内の歌詞のページに、わが社のキューポラの写真を載せてくださっていて、おまけに最寄駅の「川口元郷」という駅名を随所に織り込んでくださった曲になっていたので、ものすごくうれしくなった。

当社工場内で、ミニライブも開催されたり、「赤色エレジー」でデビューされた学生時代に深夜放送のラジオから聞こえた声の主、国営放送の朝の連ドラに出ていた人が、会社の隣のマンションに住んでいる私に「タケさん、こんにちは、どうも」と声をかけられたときは身震いしたほど。

彼の紹介で、TBSラジオの永六輔の土曜ワイドで30分の枠で、川口元郷駅かいわい散歩ということで、当社から中継を入れていただいたり、その時はあがたさんと永さんでの話で「鋳物工場は鉄すなわち金属を溶かして品物を作っておられるのです」という話に対して永さんは、

<経済の発端がそこにあるんですよ。金融・・・ってね」と。>金属を溶融する・・・金融・・・か。  さすが永さん。

僕がTBSラジオのヘビーリスナーということで、先日も近くのスーパーに毒蝮三太夫さんがおられたので、直接蝮さんと名刺交換して、当社にもぜひ中継に来てくださいとお願いしたら「行ってあげましょう」と快諾いただき、その後プロデューサーさんから僕に電話があって、打ち合わせまで行ったのですが、残念がら当時僕が長期で寝込んでしまったので、従業員の手前、病気休養中の僕(専務)が、その時だけ出社できないということで、順番を後に回したのだったが、おそらくあがたさんのご縁で、偶然にも同じプリデューサーさんの担当番組ということで、創業100年近くなる工場を永さんも絡めて組んでくださったんだろうと、かってに良い方向で解釈しているのだが。

そんなこんなで、またまた話が飛びに飛びすぎてしまったので、今回はこれまで・・・

「また明日のココロだぁ〜」(小沢昭一風に)
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◆528 限界超えにてダウンしました

2011/12/06 16:51
決してオーバーに言っているわけではないのですが、むしろ今の自分にはこのようなくらい思いつめるくらいでないと、外部を遮断して一人で眠る時間を作れないと思って・・・。

昨日は、父の坐骨神経痛?と足の浮腫関係の治療に連れて行った8:30から、従兄弟のぎっくり腰、ゆうの歯肉炎の痛みなどで、ほっておけないだけではなく、逆にSOS信号を受信したものですから、自分の通院なども絡めて、自宅でホッとして眠りにつけたのは朝4時過ぎでした。

これが、いつものように1日の行動の予定が順調にいくのならストレスも感じないで動けたのですが、昨日ばかりは素直に「お願い」と投げてくれればよいものを、結果的には僕がやることになることが自明の理でしたが、夕方まで大丈夫大丈夫と断ったあげく、時間的に融通できないタイミングになって「お願い」ですから、手が付けられません。父においても言葉足らずで、おまけに言葉づかいを知らぬ性分ですから、浮腫からくる腎機能低下と心肥大は致命傷になることから、寝る前に湯たんぽが心配で除くと、お世話いただいている娘さんと電話中でけむったいようにあしらわれ。

昔の自分でしたら、とんがりコーン状態ですから思いっきりぶつけたこともありましたが、昨日ばかりは父には「口のきき方考えなさい!」と久しぶりにとんがり・・・(笑)。

「わがまま言うなら、お姉ちゃんちのじいちゃんになっちゃいなさい!」と書置きして、明日からの通院や薬の管理すべて自分でやりなさいっ!と書置きしてきたほど。

でも、

今朝はトイレには起きたものの、自分なりに気持ちの緊張感を思い切り弛緩にしていたので、気が付いたら昼過ぎまで寝ていました。

午前中に入った電話4本。インターホン1回。全く気付かず。

昨日の診療所の処方箋を、行きつけの薬局にFAXしておいたので、薬剤師の徳ちゃんが届けますよと電話くれたのも気づかず。

14:30頃、今日は振り込みがあったのでコンビニに行きながら、レンタルショップCD半額ということで、少しだけお邪魔して。薬局へ行き15:00からの開店待ちに、スタッフのマユミンさんとルミちゃんが車によって来て「タケさん大丈夫?」と声かけてくれて。

15:00に徳ちゃんがお店から薬の大袋と、みんなから水分補給のドリンクと飲み方のパンフレットをくださって・・。

「タケさん、おだいじにね」と。

大きな薬局ではできないやり取りだ。

「みんなありがとうね」と伝えて、寒気に耐えながら自宅に。

薬を飲んでから、薬局に「ありがとうFAX」を送らせていただいた。

   人が本当に弱くなって心細くなったときに、ひと声かけてくださったことほどうれしいことはなかったよ。
   友達っていいね〜。と。

これは性分なんだが行きつけのお店でお世話になると、かならずありがとうFAXを届けるようにしています。

言葉では消えてしまうけれど、FAXなら残るし、量販店なら店長が本部との会議の時に「お客様からこんなお礼状が届きました」となれば、店長もスタッフも鼻が高くなるでしょうしね。

******************

まだ、朝から何も摂取していないけれど、
空腹でも食欲がない。

でも

今日と明日はのんびり〜。

「人が調子悪い時にこそ、ほかのみんなは他人の顔しやがって〜」っとつぶやいたりして・・・ハハ。
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◆527 平和な週末??ん?

2011/12/03 14:44
昨夜から今朝にかけて、天気予報ズバリ!埼玉川口もかなりの雨でしたね〜。おまけに6時ごろ震度3の地震が2回?でしたか?ピロリ〜ン!と緊急地震速報が、スマホとiPadにセッティングしてあったので、よい目覚まし代わりに。

慣れたとはいえども、チャイムがなると、体が硬直するのがわかりますね。


久しぶりに街角の写真を・・・

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西川口駅東口から、街道沿いに出たところにこんなポストが・・・
(ちなみに優良?風俗街は西口ですからね〜。いったこともありませんよ〜)

家業がガスボンベを扱っておられるお店の前ですから、カラボンベを工面したのでしょうね。郵政事業(株)が、民営化されたわけですから、実際に認可制にしてでも、当事者負担でおもしろポストを認めてもらえるような裁量があると、昔のように年賀状だけじゃなくて、郵政業務も認知されていくのにね。

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これは、埼玉県越谷市と春日部市の境目、電車ですと東武伊勢崎線せんげん台駅からほど近いところです。

帰り道に信号待ちで止まったら、なんとこんなバカデカイダルマさんが。
車を止めて、思わずパチリ。帰り際にご利益いただこうと思って手を合わせてしまいました。
しかし、お店もないのになんでこんなところに??と思いつつ。

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これは、千葉県野田市内の江戸川河川敷に広がる農園地帯の一角に、広大なコスモスの群れを見つけて停車。市営の公開農園でコスモスを栽培していて、自由に立ち入れるようで、素人カメラマン気取りで撮影してみました。
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接写モードで撮影すると、こんな風になりました。

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撮影を終えて振り向いたら、同じ田園地帯でなぜか<白鳥>が、何羽も舞い降りて散歩徘徊?していました。
今まで、このような光景は見たことなかったのにな・・・。

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ね?農道にもかかわらず、平気で闊歩しているのだが、近くで撮影すると飛び立ってしまう。

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ところ変わって、今度は千葉県浦安市内の老舗の焼き蛤屋さんにて。
こちらのお店で、好物のアサリやシジミの串ものや焼き蛤を買ってくることが多いのですが、お邪魔しているときは必ず、こちらの女将さんらしき方が、わき目も振らずにただひたすら串に刺しておられるので、許可をいただいて撮影させていただきました。
記念にと思って、後日こちらのお店に引き伸ばした写真とお便りを添えて送ったのですが、改めて写真を撮っていないとのことで、たいそう喜んでくださり、お返事を読むと、このお母様はずっとお店の職人さんとして勤務されている方で、1日に何百本の串を作っているとのことです。

秘伝のたれに付け込んであるこちらの品は、僕的には他店の同じものより絶品です。
郵送もできるようですので、
浦安駅前、越後屋焼き蛤店で検索してみてください。

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これ、なんだかわかりますか?
墓参用に、菩提寺に提供させていただいた<お墓参りセット>で、私は家族や親せきのすでにお見送りした先人の命日や誕生日のたびに墓参するようにしていますが、私のように左手指が障害を持っていて動かないと特に、持ち物とお花・お線香・ひしゃくなどをもって、墓石までたどり着くのが困難であるのと、持てたとしても風が強い日は、お線香が燃え上がってしまうことで困っていたので、どこかで見つけたお参りセットとして、空いた缶を見つけてきて、両側に穴をあけ、被覆番線つまりコーティングされた針金で持ち手を作ったものです。

私の父が菩提寺の総代長をさせていただいているので、昔と違って寄進なりできない身分の私が、お金をかけないで、皆さんに喜んでいただけるものをと、試作品を作ってご住職におかせていただく許可を取っておいておいたら、大好評ということで、試作品3缶から10缶まで量産?して使っていただいているものです。

ただ、作るにあたって、このような空き缶がいかに最近は珍しくなったか。時代ですね。

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これは、都営交通100年という記念行事で、更新前の都電荒川線の車両を改造して(7500系?)、30年ぶりに花電車(花100型)として、秋に1日4〜6往復運転されたものです。動きのある者の撮影でしたので、素人には難しかったですが。(都電荒川線西ヶ原4丁目駅前にて撮影:東京都北区)



おしまいに、コマーシャル。
これからお見せするバッグコレクション。
私の従姉妹が丹精込めてお作りしている<畳のヘリを活用したバッグ>です。
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これらは、定番品ですが、
大きな花柄のポシェットもあります。

ご要望に応じて、彼女なりにハンドメイドで作ってくれます。
ブティック社から、特集の写真集と作り方ガイドを乗掲載した本が2冊発刊されています。

ご興味がおありの方は、私宛てにメッセージをお送りください。
改めて、ご連絡先等をお知らせします。

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バッグの中も、マチを大きくとってありますので、ゆとりがあります。携帯電話を入れるミニポケットも。

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今年ももうクリスマスの時期ですね。

ほんの小さいものですが、私の父の所有マンションに住んでいる私から、就学前の子供たちが多いので、念願だった<みんなのクリスマスツリー>を集合ポスト入口に飾らせていただきました。

みんなも好きな飾りを加えていってね〜。と。

こうしているうちに、あんなに強かった雨が止んで、太陽の日差しが出てきました。

では、今日はここまでです。
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◆526 師走です!

2011/12/01 02:36
今年もあと31日。

早いものですな〜。昨年の師走のことを思い出してみて、町会の重職の仕事で悶々としていましたね。

町会の広報誌編纂と印刷・配布と月例になった作業を、中旬からまさお編集長(75歳の印刷業経験のおじいちゃんのご厚意でお手伝いいただいていたので、敬意を表して編集長と言っていたのですが)と寒い中で、僕の自宅で寒さも忘れて黙々と深夜まで作業していましたね。

総務部としては、ことあるたびに愚痴っている女町会長が、自分中心でやりたいという傲慢さで、総務部長に就任要請した立場を忘れて、僕の仕事を代わってくれたし・・・(苦笑)

おかげで、町会の納会や防犯パトロールの心配は無用になり、広報の仕事に専念できた。

そう思うと感謝かな?

そんなこんなで、2011年の師走。

昨年度の生活は、睡眠3時間で耐え抜いたけれどね、町会も川口市の盛人事業のボランティアの役務もないことで楽になるかなと思っていたのが大誤算で。

ほとんどが、父の自宅の家事や、父の健康管理・通院に加えて、運転免許証を返上宣言した父の運転手として、一方で愛犬のひぃちゃんのお散歩や遊び相手に加えて、徒歩5分のところにある、母の実家で家業を継承している従姉妹夫婦のお手伝い、週末と月末月初には相方ゆうの運転手と、週末来てくれればこちらの家事も手伝ってくれるものの、やはり免許を持っていても最近車に乗らないからと送り迎え中心に運転手は僕だ状態等。

これに、弟社長がまかなってくれている本業の仕事でも、面倒な小物の鋳物の塗装があれば、さびないうちに塗装せよという小回りを利かせるのは僕で。それに通院もあり、食事を作ったり食材の買い物に行ったり、実家の洗濯物をクリーニングに出しに行ったり。

おかげさまで、相変わらず熟睡睡眠時間は3時間を死守しているというか、3時間を切ることも出てきて・・。


昨日も、午前中は銀行回りや実家の灯油を買いに行ったりのあと、ヤマダ電機で購入したパソコンやコンポステレオの具合が悪いので、特にパソコンの設定操作の指導をヤマダのスタッフのコバちゃんという30歳のお兄ちゃんに専属でお願いしているので、すべて持ち込んで不具合を調べていただき。

マックランチで簡単に車中で昼食をとって、ひぃちゃんのところに行ったら、実家の広いリビングでボール投げでドッグランをするのだが、昨日はいつもと様子が違い・・・

あまりにも喜んだようで、ひぃちゃんと出会ってから、僕の目の前でお調子に乗って、結び目を結んだ軍手をくわえながら、くるくると回ったり廊下を全力疾走だった。

朝会うと、必ず抱っこしてチューを交わしてからボール遊び。それからおやつ・・・の流れで。
昨日は13:00から歯科医院の予約だったので「ひふ、あとでね」と別れたものだから、治療の後で立ち寄ったら、覚えていたようで、ボール遊びをしたそこそこに、僕の前で<正座>して、、、

「ひぃちゃん、おさんぽいこか?」とお散歩というキーワードを言っただけで、雰囲気をつかんだようで。

本人は完全に散歩モードにチェ〜ンジ!

胴輪(なんていうんだっけ)を持ち「ひふ!顔をトンネルだよ〜」と持っていても、からかうように尻尾を振りながら逃げ回り、やっとの思いで捕まえてお散歩スタート。

なんで僕が散歩すると1時間以上歩き回るのだろう?といつも思いながらも、わんこは口がきけないからな〜とついつい甘やかしてしまうのだが。

そして70分。

お散歩から帰って、実家のリビングのとてつもないオーダーカーテンを誰も手伝ってくれないので、脚立使用で左手指が使えないのにやっとの思いで3枚外して2階の自宅で洗濯するべく、運び出そうとしている様子をひぃちゃん、足元で観察していて・・・

ひふ!じいちゃんのお部屋にいっておいで・・・というなり、本当に父が布団に入ってテレビ観戦中の枕元に正座して見つめていたので「ひふ!じいちゃんのこと頼むよ」と言って、ひいこらいって2階にカーテンを持ち込み、10年以上手つかずのカーテンの洗濯開始。(80分を3回だから半端じゃないよ)

昨日は、ここまででもう18:00.。

すると

従姉妹から電話があり、「タケ、悪いんだけど、パパが病院通院に行っちゃっていてね、宅急便で完成したカバンをヤマト便で発送したいから、営業所まで乗せていってくれないかな?」とのリクエストが。

長くなるけれど、今日は従姉妹の実家の問題の相談役で、従姉妹の妹の旦那さんが浜松から来てくださっていることを知っていて、今日中に浜松に帰りたいという意向も聞いていたので、

浜松に帰れる最終の新幹線時刻と、川口を出る限界の時刻を調べたうえで、せっかく遠路来てくださったことで、よかったら東京駅八重洲口(新幹線口)まで車で送っていくつもりでFAXを送った途端のことで・・・。

そして、

宅急便も出したし、自宅に戻ってきたら急に体力がショート。軽食を済ませてあったことから、早寝しようとベッドにもぐって、珍しくテレビをつけて見ながら寝てしまい、2時間半。

23:20に外は雨。

「そうだ!親父を食堂に迎えに行かねば」と食堂のお姉ちゃんである悦ちゃんに電話しているかを確認したら、帰ったよ〜とのことで、ホッとしたが、この時点で二度寝できる状態になく・・・。

*****************

コタツに入って、パソコンつけたら・・・

<ポチタマ ペットの旅のダイスケ君が急死>の情報が!!!!!!

「えっ???うそぉ〜〜〜!」

ここのところ、ぼくとゆうの間で特に盛り上がっているダイスケ君が???

29日の深夜に、様子がおかしいと救急病院に連れて行ったら<胃捻転>とのことで、緊急手術。
成功したが、その日の9:10に旅立ったとのこと。

ここのところ、身近な存在の人がトラブル起こしているのだが。

ワンちゃんは、自分だけでないが、家族同様に生きているだけに、ショックすぎて悲しさもすっ飛んだほど。

実は、2日前に、同じ町会で3年先輩のヨシトモさんが、深夜に脳梗塞で倒れて救急搬送。
医療センターで面会謝絶状態で意識もないとのことを知った。

彼とは、おととし町会デビューから、同世代で町内で自営業仲間で、わが社ともお付き合いがあった会社の若社長ということもあって、今まで面識あってもお付き合いはなかったヨシトモさんと資源回収などで仲良く行動していただけに、脳梗塞で意識戻らず面会謝絶となると、お見舞いにもいかれないし。

これから、紹介された奥様経由でお見舞いレターを作ろうと思っていますが。

自分も50代半ば。頭部MRIで脳梗塞の粒粒が10個以上見つかっている自分も他人事とは言えず。
僕の場合は、ラクナー梗塞ゆえに、緊急での危険性はないけれどね。

すでに、師走の1日午前3時前。

眠るどころではなくなったね〜。

今日は、冷え込んだうえに雨模様らしい。

愛車ラフェスタの6か月点検でピットインさせる。
4年半で80000キロ。月に1300キロだから、90000キロで2回目の車検。車はアシだから仕方ないけれど、3回目の車検前には後継車決めないと・・・・お金ないのにな。
でも、今のラフェスタは自分でローン組んだけど、次の時からは半分ゆうも付き合ってくれるというから、気分的には心強いけれどね。


さ、

2011年師走。

マイコプラズマ肺炎が広がっているので、皆さんとともに健康管理を十分にしましょう。
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◆525 本格的な寒さですな〜

2011/11/22 16:10
やっと冬らしくなってきましたね。

ブログ更新が遅れてすみません。半月余りで50名ほどの皆さんが訪問くださって、感謝です。

話題としては、いつもの愚痴や都電100周年の記念花電車の話題まで、材料はあるのですが、なかなか落ち着いて時間に集中できず。

もっともらしい弁解はここまでにして。

相変わらず、依頼事の対応に追われています。
もっとも、以前にお話しさせていただいたように、お金をいただく性質もありますが、僕が国家資格を持っているのは、教育関係・危険物取り扱いの消防関係・運転等のライセンスくらいしかありませんから、そのライセンスを利用するものは報酬をいただくことはできますが、自分の場合は、手抜き工事こそしませんが、基本的に報酬はいただかないというのが持論で、逃げ口上として、無報酬ゆえに僕がなしたことやアドバイスは、最終的に採用するかしないかは相談者の自己責任でという逃げがあるからです。

でも、

公認会計士・税理士・司法書士の資格を取った息子にも再三言っていますが、頼まれごとに対しては、完全なビジネスライクなら別ですが、基本は無報酬でも、頼まれたことに対してはプラスアルファを提示するようにと言ってあります。

でも、この不景気で、本業の収入が半減した以上、頻繁にかかった経費だけは、相談者の判断でご協力いただくというのが基本ですが、先般の難病のママ姫様のように、おんぶしたまんまで、散々振り回した上にこの関係はいけないと旦那に言われたということで、いただいたものはお返ししますと返してきたものがほとんど埃を付けたままという非常識な人には、おつきあいは断固お断りだけでなく、それなりの経費は請求しようという想いですが。

こちらから請求することは誓ってしないだけに、下旬になるとお財布がさびしくなって、機嫌が悪くなりますが、そこはご愛嬌。

良いことを続けて行けば、必ず自分にとって良いことが舞い込んでくる・・・と信じて・・・ね。

でも、

昨日は朝から文房具屋さんになったり、国際興業バスの担当者や交通問題評論家になったり、運転手になったり、鍵屋さんになったり。

いずれも、嫌いな分野でないので、ついつい夢中になり。

深夜3時まで、地域密着型の公共交通のあり方と言うお題で、検証レポートを書き上げてしまった。


地元の国際興業バスに利用客提言として提出しようかと。


でも、昨夜は夕食をとってから急に疲労が出て、満腹で睡魔に襲われ。でも、起きたのが23時。食堂で歓談している父を迎えに行ってあげないと風邪をひかせるからと、目をこすりながら車を出して。

でも、

こんな繰り返しでも、毎日孤独とは無縁でワイワイやらせていただいている。

あすは祝日?

ゆうの静養も担当です。

足元が冷える季節。モコモコ靴下でもはこうかね。
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◆524 美味しい話ほど・・・・。(意味のないテーマ設定ですが)

2011/11/02 00:50
2011年ももう11月。・・・と言うことは、53歳の誕生日が目の前に見えてきた。

52歳は、どうぞゴジユーにとばかし、やりたい放題イキイキ生きてきたが、

53歳は、、、ゴミかぁ〜。

ま、そんなことはどうでもよいとして、テレビの世界での同期生は、

山口百恵・森昌子・桜田順子(どうしてるかな)・岩崎宏美・假屋崎省吾・山田五郎・原辰徳・山中秀樹(元フジテレビアナウンス部長)・宮崎美子ほか、ベビーブームのようで、昭和33年度生はかなり多い。

同世代というのなら、野田首相・東国原元知事のように、政界で活躍されている人も少なくない。

40代から、男の脂がのった世代として、しっかりせにゃいかん!と思って張り切ってきた。
50代は、結果を出さないといけないということもあり、躍起になった生活をしていることも事実だが。

*****************************

最近、向上心のかけらほどの味を覚えてきた。
自分の趣味であるドライブや家電・鉄道を中心にして、疑問に思えていることは、たとえ人に教えてもらいながらも、丸投げでなくて最後の詰めは自分でやりたいやらないといけないということで、ひたすら自分の時間があれば、時間を問わず睡眠時間を削ってでも勉強したり、時には車で現場に急行するくらいで。

ここの所、自分の持っている電化製品や精密機器のトラブルが絶えずに、販売する側の気持ちは理解できるものの、製造販売の大元の会社の方針めいたことにかなり憤りを隠せない。

まず、先日も書いたように、AppleのiPhone,iPadに関すること。

10月中旬から、auとsoftbankでiPhone4Sの競合販売が開始されたが、購入された皆さんの感想はどうだったでしょうか?

auのiPhoneに噂だが、ソフトバンクと違った不具合が報告されたようだが、SBも孫社長が、絶対数で契約数を上回らせようと、旧型機種の本体割賦代金に残債があったらSBが肩代わりするから、新機種に機種変更を勧めたようだが。

私が言っているのはこんなことではなく、iPhone4を初めて契約してから半年もたたず内に、操作上のトラブルが頻発し、販売店の担当から教えていただきながら孤軍奮闘でセッティングなどを繰り返したが改善されず、Appleのサポートに連絡さえすれば、水が入った事実以外なら、基本的には無償交換ということで、事前にソフトバンクの店員さんに本器を見せて確証をもらったうえでAppleサポートに電話。

多忙な時間の合間で電話しているのに、対応の女性も男性もマニュアルの文章を棒読み状態。おまけに客側の話をろくろく聞こうとせずに、マニュアルを強行してきたので、怒鳴りつけると、ひたすら「申し訳ございません」の連発だ。

おまけに、

修理依頼の受付嬢は、本体送付の話の際にやたらとくどくどしく「水分が含まれた反応が発見されたら、有償交換(24000円)かそのままお返しするというのだった。

自分は、その時の不自然さを隠せなかったが。

ソフトバンクショップに太鼓判を押していただいたものでも、結果は無償交換にならず返却された。
ショップに相談して、契約時からの不具合のやり取りを店長もご存知だったので、特例で本社と掛け合っていただき、一度私が立て替えた形で有償交換をさせて、あとで店長決済で通信料を相殺する形で進めたほど。

以降も、iPad2も含めて、iTunesで同期作業をしていたら、住所録データが同期するたびに同姓同名データが二重三重に登録されるだけでなく、それぞれの名前は残っても、電話番号やメルアドが欠損したりと、収拾つかない状況になり、これまたクレームと同時に、自分なりにデータバックアップソフトを購入してまで奮闘したが、今でも完全に解決に至らず。

でも、ソフトバンクショップのスタッフさんが懸命に献身的にレポートや解説書を送ってくださったり。

おまけに、

最近、パソコンを新調したりでiTunesをインストールしようとしたら、バージョンアップのコメントがあり、素直にインストールしたら、iCloudなどという新しいツールが開発されたようだが、今まで比較的順調に動作していたiPhone4,iPad2のパソコンアドレスのアカウントのユーザー名かパスワードが間違っているというコメントが毎回表示され、だからと言ってメールが着信できないこともなく、設定を正しいものを入れなおしても、OKだったりNGだったりで。

おまけに、受信ペースはおそくなるわ、メールを打とうとするとフリーズするわ、再起動かけようとしても長押しでも15秒は反応もないし。

ソフトバンクショップに持ち込んで相談しても、もしかするとプロバイダーの不具合かもしれないと。

こんな雰囲気で悶々としていた矢先、

今度は、地デジ番組を録画したためてきたものを、ディスクにやくか削除するかの作業をしていたら、急にパナソニックのディーガが急にフリーズ。

リモコンも効かず、テレビの番組名は表示されても画像が受信できないというメッセージ。

以前にももう一台のディーガでフリーズしたので、強制終了したら解決したのだったが、ちょうど購入先のヤマダ電機の営業時間中だったので電話して聞いたところ、

元のスイッチで閉じようとしている「please wait」というメッセージがなかなか消えない状態で、しばらくそのままでいてください。明日の朝に解決しないときは、お店にお電話くださればメーカーに相談しますと中継役を受けてくださったのだったが、

1時間近く経過しても同じ表示のまま。

そこで業を煮やして、元のスイッチを触れてみた。強制終了もやむを得ないと思ったからだ。
勿論、最悪の場合、長時間分の録画内容が飛んでしまうというリスクを背負いながらも・・・。

そんなリスクだったが、

その再起動で、テレビも受信できるようになり、DVDも再生できるようになったが、唯一ハードディスクに録画した番組が再生設定されていないので再生できないというのだ。

新たに再設定のボタンを押すと、警告が出て、再設定するとディスクの内容が消去されますとのこと。これは私にもわかっていることだが、再設定ボタンととのみ、ディスク内を消去するというボタンも存在している。

つまり、

最悪の場合、ハードディスクの内容は残っている可能性があるなら、本体からハードディスク部分を撤去して、本体のみでハードディスク再生設定をするか?ハードディスク部分に録画されている番組を、パソコンと接続させて全部ディスクなり、パソコンのハードディスクにバックアップしてから、初期設定するかだと思うのだが、

いずれにしても、今日からの予約録画には間に合わない。

これも、パナソニックに問い合わせると、いきなり本器がフリーズすることよりも、ユーザーが強制終了したことによるデータ破損という、責任転嫁がほとんどの家電業界の常識であるから、持っていきようがない。

*************************

つまり、

Appleにせよsoftbankにせよ、パナソニックにせよ。

製品をいかにたくさんいることを優先し、アフターフォローは親身ではない。

特に、今回注意していただきたいと思うのは、

プリンターのインク。

リサイクルインクという、比較的安価なインクが出回っているが、プリンターの各メーカーも、純正の高価なインク以外を使用したという事実が判明した時点で、保証期間であれメーカーの不具合が明らかであっても、保証は一切受け付けないということを。

年賀状シーズンのいま、
安物買いの銭失いにならないようにされたいですね。


ブルーレイも盛んに値引きしてでも売っているようだが、業界筋の情報によると、
過去にVHSとベータの戦争があって、結局VHSの勝利で終わった経緯のように、

ブルーレイにかわる高品質のデータ保存機が模索中とのこととのこと。

実際に、ソフト面でもブルーレー対応のものの価格が下げ止まり状態。
仮にブルーレーで録画したものを、家庭用のテレビでその良さを十分に満喫できるように認識できるためには、最低でも42型以上のサイズでないと見分けにくいようで。

3Dも近未来テレビとして髣髴しようとしていたが、最近進んで3Dテレビを売り込むCMをご覧になったことがありますか?

いずれにしても、

商品の品質は素晴らしくとも、

高齢化社会での高齢者が扱いやすい商品であるかとか、サポートセンターのマニュアル人間に相談できるようなお年寄りがどのくらい存在するかである。

父の日にiPad2を・・・なんてCMを打っているが、最近ご覧になりましたか?

iPadの設定も、アフターも、面倒がっている高齢者が、一人でトラブル対策ができますか?また、メーカーがここまで親身に考えて販売しているとは思えません。

競争学歴社会で苦しめられた世代が台頭する時代で、ただ販売数を上げようとする目標を到達しないとと躍起になり、うれたらそれであとは責任なし。それでもメーカーが評価されればそれでいいという風潮は困りますね。

素人の私に、家電やパソコンが苦手な知人が質問攻めにしてくることも、ある意味勉強し甲斐があるのでうれしい悲鳴だが、チューインガムを買うのでないから、もっと客の立場を汲んだ販売合戦をしていただきたいですね。

***********************

こんなわけで、

怒り心頭状態だが、最悪録画した番組を消去してでも生き返らせる手段を獲得できるなら、今までまめにディスクにダビングを怠った罰なんだと冷静にもなれないこともないけれど。

明日こそ、在宅にしようとした日なので、せっかくの休日だが家電製品との戦いになりそうだ。

************************

テレビで、東京都内に5〜6店舗しかないスーパーの社長さんのレポートを見たが、チラシや売れるものは絶対におかない。ひたすら品物の鮮度や品質を最重要視する経営を貫かれて、地道だが40年以上も好調を保持されているというのも、売れるものを追求でなく、買ってもらえる商品を追及し続けた結果だと思う。

チラシにかかる経費分を単価に反映していけば、お客さんの心をも掴めるという信念でしょう。素晴らしいの一言でした。

簡単なことなのだが、

最近の風潮は<自分だけ良ければいい>という悪風潮。

小学校で、人の身になって考えなさいというのは、道徳教育の基本条項だったはずだが、最近では親でも人に迷惑をかけている子供の前でしかれないし、子供の前で人に迷惑をかけている。

教師でも、先日神奈川県立高校の社会科の女性教師が日本史の授業でハングルを教えていたというニュースも聞いたが、公立高校の教諭が日本史の授業をハングルで教えたのかハングルを教えたかはわからんが、本来の日本史の授業で行使してよい内容であるかは明らかだ。

**************************

これからも、たびたび綴っていこうと思うけれど、不況であっても地デジ化の流れはそのまま、家電店の儲けばかり追い求めと言って当初は批判していたfが、その番組を録画する録画機も新調しないといけない設備投資をさせた上で、客の立場での使用方法やフォローが杜撰というのは、高価な商品であるのに無責任極まりなく、殆んどの高齢者は泣き寝入りであろう。

特に、Appleの評判は良いといえども、他のキャリアのスマートフォンが進んできたら、iPhone離れも目立ってくるのでは。







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◆523 ボロボロ〜

2011/10/18 22:48
突然のキャンセル待ちがあったので、急遽歯医者に行くことになった昨日。

ただし、出先から18:00の予約時刻までに帰ってこれらるかがわからなかったので、16:00までに行かれないなら電話しますという約束で。

実際には、せっかくキャンセルがあったのでタケさん来ませんか?と配慮いただいたので、午前中の予定を削って出発を早めたので、川口には15:30に帰ってきた。

でも、

相変わらず腹痛等で前日もほとんど熟睡できておらず、自室に戻った16:00から17:30まででも仮眠しようと横になった時に・・・。

ピンポーン!とインターホンで呼び出され、おまけに歯医者からの受付嬢から「タケさん、今日はお見えになれますか?」と確認の電話。

カチ〜ン!ときた。

この歯科は、開業当時は、定期的に「健診のご案内」と称して、DMを送ってくれたので、歯垢がついてたらきれいにしてもらいに行きながら、虫歯があれば治していただこうというチャンスがあったが、最近ではDMさえ来ない。

確認の電話=稼ぎが減ることを極度に嫌っている   ように聞こえてきた。

いずれにせよ、ただでさえ左手が不自由なので、左耳の掃除はやりにくいし、歯磨きも歯の裏側まで十分に磨けないこともあり、下顎の歯の内側にちょっとした埋めるだけで治る虫歯が4か所、上顎はかぶせものの内側に大きな虫食いのある虫歯が3本も見つかり、上顎3本は残せないほど虫食っているので、無条件で抜歯。

おまけに、上顎の右側と下顎の左側はブリッジで支えている入れ歯状態なので、当然のこと針金を支える歯が抜歯となれば、入れ歯も上顎は作り替え。

大々的な治療となり、昨日は早速1本抜歯。

病院関係で手術でも切った貼ったはほとんど経験しているので、抜歯なんて恐怖にもならず。

いざ5分ほどでシンマ(神経麻酔)含めて抜歯が終わり、次回予約などを済ませて帰宅へ。
でも、今回院長の嫁さん含む女性スタッフの次々の失態でガツンと言わせていただいたので、従来からタケさんは怖い人と恐れられる人ととても明るく楽しい人という印象が見事に真っ二つに分かれるという人がいるほどで、スタッフが完全に緊張や萎縮しているから、抗生剤を渡すべきことも忘れ私から最後まで怒られる始末。

結局、終わってから品物の交換のためにヤマダ電機に伺ったときも、スタッフの30歳のお兄ちゃんに「タケさん、今日は何か変なことあったの?」と見抜かれ、「僕も歯医者さんって嫌いっすよ」と笑われ・・・。

帰宅したのが22時近く。

その直後に、ゆうから電話あり。

二人がお世話になっているカリスマ美容師のお兄ちゃんが上海にサロンを作るので、ヘアメイクの仕事を手伝ってもらえないかとのオファーに、少しでも良い仕事をさせていただこうと提案をしたのだけど、日本と中国のインフラの違いを知らずに、日本では当然なことだから中国でも同じようにという注文を付けたら逆にしかられちゃったらしく、どのような謝罪のメールを出したらよいかアドバイスをとのこと。

1時間、タイムラグをもらってひな形を送ったら、本人がとても喜んでくれて。

以前にも、美容院の運営に関して明らかにまずいと思われることを、他人とは言えども36歳という大きめの息子のように付き合っていたから、ある意味で直球を投げて意識の改善を求めたら、「僕のことを、真剣にこれだけ注意してくれる人はいません。ありがたいです」と言われたとゆうから聞いて。

自分の息子も、出来損ないで頑固おやじである私のところには、就職してから特に仕事から実家に直帰しないでわざわざ私のところに直帰して、仕事のアドバイスを求めてくるようになったが、美容師のお兄ちゃんのように、他人だけど自分のオヤジのように慕ってくれて、相談事を寄せてきたり立ち寄ってくれる頼もしい息子や娘がたくさんいることは、心から感謝です。

前々回、怒り心頭で書き込んだ、赤羽在住の元看護師の姫様だけは、頼る一方で自分からの向上心がない娘はこちらからお断りという例外もいましたが。

そんなこんなで、結局美容師のお兄ちゃんに添付メールを送ってから、せっかくだから自社の経営会議の議事録も文字に起こしていなかったので、弟社長のリクエストのように、エクセルで書面作成したものを添付メールで送信するところまではできたが。

真剣に文章執筆中は、抜歯の痛みと腹痛が一瞬忘れていたが、空腹なのに一段落したらまたまた思い出したように痛みだし。

就寝は26時。

疲れ切った状態で寝たものの、寒くなって目が覚めたのが朝4時。睡眠時間2時間。
起きると同時に歯と腹の痛みが。

二度寝したが、結局朝6時には書斎に向かって鎮痛剤と抗生剤を飲んでガマンガマン。

「今日の予定は??」と考えても思考回路がショートしていて進まない。

9時過ぎにいつものように階下の実家に行き、愛犬のひぃちゃんと朝の挨拶。
ひぃは、遊んでほしいということでボールを加えてきて尻尾を引きちぎれるように振り、朝の定番の挨拶である私のところで飛びついてきて抱っこしてチューとペロペロとキスの雨。

終わってすぎに床におろすと、彼は遊びモード。
とってこい!と言いながら、2軒分の広さがある実家の廊下でドッグラン。

10分ほど遊んだあとで、冷たい水とおさかなクンとジャーキーをお皿に乗せてもらい早めのおやつ。

(弟一家の家での躾が厳しすぎるようで、食事もドライフード軽くひとさらい程度のようで。おまけに実家までの徒歩10分ほどの生き帰りのみが散歩のようで、うんちしたいようでも我慢するひぃちゃんを知っていたので、時間があるときは私が1時間ほど散歩に連れて行くのだ)

珍しく今日は会社の現場に鋳物部品が大量に入荷されていて、すべて専務の私の仕事でも、ここのところ弟が自分で塗装して納品までこなすようになり、自分の不満が頂点近くになったのだが。小物はさすがに手を付けていなかったので、結局、夜の19時からの90分。現場に行きすべての塗装を終わらせてきた。
(父が現役のころは、専務の私には入荷してすぐに塗装しないとボコボコにされたものだが、弟にはなぜか甘くて、1週間放置しておいても何も言わず。私がやるしかないのだった)

勿論、歯と腹が痛いので、食事は夕方のおむすび2個のみだ。

でも、敢えて夜に仕事をしたのは理由があって・・・。

1)夕方、弟から電話があって「兄貴の議事録はあれでいいよ、でも追伸の兄貴からの手紙の内容はリアクション出せない。それで、議事録のタイトルが<経営会議議事録>とあったけれど、<株主総会議事録>と書き直したいといってきたからだ。

 いくら零細企業でも、株主総会ならば1株所有でも呼ばねばならんだろう。父と息子3人の打ち合わせをなぜ株主総会とこだわる必要があるのかわからなかった。融資を受けるために銀行に提出でもするつもりか?それならば、自分なりにPCでタイトルのみ編集すればよいことだ。内容は問題ないといったのなら、細かいことは言わなくて良いものだと自分は思うし、昔からのかっこつけ・見えはりが45歳になってまだ成長しない怒りにあふれていたから。だいたい、株主総会を晩酌時にすること自体論外だし。ね〜?

2)自宅でそのあとでじっとしているだけで、歯の痛みが治まらないことから、気分を分散するつもりもあった。

3)あくまでも塗装と出荷は自分の聖域ゆえに、勝手気ままに弟に聖域を侵されたくないという意地からかな。

4)25年も現場で職人さんと汗を流してきた意地もあるし、工場を閉鎖した以上、再開発になれば現在地での現場仕事はいつまでできるかわからないこともあり。

水分補給以外の食事はほとんど取らずの一日がまた経過した。

まだ、お礼状や執筆原稿も残っていることから、食事や歯痛どころではない自分もあって。

鎮痛剤がほとんど効かないのも、このような精神的なストレスが多いからだろうか?

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◆522 総合病院通院で

2011/10/15 05:04
昨日は久しぶりに総合病院の内科に受診しに行ってきた。

川口でも自分の年齢とほぼ同じ年数を運営してきた総合病院だ。

内科の主治医は、まだ40代の気鋭な先生で、内科外来1日の他は救急部専属のドクターとして活躍されておられる。

自分は、メインの医療機関としては川口市の医療センターにお世話になっており、かかりつけ病院としての中核病院としてこの総合病院にお願いしてある。
また、簡単なかかりつけ医は、同級生も含めて開業されている病院が点在しているので、通常はそちらでお世話になっている。

今回は定期診察でお薬を頂きに行く上で、このところ風邪かな?と思っていながらも、脱力感・倦怠感・無気力に加えて、風邪症状の他に腹部の異常、つまり心窩部(みぞおち)と下腹部痛で、食事も満足に摂れず、おまけに摂れても直後に腹部の激痛が止まらなかったり、時には嘔吐や下痢も繰り返すということから、その治療に行ったのだった。

この総合病院は、今年度から病院の新築工事が着工されることになっており、病院内に行ってみると、売店の女将さんから声をかけられて、タケさんにお世話になったけれど、今月中で売店を廃業することになったのですとのことを告げられ、以前も新築工事が発表された時に、コンビニを採用する前に、長年親しまれた売店を残してくださいと、院長宛に手紙を書いたほどでしたが、時代の流れには追いつけずに、契約を更新することも断念されたという。

また、総合受付の再来機の前で、お年寄りから全ての患者さんのガイド役を勤めて来られたオヤジさんも、シルバ人材センターの契約満了で退職とのこと。

数年前には、病院内でも患者さんはじめ、看護師ほかスタッフに喜ばれていた総婦長が退職。

高齢化や近代化の波には耐えられないとも、何とも残念なことであり、僭越なことだが私からも何かお世話になったお礼をさせて頂きたいと思っているのだが。

一方で、内科の受付には、目新しい名札をつけた若い娘さんが慣れない動きで患者さんと接していたが、私もいつものように受付票を提出して順番待ちのために、狭い待合の椅子に腰掛けていられないことから、診察室の窓越しにある喫煙所に行き、整理員のオヤジさんと歓談したりしているのがいつものパターンで、順番が来ると、主治医が窓を開けて「タケさんの番だよ」と呼び出してくれるという何とものどかな感じですが、

今回は2週間も主治医が休診だった事もあり、大混雑だったようで、待ちに待っても呼ばれずに受付してから1時間半くらいに内科受付でお姉さんに順番を聞いたら「5番目です」とのこと。次の約束の時間までは20分ほどしかなく、改めて外で待っていても呼ばれないことから、イライラが募りはじめ、次の出先にも電話して私の代役をお願いはしてきたが、受付嬢は急いでいる旨を伝えても、私が怖い表情をしていることだけは感じたようで、もう少しお待ちくださいとの連呼だったが、いざ呼ばれたのは6~7番目。話とは違う。

おまけに、やっと呼ばれて診察室に入ったら「タケさんのこと窓から呼んでも来ないから飛ばした」とのこと。

先生〜ウソだよ。呼ばれてないし、最初は5番目と言うから時間を予想して席を外してたのに。と。

つまり、受付嬢はそのようなDr.の指示を受け継ぐこともできなかったというワケで、それも自分の間違いだけはしっかりと認識しているのだが、最近の娘の様に自分から謝罪をするという技量はないのだ。

だから、起こっている私と視線も合わせずに、合ってしまっても別の仕事をするふりをして誤魔化す。おまけにこちらから注意すると、笑いながら「申し訳ございません」というマニュアルのセリフを棒読みする始末。

ベテランの事務職員もナースもいたのだが、注意喚起もできない現状。

このように、新病院棟に移行するにあたって、病院側もソフトハード共に最新方式を導入予定のようだが、さっきの売店のように、確かにコンビニに委託すれば、在庫管理も利便性も格段に向上することだろう。

しかし、この病院は高齢者が多く利用する拠点病院。

若僧が、単にマニュアルを遵守するだけで、コミュニケーションも十分に図れないスタッフだらけになったら、利便性を担保できる病院になるだろうか??

もはや高齢者の割合が多くなってきている日本で、ただ一方的な利便性追求とコンピューター管理で融通も聞かないきかせられないシステムがはびこって来ると、確かに経営手法ではミスが低減されるかも知れないが、果たしてそれで良いものか??

携帯電話のマニュアル本、つまりラクラクホンでも取扱説明書は最近添付されていないようだが、わからない時はサイトでご案内していますと書かれていても、お年寄りがパソコンをこなせる人は限られて来るというのにこの現状。

こんな時代ゆえに、何でもやります屋さんが人気のようだ。

自分も障碍者故に全て万能とまでは行かないけれど、何でもお手伝いしますよ〜というビジネスを考えたことが何度あったか??

そのうちに、新たに人とのコミュニケーションを大切にしますという病院ができて繁盛することになるかも知れない。

個人情報を知られたくない・隣近所や自治会とは関わりたくないという世代が多くなった今、この震災で新規分譲マンションの提案型は、3〜4件の玄関を同じ方向にまとめて、小さな交流できるスペースを確保した、ご近所さんとの交流ができるタイプのマンションが注目されていると聞く。

向こう三軒両隣という隣組の流れが復活してきているのだ。

困った時に助け合い、自宅が留守でもお隣さんに子供を預かってもらうという交流が注目されてきたのだ。

歴史は繰り返すと言うが、まさにその典型だ。

学校もゆとり教育を推進してきたものの、やはり学力確保の面や生活・親の仕事の関係も含めると、週休2日制が廃止される方向の戻ってきている。教えるべき教育内容に変化がないのに、土曜日はお休みというハード面ばかり追い求めてきたツケが今の子供を直撃している。

間違いをするなというのでなく、間違いと認めたら直ぐにでも軌道修正すること、これがどんな世界や世代にも大切なこと。

「ごめんなさい」が気軽に言える人間がいかに少なくなってきたことか?

道徳教育を軽視するしわ寄せが大人子供にとらわれず、もろに直撃しているのだ。

だから、携帯を見ながら横断歩道で車が待ってくれていることを知っていても、マイペースでノンビリと道を渡るような不届きものが後を絶たないのだ。

前回の日記に書いた元看護師だった44歳の姫様もそのひとり。

はっきりいっておバカさんなのだ。



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◆521 残念なことというか、怒り心頭というか。

2011/10/14 02:43
mixiのつぶやきではtwitter,facebook連動で不満を呟きましたが、、、。

知り合ってから7年間。最初のころは、電車で懇親会の時に一緒したときに、おかしいな?と思っていたママ友の雅子姫。

食事会の時に、食事中に何度ともなくトイレに行ってくるという姫だったが。

付き合っているうちに、多発性硬化症の患者であることを打ち明けられて・・・。

頻繁にトイレに行くことも、駅の階段を上り下りするときも、失礼だったが会うときはいつも生理とぶつかったのかと思うくらいの様子だったものが、気になって多発性硬化症の勉強をしてみたところ、頻尿という自覚症状も強いことを知らされた。

1年ほど前にも日記に不満をぶつけた記憶があったが、この病気は彼女の場合は頻尿どころか確かに本人いわく、生理周期も不順になるとのことで、特有の緊張症に加えて足先から付け根までの筋肉の硬直で、満足に右足が思うように前に出ないことで、よく大学病院に付き添いに行った時も、私の左腕をつかみながら歩いていてもすぐに前転倒するほどの歩行に障害を持っていた。

自分も左手の指の機能障害ですから、並んで付き添って歩く時も、自分の右側に姫を歩かせたいところだが、姫からの希望で私が右側を歩くようになった。

最初は理由がわからずに???という感じだったが、この病気は足だけでなく手にも障害が出るようで、左腕の筋肉の力も機能しないことから、誰かに介助してもらうときは、右手で相手の左腕をつかまざるを得なかったようだ。

まあ、そんなことはどうでもよく、、

この8月の緊急入院で、主治医との提案で、血漿交換という一種の透析のような治療を受けることを決心したとのことで、突然の入院となった連絡を受けた。

以前にも紹介したように、姫は今にも我慢できないくらいの症状に悩み、我々がお世話になっている鍼灸院の先生を紹介してほしいという希望を相方に頼み込んだようで、相方も私の話す前に鍼灸院の先生に事情を話して、多発性硬化症という難病疾患患者の症状を緩和する目的で、鍼灸は効果が期待できるかどうか相談したようで・・・。

先生からは、多発性硬化症の患者さんの鍼灸を扱った経験があるけれど、大学病院での治療でパルス療法という高濃度の点滴治療や通常の投薬で、ステロイドの混入の量が**ミリを超えるような強い治療をされている患者さんだと治療の効果は期待できないから、大学病院の主治医の先生にステロイドの投薬量のミリ数を聞いてきてくださいという質問があったようで。

姫は早速通常の通院の際に、主治医にそのことを聞いたのだったが・・・。

私も姫の主治医の先生は、通院の付き添いに行ったときに顔は拝見していたのだが(ここでなんで亭主がいるのに私が仕事の合間に大学病院通院の付き添いをしているのかと思うでしょう?)、主治医はまだ研修医を終了したての若造というレベルらしく、答えはもともと鍼灸院の治療法を経験も知識もないようで、たかが鍼灸師の先生に多発性硬化症の何がわかるかと言わんばかりのコメントだったようで。

ミリ数は教えてもらったが、鍼を打つことは感染症の恐れもあるし、心臓付近に鍼を刺したら、心臓に触れたら死亡するというレベルの話をされたという。

畳屋さんでもないし、鍼も最近はディスポーザルつまり使い捨てタイプが出てきていたり、再生型でも基本は煮沸して使うのでなく、私たちの先生はディスポーザル同様に、一度使ったら使い捨て状態なほど神経も使っておられたし、心臓付近は絶対に刺さないという指導は、鍼灸の学校で毎度毎度口酸っぱく教え込まれた条項らしく、それすらわからないまがい物の鍼灸師やドクターがいるから、私のように徹底して勉強した鍼灸院が繁盛しているのですとかなりのご立腹されたいい方をされたほど。

でも、(まだ間に立った相方に姫が言ったから、鍼灸院の先生の耳には入れずに済んだのだが)

相方に、今私が報告したように、言われたことをストレートに伝えたものだから、相方が今度は怒り心頭になって、私に話してきたのだった。

タケさんさ、いくら事実として主治医からそういわれても、鍼灸院の先生に自分を託したいならば、もっとオブラートに物事を表現できなかったかなあ?これで鍼灸院の先生に承諾してもらって姫を治療院に連れて行って、治療中に同じように話されたラサ、高慢では決してない先生でも、逆鱗に触れたら私たちも紹介した立場から、今後治療してくれなくなるよね?治療はOKでも、気まずい気分はぬぐえないから、私は彼女を先生に紹介したくないとのことだった。

そのことも、正直に姫に伝えたら、本人も必死なようで、作り話ありうそありで、見え透いた作り話をするものだから、私がさらに間に入って苦言したら逆切れ。つまり自分の要求を受け入れてくれないと態度も豹変。

おまけに、自分の要求には関係ない話は耳を貸そうとしない子だった。

ちなみに今年44歳。2人の子持ち。23歳と11歳。

その時点で距離を置くような雰囲気だったが。

それからも、姫は症状が悪化してきて、私にはおいしい話題が欲しかった様で、赤羽付近の鍼灸院を調べてほしいということに。

タクシーでワンメーターの距離に見つけた女医さんの鍼灸院の情報から、タケさん、私を連れて行ってとのリクエスト。自分の鍼灸院の先生に実は相方に内緒で、事情をすべて話して、アドバイスを求めた。

そのアドバイスを少しでも姫に還元できるように、家庭環境からの事情書を私が姫に川口の自宅に送迎付きで来てもらって、家族との付き合い方や自分の詳細の症状まで、本人に許可をもらって話を聞きながら数日間待ってもらい、赤羽の女医さんあてに状況書という形で姫にもっていかせるべく、時間が取れなかった自分は徹夜状態で作文をして印刷し準備した。

そして、初めての鍼灸院受診ということで、受診の方法までアドバイス。でも通院は自分でタクシー頼んででも行くんだよと言っても、結局タケさん、連れて行ってだから。
(おかしいと思いませんか?亭主は夜勤も含む仕事が忙しいからと言って、自営業で時間あゆったりとは言えども、勤務時間中に時間を工面してうまく抜け出してまで車を出して赤羽の自宅で姫を拾い、通院中は待機もしくは川口の職場に戻ってきて、またトンボ返りですから。勿論、私は兄貴的存在だから、バイト料なんていらないしもらう気持ちはないけれど、せめてガソリン代や駐車場代は出してくれよと再三遠まわしに促しても、姫はたばこ1個でさえ、自分のものは家族に喫煙を責められるからと買ってほしいといっても、一緒にタケさんのも1〜2箱買って寝さえ言わない人だ)

それでも、本人は女医さんと歓談できたようだが、こっちから聞かないと治療の様子は報告もなく、通院は1度だけで、たまたま女医さんが新婚旅行に行くからお休みと言われてと、治療のことより女医さんの結婚秘話がどうだとか、くだらない女性週刊誌の話題くらいしか興味がないようで。

(つまり、いくら看護師でも、本格的に人の世話になってでも治療する気持ちは浅いものなんだ)

そして、休診中に症状が悪化してきたので、緊急に大学病院に血漿交換という、私の先生曰く、硬化症に血漿交換は効果がないとのことだったが、本人が症状が緩和するなら受けたいと決めたようで。

入院ともなれば、決まって必要なものでそろわないものがあればと、ごめんなさいサンスターのオーラ2のトラベルセットが欲しいとか、忙しかったら病院の売店で買うから無理しないでね・・・と言った具合。
(だったら、娘でも一緒に頼めばいいだろという感じ)

見舞いに行き、私が家族が入院すれば何はともあれ持って行く、タオル類・ティッシュ・飲み物・携帯ラジオ・携帯充電器など、時には事情を知っているので生理用品も持ち込むこともあった。

でも、こちらが頼まれものを届けようとか、お見舞いに行くといって限られた時間があるのに、娘が来るからとか旦那が来るからごめんなさいという返事。
(だから、変な関係じゃないから、姫の家で堂々と顔合わせしないのは23歳の娘と旦那だけだから、いっそのことパパを紹介しなさいよというと、旦那は変わってて人見知りだから合わせようとすると逃げちゃうのよ。と。でも、私と会っていると嫉妬心丸出しで、私以外のボーイフレンドと携帯のメールをやり取りしただけで、姫の携帯電話を壊したことがあるとか。私にいわせればへそ曲がりだ。姫が入浴中に、嫁の携帯電話のメールなどを盗み見るらしいし。姫も防御が甘いと批判もしたのですが)

でも、私は気を許した友人には、特に後輩にはあえて厳しいことばかりを要求するようにしているが、いわば愛も鞭であり、いう限りは挫折しても自分の責任でリカバーできるような準備も実行もしているだけに、姫にも<病気に負けるな!でもいずれ必ず寝たきりになる運命は難病だけに回避できないとはいえ、寝どこでもパパにパソコンなり自分で何でもできるようなものはおねだりしてでも用意してもらい、ただ人の世話が不可欠ということはやめなさい>と連呼してきたが、自分に甘い姫はそれに耐えられなかったようで。

ある時に、おそらく文章からも23歳の娘に書かせたようだが、

主人に最初から注意されていたように、このままの関係を続けていくことはいけないことと反省しました。これからは今の家庭を維持して、家族の協力を支えに生きていこうと思います。今まで父親のようにいろいろと面倒を見てくれてありがとうございました。とメールが。

はあ〜?

いつ、お前の家庭から出てこいと言った?
このような関係??いつお前と寝た??

亭主を中心に、亭主の無理解に憤慨したというから、銀行の通帳記帳に連れて行って・ハローワークに連れて行って・買い物に連れて行って・たばこ買ってきて云々。

そのきっかけとなった事情もうそだったのか??

それで私もこれで3度目。

もう許さんということで、相方と協力して用意した服や靴類。いろいろと差し入れをしたものも山積というから、自分でそこまで失礼で恩をあだで返すような言い方を一方的にするのなら、(こちらも使わないが)全部返しなさい!!と告げていた。

その最終便??なのか、思い出すように宅急便の荷物を見てあきれ返った。

いくら自宅から外出できない体とはいえ、入れてきた紙袋は汚れきったしわだらけのものに、返してきたものは埃をかぶったまま、小さな白いポットも退院時に戻すことなく、今回帰ってきたら手垢のような汚れが付けたまま。

せめて埃を払って、きれいな袋を使うのがオンナとして謝罪の手紙を入れてきたものの、やるくらいの気遣いは常識だが。

こちらから聞いた話でないけれど、お父様は病死?お母様は自殺されたとのこと。
姫も苗字が3回も変わったとのことで、波乱の人生だったようだが、同情をひくかのように話し始めると結婚のなり染まで話してきた姫。

19歳の時のできちゃった婚。11年前に息子を出産したときに多発性硬化症を発症したとのことだが、ヤンキーさんのご様子で。

それでも、浮気相手としてではなく、妹のように面倒を見てきたが、こんな結末は覚悟していながらも、ここまでだらしなく自分中心丸出しの娘とは思わなかった。

**************************

自分は、今でも御縁のあった人から、困ったときに気軽に私を頼ってくださる人が後を絶たずに、もちろんお互い様の精神で、仕事が暇なことをよいこと?に深夜早朝も動けることは協力させていただいてきた。

自分の自宅を半分はだれでも気軽に立ち寄っていただき、ご当人が良いならば泊まっておこうが風呂に入ろうが、基本は何でもアリのスペースとして、50を超えれば親を見送る世代であるから、自分が困ったときはうちに集ってくださったとか、仲よくしてくださるそれぞれの専門分野の知識を出し合うサークルを作ることが夢で、今でも実践中だった。

姫にはご両親もご実家もない。お墓もないらしいので、困った時こそ友達なんだから、送り迎えはよいとして、気軽に立ち寄ってくれば、新しい友達もできるよという企みだった。

男と女だから、変に思われないようにお茶会も3人以上でが基本だった。

姫を見ていると、同じ難病と闘病している女友達と会えば、薬の自慢・傷のなめあいは目の当たりにしてきたからこそ、病気に立ち向かえと教えてきたが。

共稼ぎであったのが、収入源が亭主のみで、娘は大学卒業してもコンビニのバイトのみ。息子はこれからお金がいるからと言っても、娘に正社員で就職して自宅にいるなら食費くらい入れなさいと言いたいというが、娘にさえも言えないしなめられている状態。

亭主も仕事明けは、女房の介助どころか息子とゲーム三昧・パチンコ屋通い。お姑もパチンコが趣味とのこと。
そんな亭主に強く言えないから、優しく面倒見てくれている私にわがまま言いたい放題で、経費さえ払わない。

強く言われると、今回の始末。手が付けられない。

パソコンが買えないならと、自分の古い型のパソコンを預けようとも考えたり、私の自宅に来る時も階段も上がれないからというから、簡易車椅子を探して用意しても喜んで乗らずに大丈夫と言いながら、大衆の面前で転倒する始末。

相方も、ついに「バカはほっておくしかないよ」とバッサリ。

何も請求したくないが、これだけやりたい放題でうそつきとなれば、労務費や経費相当をごっそりと請求したい気持ちにもなるが。

でも、

息子にも躾で行ってきたことだが、「人が喜ぶようなよいことを日頃から継続してやっていれば、巡り巡ってよいことが舞い込んでくるものだよ」と。

姫はその真逆。

こちらが何もしなくとも、いずれ自分の症状に悪いことが起こるだろうと。

神様の罰があたると。

だれが、他人の家庭内で、父親の代わりに息子の小学校に夏休み明けに、朝顔の鉢植えをもっていかせ、せめて歩行できた時だから、校門前で一人で行ってくると思ったら、タケさん一緒にねと、誰が見ているかわからんような場所に私と鉢植えを持たせていく母親がいますか??

ふ〜。

人生52年余り。

色々な女性と出会ったが、今回の姫のようなわがままで常識もない女性は初めてだった。

性格で、最後まで人として信じる!という教師時代の気持ちを変わらずに持ち続けてきたつもりだったが、時代もよきにせよ悪しきにせよ、流れているから、少しは冷酷になってもよいと思いたいが、いま午前2時半過ぎ。昨夜23時からいろいろと考えを巡らせてきたが、やはりこれも個性ゆえに、このまま尊重していこうと思った。

昨晩も、就職してから頻繁に階下の実家に下宿?している息子が毎日のように朝晩に「おとうさんさあ」と言いながらコーヒーを飲みに来たり父子2人で夕飯を食べながら、時事問題について自分の考えをぶつけあってくるようになったが、

今回の姫についても、実際に息子にも紹介しているほどで、親の背中を今回も見せていた。
(仮に、浮気心で、お互いに大人の男と女の関係になりそうだったら、息子に紹介はしないだろうしね)

人生、悪いことばかりでもないことを、残りの人生で息子に背中を見せなければいけないので、結構かっちょ悪かったけど、息子との話題にもした。

あっ!この日記は教え子も見ることができるけれど、教え子にも先生らしくない先生を見せ続けてきたから、先生も大人の男なんだという背中を見せてもいいでしょ?

テレビでは、nhkの風景シリーズの番組がオンエアしている。

そろそろ、床に就かないと。

横になってから熟睡の世界に舞い込むには1〜2時間かかる人だから。

おやすみなさい。



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◆520 お彼岸

2011/09/26 06:46
「暑さ寒さも彼岸まで」
だれが発信したのか?よく言ったものですね。
お彼岸の中日を境に、25℃どころか30℃を超えていた最高気温が台風15号の猛威とともにお中日周辺で25℃にも達しないようなひんやりした気候になり、毎晩のように扇風機を揺らぎモードで一晩中首ふりで運転させていたものが、おとといからは扇風機停止どころか、朝ひんやりしていてトイレに起きた時の室温が体感として冷え込んでいたので、思わず冷房を入れたままだったかと寝室の隣の部屋にまでエアコンのスイッチを確認に行ったほどだった。

今回の秋のお彼岸も、お盆などとともに自分の家・相方の家の菩提寺でのお墓掃除とともに、お世話になっている親戚の家のお墓参りもうかがってきた。

それぞれ距離の長短はあっても、いずれにしても車とは言えども移動の手間が半端でなく、到着すれば左手を使えない体で墓石をきれいに掃除したりと絶え間なく動き続けているゆえに、負担には思えない疲労感が運転中に信号で停車したときに見え隠れするのが困りまして・・・。

でも、引きこもり傾向だった10年前と違って、フットワークが格段によくなったこの8〜9年、動ける体になると落ち込んだ時や嬉しさがこみあげてきたときの冷静さを取り戻すために行く「お墓参り」が妙に身近なものになって。

我が家の菩提寺は自宅から徒歩10分圏内にあるので、かわいがっている柴犬のひぃちゃんとのお散歩の途中にひぃちゃんと墓参したり。

お線香のアロマ効果で心身が清められる気分になったり、我が家の墓地が自宅の仏間のようにも思えてきて、どんなに忙しくとも最低でも月に一度はお墓掃除に行くことにしているほどで、冷静さを取り戻すだけでなく、亡き母や祖父母・兄貴(私は何と一卵性双生児だった)と話ができるような気がして・・・。

それだけ年取ったってことかな??

そんなお彼岸の期間中の連休も、会社事務所の移設に伴う私物と事務所に鎮座しているショウキ様や各種表彰状や資格認定証などの備品類、なぜか社長である弟はもとより、いつも気になり正直気分を害す弟の嫁つまり義妹が事務所の片づけや掃除も手を付けないのだ。従業員も使う会社のトイレ掃除もやったことなく、事務所の流し台も湯飲みなどが使いっぱなし、流し全体が掃除もしないので黒ずんでいる始末。

英語も堪能、もちろん英検も準1級クラス、簿記3級、現役で福島大合格と頭脳明晰な娘であっても、私の周辺にいる40代の女性の共通点である向上心も協調性もないような義妹に弟もコントロールされているようで、私も相方のゆうも昭和一桁の両親に厳しくしつけられた世代ゆえに、決して手が抜けずに常に尻拭い状態の毎日。

事務所の3階の納戸から、中型の段ボール箱18箱ほどを、息子とゆうに手伝ってもらい事務所から搬出して自宅に持ち込んだことと、ゆうの菩提寺である千葉県内のお寺の掃除は事前に私が行ってきても、墓参はゆうがひとりで電車で行く予定だったものを搬出入の応援を頼んだので、もう一度車で連れてゆくことになり、本墓参も自分・ゆう・親戚と飛び回って一日が終わり、翌日は買い物や自宅の整理の続き、土曜から日曜にかけて、8か月ぶりにゆうとカラオケに、フリータイムで閉店の朝5時まで5時間歌い続け、朝2〜3時間の仮眠をとって、ゆうは寝ていても私は午前中に用事があったので起きることに。

そして、

ボーっとしながらも、夕方に2時間ほど昼寝の後、結局今週の通院と検査の準備をして、ゆうを市ヶ谷に送って帰ったのが21時半。

作る予定だった音楽CDを80枚ほど、1枚4〜5分で黙々とパソコンと向き合って・・・。


その間、煙草も吸っていないのに痰の切れがますます悪くなり、咳き込みが極度にひどくなり、鎮咳剤も一切効果がなく、空腹で食べた朝食も一瞬の咳き込みでリセットだもの。

だから、昨日も徹夜状態で1回の睡眠を2〜3時間で2階しか寝ていないのに、今朝も徹夜。

咳き込んで寝られないんだから・・・。

今日も午前中は用足しがあるので、お昼前に寝ようかな。



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◆519 ふとおもうこと。

2011/09/13 13:01
 この週末は自分なりに久しぶりに自分を見失うほどの忙しさといら立ちと不眠に加えて事務所の私物の撤去と自宅搬入の仕事、父の通院の準備などで、せっかくどうにか予約できた美容院も行かれない状況になるほどだった。

 このブログも、その顛末をだらだらと書いていたら変なボタンに触れたようで瞬時に消えてしまい・・。あ〜これは公開する内容じゃないってことだな・・・とあきらめ。

 でも、従姉妹の旦那が去年から私と意気投合して、どんな疑問でも私に聞いてくるようになったために、私が運転中であろうが多忙であろうが、問題をすぐに解決したくなると相手がどんな状況でも疑問は投げてくるのだが、今回も翌日の仕事でと思うからこそ、私の仕事を止めてでも(会社の仕事でないからいいのだが)解決法を見出して連絡したら、翌日の仕事の準備あるからすぐでなくていいんだと投げられ、実は貸していたナビのことなのだが、初めての横浜方面のお客さんのところに行くという設定で設定したものの。翌朝7時45分ごろうとうとしていた私の携帯を鳴らしてきて「ナビの音声が聞こえない」とのこと。

 どうにか解決して出かけても、現地周辺で分からなくなっていつでもいいよと待っていても、現場の人間は焦りが強いようで、まず人の話を聞かない(笑)。

 帰りも一心不乱?と言いたいところだがともかく自分のことを伝えてくるのが精いっぱい。

 そして、夕方帰ってくると、本人でなく従姉妹から帰ってきたコール。

 一方、ゆうのほうだが、

 いつもこちらから電話しても、緊急であってもすぐに電話に出ない。おまけにつながった電話でも、確かに自営業の事務所で銀行とかお客さんが間断なく来訪すれば電話どころではないのは百も承知。

 今回も人に話を聞いているとは思えない状況でお客さんだからと切ったりで、緊急時の対応もそうだからぷっつりと切れた。

 ごめんなさいまでは良いが、だって忙しかったからだと弁解するから、そんなことはお前だけではないだろう。弁解するほど陳謝の気持ちがうそになるから、弁解なんかしたいならもっとうまい弁解しなさい!としかった。

 私は運転が趣味だから構わんとはいえ、ゆうにせよ誰にせよ目的地までは運転はよいが、目的地に着くまでは乗っているだけですから、運転手の疲労も眼中になく、目的地に着いた瞬間、私も同じように元気のままで動けると錯覚している。目的地ではしゃいでも、帰りは座っているだけで私はまた運転という負担があるっていうのに。

 このようなことを指摘された経験はありませんか?

 空気が読めないとはこんなものです。

**************************

 この週末は、ノートとデスクトップのパソコンを乗り換えたので、趣味の音楽データを含む、膨大なデータの移動に3台でのべ30時間ほどかかったというので、この週末だけはだれからも左右されずに自分の時間として集中したかっただけに、振り回された女性陣に怒りを抑えきれなかった。

 おまけにせっかく予約を入れた美容院の時間も、私が運転して往復し、サロンでもなれない従姉妹をつれて慣れてもらおうとしたり、お客でも美容師のお兄ちゃんからパソコンの設定依頼があったので、お客というよりサービスマンになっているので、自分もパソコンもどきであったから、いく元気もなくなった。

 頭は、若気(毛)だから(笑)、ぼさぼさなのに。


 でも、復元するのに30時間はかかったでしょうね。

 従姉妹にまでは言わずとも、ゆうには何度も繰り返す自分勝手なことだけに、今回はぼこぼこにした。

 大したことはさせてもらっていないが、私は頼まれたことは+αで対応しているつもり。おまけにビジネスでないから、ボランティアだし、そのことに不満も一切ない。
 それだけに、あまりに身勝手なことをされると切れることも少なくないのだ。

 政治の世界でも、自殺された衆議院議員さんも、自由報道協会の上杉隆氏あてに遺書ともとれる検察の対応のふがいなさ・無実をうけなくてうその自白調書を書かされたとか、民主主義の世界では見逃せない事実を知ったり、原発関連のデモがデモでなくなっていたり、野田首相が福島の復興なくして・・と動こうとしているのに、最近のマスコミは事実であるか確かめないことでも文字にしたりテレビでコメントしたりする現状。

 与野党の駆け引きも、経済〜大臣の辞任問題で任命責任を追及とか、本来の野党としての本分を忘れてしまっている状況の間も、被災地の皆さんはがんばろうとつらい環境に耐えているというのに。

 世も末だ!とはこんなことをいうのだろう。

 所詮、他人事なんだという認識しかないのだろう。

 それこそ、そのような政党や議員の歳費こそ無駄。

 このような思いで毎日を送っていると、加護ちゃんではないけれど、人知れずあの世に行ったほうが煩わしさもなく、のんびりとあちらでボランティアなり先陣と語り合いもできるだろうなという想いがよぎることが多くなりました。
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◆518 ひぃちゃん(ひふみ・ひふひふ)フォト

2011/09/07 14:00

お恥ずかしいですが、父の寝室の布団の上がひぃちゃんの寝床です。ひぃちゃん、じいちゃんも大好きだからじいちゃん入院中は探したり寝なかったりで。

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おすましdeショー。

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このワンちゃん、今は亡きガソリンスタンドの社長さんの愛犬「パティーちゃん」です。ひふひふと会わせたかったけどかなわなかった。私が給油に行くたびに15分ほど体をさすってあげたりスキンシップしたりしていました。
おじいちゃんが急逝してから元気なくなって・・パティヤンも後を追うように・・・。
パティーとはお孫さんであるお譲ちゃんが「私パティシエになりたい」という願いからつけた名前だったという。

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これはね。確か大晦日の紅白歌合戦を見ながら、いつもは22時には寝てしまうひふがみんな起きてるから眠れずに・・。でもついに掘りごたつの布団があたたかいということからついに寝てしまった時のことです。

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これは私の息子だけひふが許しているおなかを足でさすっただけでなぜか仰向けになる変な習性があるのですという絵。富士フィルムの100万人の写真展に<写すんじゃねぇよ>というタイトルで出品したものです。
六本木ヒルズだったっけ?毎年1回素人カメラマンとして出品させていただいています。
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ひふちゃんの芸の一つ。
甘えたり、おねだりするときに、「ひぃちゃん、アゴ!」というと、人の足の上に顎をのせてくるのです。

直接の飼い主は弟ですが、昼間の保育担当はおじちゃんこと私です。
いつもかたっ苦しい文章ばかりですので、今回は写真をアップしてみました。
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◆517 充実した午前中。

2011/09/07 13:26
 昨夜意識がなくなった(つまり熟睡したと思われる時)のが午前3時前かな?深夜放送TBSラジオの昨日は爆笑問題の二人の番組中に意識なくしたので3時は間違いないでしょう。

 そして目を覚ましたのが朝4時半。あっ!ということは2時間も寝ていないことになる。

 でも、めざましテレビなどをベッドサイドで付けながらも二度寝三度寝で本腰入れて起きたのは8時過ぎになっていた。ここのところ少し動いただけで倦怠感で倒れるように寝てしまうゆえに、疲れが蓄積していたので6時間近く寝られたのはよいことで。

 完全に目が覚めたときに、昨日朝車で通院に行く途中で飼い主の弟夫婦の家から実家(会社と僕の家と同じ)に妹が柴犬のひぃちゃんを連れてくるのだが、近くの公園の入り口でひぃちゃん駄々をこねてた。

 妹とすれば早く会社の事務所に行きたいからだろう。リードを引っ張ってもひぃちゃんは逆走で動かない。妹としてはそれでも会社の隣のマンションのオーナー室にひぃちゃんを連れてくれば良いものの、変わった嫁で会社に着いたら弟を呼びだしてでも父のいる家に立ち寄りたくないから弟をわざわざ呼び出してでも実家に寄りつこうとしない。

 それについてはいずれボヤクとして、ひぃちゃんにしては朝弟のマンションから10分足らずの通勤経路を歩くだけで散歩したことにされているようで・・・。

 以前からも、父がひぃちゃんの散歩をしていた時は、杖を突くこともある父だけに犬は賢くって、じいちゃんとだと歩く範囲もせまいし、途中で父が小休止すると父の顔を見て「じいちゃん、そろそろボク歩き始めていいの?」というように顔色をうかがったり。

 ところが、私が散歩の担当になったものなら「おじちゃんならすきなとこ行っていいんだよねー」とばかりに、1時間以上も暑さ寒さにかかわらずあちこちにリードを引っ張ってくる。

 ですから、便秘気味でも私と散歩に行くものなら、ウンチを3〜4回は当たり前というようにこれでもかっ!とばかりするのです。

 夏なんか、自分は行ったことないところまで行きたい気持ちを抑えられずに行くのですが、今度はあまりの暑さで歩けなくなり、この前は私がひぃちゃんを抱いて自宅まで帰ってきた始末で。

******************************

 でも、いつも言いますが、犬は人間の癒しになりますよね。

 柴ですから気性も荒く、以前飼っていたパグのように愛らしさやなつきが速いこともない。ですから弟の家で妹がひぃちゃんに顔をかまれたとか、父が散歩から帰った時に玄関でひぃちゃんの足を拭こうとしたときに3回も連続で手をかまれたとか・・・。

 私も、猛暑日にひぃちゃんが父の部屋で昼寝をしていたときに頭をなでようとしたら一瞬かまれたこともありますが、よく父に「犬はね、ワンワンとしか言葉は知らんし、意思表示も吠えたりかんだりすることしかできないから仕方ないだろ」というのですが・・・。

 後は、生まれた時からしつけが肝心だと弟が(自分でも言っているように)かなり厳しいしつけをしたらしく、僕から言わせると委縮してしまっていてかえってかわいそうだと言っているのだが。

 いつも私が父の家に行くときも、ひぃ!と呼ぶだけで玄関口に遊び道具のボールをくわえてきて遊んでーと言わんばかりに尻尾も引きちぎれるくらいに振って寄ってくる。
 それを抱き上げてあげて朝のキスを交わしてから遊ぶ。これが生まれた時からのひぃちゃんと私の約束。

 今日は涼しそうだからあとでおじちゃんと遊びに行こうね。と言って準備してから散歩に行くわけだ。

 そして今日も約1時間のお散歩。

 ウンチもしましたよー。
 オシッコもしぼってきましたよー。
 たっぷりと運動もしたよー。

 途中で水を買って従姉妹のお店の事務所で預けておいた小さな入れ物に冷えたお水を入れてあげて水分補給して。

 ゼーゼー言っているのに近くの地下鉄の駅前広場をまだ遊ぶという。

 でもある程度でやめてじいちゃんちに帰ろ、と。帰ってきたら氷入りのお水とおなかすいたようでケージの中のお皿の前で正座して目線は私に。

 ドッグフードに煮干しを少し足してお昼ごはんを。

 
 そんなこんなで洗濯機を回してから出かけた散歩。ひぃちゃんとの散歩は私のウォーキングも兼ねており、散歩に行かないと夕方仕事から帰ってくる弟と一緒に自宅に帰る以外は父の家の廊下でひたすら寝てばかりだから、人間ならうつ病になっちゃうと思って多少体調が悪くてもひぃちゃんを思うと散歩くらい付き合おうと思っているわけです。

 6歳だから「和風総本家」という番組の<豆助ちゃん>のように可愛い柴ちゃんというわけにはいかないが、和犬の代表格の柴犬として精いっぱい甘えさせてあげたいですね。




 

 





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◆516 深夜に怒りがこみあげてきて。

2011/09/06 01:19
 今日のニュースで、NHK出身の小宮山厚労相のコメントが取り上げられていたのに以前から小宮山さんの動きをテレビの映像で見ていたころからの悪いイメージと同期してしまい、日付変わったこの時間に怒り心頭で我慢できないくらいに憤りを覚えている。

 そもそも、小宮山厚労相の特段の煙草嫌いは定評だったということを何かで見聞きしていたので、野田総理が厚労省に抜擢した瞬間にいやーな予感がしていたのだが、案の定想定内の発言をされていた。

 確かに煙草は百害あって一利なしということは十分に理解している。

 しかし、たばこ製造販売の歴史を考えてみても、ガイのみであっても国としての貴重な税収としてあてにされてきた事実も否定できないのだ。

 おまけに、たばこを栽培して生計を立てている農家の皆さん、タバコ屋さんのおじいちゃんおばあちゃんも年金生活者もおられるだろうし家賃収入で生活されている人もおいでだろうが、それでもたばこ販売で生計を立てておられるお年寄りなどもおいでだ。

 昔から、お風呂屋さん・お酒屋さん・タバコ屋さんなどは、庶民の憩いの場所として語り合いの場・裸の付き合いの場・仕事の息抜きの場として珍重されて?きた場所だ。

 確かに副流煙の健康被害という事実もあるだろうが、少し前までは副流煙という言葉の存在でさえ聞いたことはなかった。アトピー性皮膚炎や心身症のような疾患も現代社会特有の疾病だろう。時代は進んでいる反面で人間を苦しめる疾患も増えていることは自分も含めて否定できないが、だからと言って長い慣習をいとも簡単に説得力もなく、いつから庶民の指導者になったのかと思えるような政治家特有の上から目線というか庶民を愚弄するような発言で説得・納得させようとすること自体、今日のニュースでつつかれた防衛相の発言以上に紛糾されるべき発言だったように個人的には思えるのだが、、、。

 410円に極端な幅で増税された時も、通勤のお父さんお母さんにとって、買いだめしたりで大変なニュースのネタになりましたよね。でも3か月もするとそれでも吸いたいというお客さんで戻ってきたといいます。

 700円というのは、増税前の倍。

 それで販売数が減っても税収は変わらないと馬鹿にした笑いまでメディアに向かって平然とされている小宮山大臣。

 おまけにご自分の超嫌煙の主張を貫きたい一心で、税収にかかわる問題を財務省の管轄でなく健康増進からは厚労省の管轄とまで主張されていると、本心で煙草を追放しようということのみに暴走しているとしか思えません。

 これは、一部の女性に対する偏見ですから、やまとなでしこの女性には実に失礼なことは重々承知したうえで話しますと、先の蓮舫さんの事業仕分けも発想は実にすばらしいと思っていても、根幹まで理解されていないことから「一番じゃいけないんですか?2番じゃだめですか?」という名文句を残されているように、エポックメイクとしてはインパクトありきでしたが、簡単に言うと女性特有の周りをよく見ないで暴走してしまう傾向は、政治家としての資質が問われるべきではないでしょうか?

 小宮山大臣も、国営放送アナウンサー時代は語り口が穏やかで説得力もありテレビで拝見していると優しそうなお母さんというイメージでしたが、民主党の議員になって頭角を現し始めてからの小宮山さんは、豹変したように周りも恐れる歓迎されない女性の典型のように映っていた。

 せっかく野田首相がノーサイド組閣をしたとは言えども、厚労省に就任した矢先にあのような上から目線・国民を愚弄するような態度は実に不快に映りまして・・・。

 時代の流れですから、ある程度のたばこの値上げは仕方ないと思うからこそ、410円でも庶民は容認したのでしょう。でも調子にのるな!と言いたくなるようなあの発言では、容認せざるを得ないと思うお父さんお母さんも、到底受け入れられないという想いが先行するのではないでしょうか?

 昨今の学校教育の現場は特にすでに15年ほど前から学校の崩壊とか荒廃とか言われていた時代の学校現場での子供たちの様子と同じイメージが展開している。

 いくら子供だって、納得のいく問題提起や説得説明があって初めて教師のいうことを聞くのであって、腐ったミカンの方程式のように、ただ問題要因だからと言って一方的に排除したらどうなるかを小宮山大臣は理解できているのだろうか?

 厚労省管轄を前面に出すのなら、最近話題になるインフォームドコンセントという言葉、医療機関で医師と患者間で治療を受けるにあたって、遠慮なく納得がいくまで医師に説明を受けることを推奨しているし、昔なら医師に失礼ということでタブー視されていたセカンドオピニオンも厚労省管轄。

 この厚労省の大臣が小宮山氏だ。

 この人こそ、政治家としての資質を問われるべきですね。
 大臣就任ということだけで舞い上がって、自分が先頭と思うように舞い上がっている<女>丸出しの言動は許せないですね。

 女性も男性と同じように社会進出と社会貢献をするにあたっては、女性らしい繊細さは温存してもどの社会でも<男>にならないと私はどの世界でもうまくいかないと思うのです。

 厚労省というとりわけ重要なポストの頂点に君臨したからには、ご自分の持論の展開もいいですが、その前に厚労相としての立場を逸脱してはいかんと思うのです。

 時には今回のような強引さも必要でしょう。でもそれは時には・・・であって、就任早々の所信表明に発言する表現方法としては不適格。徹底的に無駄を削減してそれでも足らない場合は時限的に国民の皆様にご負担をお願いしたいという野田首相の発言を取り違えていて、冒頭から増税が前提ということではないはず。

 これだけでも、背水の陣の民主党に水を差しかねない要因になると野田さんも気の毒と思うのです。

 この気持ちのコントロールができる女性がまさに<男>になっている姿で、自分の思いをこれみよがしに直球なげたら<女>まるだしというわけです。

 今回の日記を読まれた方は、随分乱暴な意見だなぁ、単に値上げ反対と言いたいだけじゃんと思われるかもしれないが、愛煙家に負担を強いていてその税収の恩恵を受けている奴らが、愛煙家を犯罪人のような扱いをして分煙どころか完全禁煙。

 分煙にしても、喫煙場所は雨ざらし・エアコンなし・鉄道の駅から列車まで追放。

 病院勤務の過酷労働の医師や看護師の皆さんにとって、健康によくないとは言えど気分転換や高揚した気分を鎮静化する効果もあるのに。私個人としては、分煙という選択肢がなぜ少ないのか?と思う。

 30年もの愛煙生活者から、急に法外な税金を課税して一気に追放という手段は民主的でもなんでもなく、街のクリーン運動をしているゴミ拾いのボランティアをしている私でも、灰皿でさえ撤去する必要がないところに撤去もされたら、もうきれいごと言わずに街の好きなところに吸殻をポイ捨てしたくなるものです。


 いつから日本の国は白か黒かという2つしか選択肢を設けない国になったのか?

 グレーという選択肢もそれなりの意味もあるし味もあるのに。

 パソコンが普及し始めてからでしょうか?あれは1か0で判断するものでしょう?

 本当に住みにくい世の中になりました。3.11から半年。政治家の何人の人が被災された人の心の痛みを身に染みて感じてくれているでしょうか?

 被災地のある知事さんがいろいろと主張されているようですが、あのかたも報道されていない部分では矛盾だらけの県政を敷き、よい思いをされていたというようなニュースも耳にしたような気がしますが。

 私と同世代の野田首相。

 私は無党派層の一人だが、この野田さんには政党を超えて懸命に日本丸を操縦してほしいと願うばかりだ。
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◆515 Weekend End

2011/09/04 23:59
相方と週末の時間の共有が終わって、自宅に送って帰ってきた。

月初めの週末はお互いにヘトヘトで、彼女は月末月初の集中経理業務で残業残業。自分の方は月末の仕事の繁忙さが和らぎ(歓迎できないが)毎月晦日前後の日の夕方には川口から勤務先の日吉まで迎えに行き、新宿区内の自宅に送り届けて川口に戻る協力をしている。

53にもなって残業を19時過ぎまでこなしてから目をショボショボさせながら電車で市ヶ谷まで帰り主婦に戻るということは、男女同権といえども性差はあるから、責めて退勤後に電車で帰る労力も考えず、メイいっぱい勤務に集中させて自宅へはノンビリと車で帰れたら主婦業までは代われないが疲労感だけでも違うと思って毎月末には運転手に徹するのだが。

今月は台風の影響もあり、特に通勤に負担がかかるのと危険もあるので3連続で片道45キロを続けた。

そして週末。

自分も会社事務所の移設もあり、私物も含めた整理と自宅への持ち帰りがあったゆえに、今日で梱包を終わらせたかったのと自宅に収納スペースを確保すべく、左手指が使えなくとも家庭用ゴミ袋12袋ほど搬出処分した位だから正直筋肉痛が酷く動けなかった。

相方も疲労と風邪症状・便秘(糞詰まり (笑))で、ダウンだった。正直気を遣い合って喧嘩腰にもなっていた。

でもそれならば土日は昼過ぎまで爆睡だった。それでいい。でも梱包はやらねばいけないし、今日もレンタルビデオを返しにいくと言って外出のあとで事務所に立てこもり一人で最終作業をしていたが、ダンボールの組み立てやアシストだけ頼み終了。

送ってきて書斎に戻りホット一息。まさにWeekend Endに。

相方だけでなく自分は平素は沢山の皆さんに支えていただいているからこそ、週末に来客あればお礼を込めて感謝を込めて高額のおもてなしはできないゆえに、心で接して感謝を伝えているからこそ、日曜の深夜に一人に戻ったときに満ち足りたおもてなしで感謝ができたと自己満足になる。

明日からは平常の仕事に並行して、次の週末に向けてのパワーと正味の自分だけの休日の時間を確保できるのだ。

自分は、寝込む程の体調不良でない限り、週末に限らず人が立ち寄ってくださると快くお呼びして楽しい時間を送ることにしている。高級な店屋物を注文して会食でなく、それぞれ持ち寄ったもので歓談や会食。それがウリ。

今月は23歳の息子の高校時代からの親友が止まりにきてくれるというので、ダンボールの搬出のお手伝いを息子と2人でお願いしたあとで、入浴と食事をしていただいたあとでゲームでもビデオででもで楽しんでもらおうという趣向。

親子でもこのときは特に大人の男同士の接し方で話に加えていただいたり。

そんなこんなで、今日はミクシィつながりで新たにマイミクシィが2人増やさせていただいたし、とっても嬉しい日曜日でした。

そんな事だけでもとても嬉しくて嫌な事も疲れも吹っ飛んでしまう。

だから、どんな贅沢もいらないから、小さな幸せを積み上げて行く人生を送りたい。息子に見せる親の背中でもちょっとイカすかもしれないしれないし。

明日からまた気分いれ変えて<感謝>を行動で表せられる様に。

奇しくもソロモン流と言う番組でジャパネットたかたの高田社長を特集していたので夢中で拝聴してたが、彼のキーワードは、、

とにかくすぐに動く事。
そして継続して行く事 が、事業成功の秘訣だと言う。

私の家のダイニングに、息子との目標として汚い筆文字で、「頼まれたらすぐに実行!」「あとではいけない、そうすると必ず後悔する」と標語を張り出している。

「何事にも<ハイ!><かしこまりました>以外は発するな!」と。


全身筋肉痛。腰も痛いしみぞおちや脇腹が攣る。

でも倒れるまでは大丈夫とまた明日から充電と試行錯誤だね。





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◆514 新首相誕生。

2011/08/30 10:37
昨日の民主党代表選挙。

久しぶりに経過をテレビとラジオ併用で拝聴していた。今年は24時間テレビ同様に落ち着いて経緯を見らる時間的気分的な余裕があるからか??

今回の代表選も正直パフォーマンスとしては興味ありでしたが、突然の海江田氏への支持を固め、前原氏への支持を拒んだ小沢一郎氏。この時点で私見ではあったが海江田氏の自分のイメージとしては評論家というよりテレビのコメンテーター的なイメージしか持たず、海江田カラーというものは印象にないことと、小沢一郎系が「壊し屋」で有名。彼のイメージは自分で民主党の代表選には出馬したものの、私の認識が違っていなければ陸山会問題で騒がれていたさなかの出馬であったから人道的にも無理があるという印象で、それ以外は自民党から新生党・新進党・自由党・民主党と転々とし、おまけに自分が先頭に立つよりは院政を敷くことを生きがいとしていたまで感じるほどでした。

今回の海江田氏の支援も、海江田氏が小沢一郎系とは認識していても、そうそう太いつながりがあったとは思えず、失礼ながら数々の会見を拝見していても、発言に重みもなくご自分の主義主張を理屈立てて話すこともできない彼がなんで代表選か?小沢一郎の支持を得られたかという素朴な疑問を持ちつつ代表選前日のニュースを聞いていたのだったが・・・。

ご存じだろうが、小沢氏は海部前首相の時から首相になる人は(表現が悪いけれど)馬鹿なほどいいというような意味合いのコメントも出し、ポスト管の候補選びでも「管直人以外ならだれでもいい」とまでコメントした政治家だ。

ということは、自分が先頭に立つという名誉欲は残しながらも、いざ自分がトップになれば言動ひとつで紙一重で評価もされるし批判の矢面にもなる。つまり危険な綱渡りや責任を負うことも嫌いなのだろう、そうであるのなら政治手腕に乏しい人で自分の影響力が容易に行使できる人物こそ、院政を敷く上では好都合なことだと思ったのだろう。

管首相の後釜で自分のことをつまり小沢を排斥した首相の対抗馬を擁立するには、相当の剛腕を立ててくるだろうと想像していた矢先に海江田氏の名前が浮上したわけだから「この期に及んでなんで海江田氏なのか?」という素朴な疑問を持ったのは私だけではないことだろう。

つまり、

海江田氏が立候補にあたり<小沢詣で>の口火を切った時から、「始まったな」という印象を受けたが、残りの立候補予定者が次々に小沢詣でに出かけていく風景を見て、確かに政治家としての経験と手腕は認めているけれど、党員資格停止中の処分中の議員になぜあれだけの崇拝者がいるのだろうと思っていた。

もちろん、反小沢議員も礼儀的に挨拶に行った人もいるだろうが。

小沢氏も一種の「選挙屋」だ。管首相も大学の学生運動では群を抜いていても所詮選挙屋ゆえに、首相になった時にこの人が一国の総理大臣の資質まで持っているだろうかという印象も強かったが、「選挙屋」に民主党の諸先生方が支持を仰ぎ奉ることで議員生活を保障してもらえるだけの<票メーカー>と思っているからだろう。

こうなると民主党議員の皆さんにとっては、解散総選挙となれば自分の議員生活も確保できない危惧感は少なからず持っているだろうから、票メーカーの小沢一郎氏に足を向けては寝られないといったところでしょう。

そうなれば、震災復興・経済再建なんぞ、失礼だが彼らの頭からは瞬時に消えていたことも否定できない事実。

結果は海江田氏と野田氏との決選投票。

本当に海江田氏でいいのか??と思いながら票を見ていたら、野田氏に軍配が上がっても海江田氏に170人余りの票を入れた人がいた事実に唖然としていました。

そして、

野田新代表が決まってからの小沢一郎氏のコメントが「野田代表に期待するが、真の意味での挙党体制ということが本物かどうか見極める必要があるだろう」と。

どこまで上から目線なのか。

ノーサイドにしましょう、もう。

挙党体制に変えて、一刻も早い復興と経済の活性化を。必要な財源は節約・無駄の排除をしてでも努力するが、それでも足らない場合は国民の皆様にお願いすることもあるでしょうと、野田新代表の巧みなコメントには重みがありましたが、敵に塩を送ってでも自己主張は一刻待っていればよいものを、負け惜しみとも取れるようなコメントと、挙党体制という言葉が本物なら小沢排斥でなく小沢系の議員も重要なポストに入れて初めて挙党態勢だといわんばかりに「重要ポストや入閣への脅し」とも取れるような発言にいら立ちさえ感じた。

思い起こせば、立候補に必要な20人の推薦人が前原氏の突然の立候補表明で推薦人が馬淵氏から前原氏に流れたという情報から、馬淵氏の20名の推薦人に欠員が生じたらしく、小沢一郎支持の議員が10名ほど馬淵氏に貸し出されたという事実もあったようで、

小沢系のもくろみは、馬淵氏の立候補に傷をつけないために自分のメンバーをレンタルする代わりに、海江田氏と前原・野田両氏のどちらかとの決選投票の時に、その恩返しとして小沢系が推している海江田氏に票を投じさせようというシナリオだったようだ。

<政治の世界ってこんなもの>もちろん、民主党に限らない。

代議士・議員の本当の意味での存在価値はなんでしたか?

国民の血税から高額の歳費や政治活動費を与えて、このような茶番劇の軍資金を出しているようなものです。

もちろん、国民のためにと汗水流して仕事をされている人も少なくないですが、このようなドロドロした先生??がたに「復興財源で増税だ」とか「仕分けだ」という決断をされているのです。

ですから、仮設住宅や避難所で過酷な環境で毎日を暮されている皆さんにはどのように映ったことでしょうか?

ほかにも、鹿野氏にもテレビの取材でもまるでビジョンがなく体裁論という抽象的な発言しかできない。致命的に思ったのは、「小沢さんの党員停止処分を見直す」ことにはイエスですかノーですか?との問いに、最後まで政治の世界というのは理屈では通らないものがありのですよ。一概にyes,noの判断はできないのが政治ですと最後まで答えにならない発言をされていたし。問題外ですね。


そして、野田佳彦新代表(新首相)誕生。

実は野田氏は54歳。私も今年53歳。

政治の世界でも確実に世代交代の時期に来ている。と同時に、私と同世代の賢人たちが大きな仕事を任されたり担うような人生のステージに来ている。

おそらく、野田氏のご両親も私の両親とは同じ世代でしょう。ということは昭和一桁時代の親に育てられた世代です。生活も質素倹約の中、生活環境の向上に時期にいながらも、しつけはかなり厳しくされていた世代同志として、早稲田大学政経学部卒業で松下政経塾の第1期生といえば、私の世代にとってはエリートのメンバーという意識です。

松下幸之助さんに学べ!というのがトレンドで、おまけに慎重に、真剣に、誠意をもってという考えの世代で期待する部分は政党を超えて大きい。

古い体質からどんなに圧力を加えられても、ご自分が信念を持っていることは強く貫いてほしいし、また常に聞く耳をもち、「いま国民のためにやらねばならない」とを任期である来年9月まで全力投球できれば、いくら高い位置にいる先輩を相手にしても、わかってくださる人は増えていくものです。

次の議席のことを心配するからぶれるのであり、人生での名誉的な看板ほしさだけで政をするからころころと首相が変わることになり、いまや世界からは見はなされているのが<日本の政治の世界>のようだ。

**********************************

同じ<オヤジ世代>として、自分にも鞭を打つつもりで、駅前演説の<NODA>先生にもこんどこそ、何度目かの正直になっていただきたいですね。エールを送りたいと思います。

**********************************

末尾に、昨日というより今朝?、ぶらり途中下車のたびの名ナレーターの滝口順平氏がご逝去されたとのこと。
享年80歳。

年齢を感じさせないプロ中のプロのご逝去に接し、心よりご冥福をお祈りしたいと思います。

お〜い、どの世界でも、先輩からの偉業を継承する次世代の活躍がぼけていたり存在さえもないのでは??

自分では自分に甘く、特段自分で情報や知識を取り入れようとする努力に欠けているひとが、2チャンネルとか匿名の投稿サイトに汚い言葉で誹謗中傷している連中が後を絶たず。

批判ならば批判するノウハウもあるはずだが、批判を誹謗中傷という形に変えた上に、自分の身分さえ明かさないという実に正義感に潔白性を失った状態で言いたい放題。誰が傷つこうが思いつきでストレス発散のようにも見える言動が後を絶たない社会で、日本丸の子供たちに見本として背中を見せていいのか!!という想いがこみ上げてきますね。

あれっ??  これって自分のことも含まれるのかなぁ? 少なからず暗闇で待ち伏せして覆面をかぶって叩き潰そうとしている人間と同じにしてほしくないですね。
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「★513★島田紳助さん突然引退表明」について

2011/08/24 23:41
★513★島田紳助さん突然引退表明」について
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★513★島田紳助さん突然引退表明

2011/08/24 10:46
 この一報を知ったのは昨夜23時前のニュース、それも都内新宿区から文京区に至って車の運転中だった。逆走してたらよしもとの東京本部つまり会見会場近くに当たっていただろう。

 最初、車のテレビモニターから「シンスケさん引退表明」と流れ「えっ!?」っと思わず唱えてしまった。

 記者会見から聞いた詳細については別にしても、自宅に戻ってネットのニュースやコメントを読んでいると、ネット投稿の内容も一つでなく数か所のウェブで確認しないとネット運営者が意図的にコメントを選定すると聞いていたので、眠い目をこするながら数か所見た。

 個人的な意見としては、シンスケさんだけでなく島田洋七さん、ビートたけしさんについても、漫才ブーム時代に大ヒットして脚光を浴びていた矢先でコンビ解消し、この3名はさらに芸能界のトップでもてはやされている一方、相方の人生は影を潜めている状況。時には相方をテレビにかきだして本人とは格段に違う平凡な人生を送っておられることをネタにして笑いを取っている様子に正直好感は持てなかった。

 佐賀のがまいばあちゃんという作品を発表した島田洋七さんに「おまえ、あんな作り話で儲けやがって」と突っ込んだのはシンスケさんだったような。洋七さんもそれを正直に否定するようなそぶりも見せなかったので、それは事実なのか?という懐疑感にさいなまれ、個人的にはがばいばあちゃんはDVDで拝聴して感銘を受けたひとりだったので、その愕然となった気持ちは記憶に新しい。

 もちろん、そのやり取りが芸人さん仲間でのノリであったのだろうが、それは今回に限らず見ている一般庶民には通じないことゆえに、考慮してほしかったなというイメージが残る。

 彼の司会としての能力・プロデュース能力も卓越していることは自分も含めて明確ですが、いくらキャラクターで売っているとしても、法律相談所・プロデュース作戦・ヘキサゴンなどを見ていると、一部?の人には上から目線というか人を小ばかにしているという批判の対象にもなるのだろう。

 若い芸人さんも彼のような大物に背中を向けられたら芸人人生が順調にいかないとばかり、ペコペコとしがみついているのも業界の上下関係の秩序とは一線違ったことになるだろうし。

 ネットコメントの大半がシンスケさんに冷ややかなものばかり。

 でも、なんでこの時期なんだ?だれがチクったのか?彼は暴力団員に何を解決してもらったのか?彼が途方に暮れるような問題を暴力団員に一瞬?で解決してもらったということは、ある意味の暴力的な問題ある解決方法での解決だったのでは?よしもと本社で事実確認4時間で、事実を認めただけでなく瞬時に引退をもうしでたというのは、いつなんどきでもこのような事態になったら引退の看板を出せるようにしていたのでは?とか、

 庶民としての素朴な疑問は尽きない。


 でも、

 一晩明けてから考えてみたのだが、彼にしては暴力団員とのつながりはセーフだと思っていたようだから、また経済的な支援や常時つながりを直接的に持っていたわけでないからという認識は間違いだったと判断した瞬間、後輩たちにも示しがつかないという想いから、自ら引退という決断をしたというが、記者会見の様子をずっと思い起こしてみると、以前にも書いたはずだが、芸人に限らずテレビラジオなどのメディア人の宿命で、自分の周辺にどんなつらく悲しいことがあっても、舞台に立ったらその表情を出さずに平常心を演じなくてはならない立場、あれほど怖いものなしのようなやんちゃなシンスケさんがこの数年間も平常心で演じていたとしたら断腸の思いを常に持って生きてきたことになる。

 これは、今回の彼の事実関係を擁護するつもりでなく、メディア人としての彼の足跡を見聞きしたうえでの感想を述べているのだが、口やしぐさは悪だけど、人間としてはとても温かいオヤジだったんだなと思ったからだ。(なに、タケさんと同じ??よくわかっていらっしゃる(笑))

 彼と共演する人たちのコメントに接すると、番組の収録に立ち入ると特異な緊張感が走るけれど、彼は自分の出番ではもちろんのこと、そうでないときは出演者だけでなくスタッフや観客に常に気遣い和ませているので、収録時間中はずっとしゃべり続けているという。

 自分以外でつまずいている人には積極的に声をかけ、自分が融通できる番組でチャンスを提供したりして復活させてもらったという役者さんからも「彼は見返りを期待しないで動いてくれる」という。

 ヘキサゴンのメンバーも、若い人たちはおバカだけどそんな皆さんを子供のように慕い育てていたようで、考えてみれば彼も55歳。世の中的にはオヤジ、お父さんなんだと。

 私も今年53歳、ゴミのような年齢だが、今までお兄ちゃんという意識だったがこれからは<オヤジ>を名乗らなくてはいけないなと思った。

 脱線ついでに、この記者会見後にヘキサゴンファミリーのメンバーのブログの更新内容にはシンスケさんの話題には一切触れず、関係ない旅行の話題とかに徹していたようで、これもたまたまであろうが私も経験していることだが、今の若者の一部は40代になっている人でも空気が読めないどころか、人から受けた恩をあだで返すような行動を何もなかったようにしでかす人が少なくないことも事実ですから、彼にとってのヘキサゴンメンバーは子供のように慕っているとは言えども、彼の自己満足の域を超えるようなものではなかったのではないだろうかとも思える。

 いずれにしても、この一件は警視庁の暴力団取締強化の中で容疑がかけられているもしくは被告となっているwさんとhさんからみでメールのやり取りをしていた事実は内容的には問題ないとしても、かかわったという事実としてのメールのやり取りの事実がよしもと側に確認要請があって事実となると、非情だがよしもとも上昇気流に乗ったモンスター的な芸能会社ゆえに、経営側としても健全な会社運営で利益を追求する以上、このような判断をせざるを得なかったことも納得できる。でも、彼自身が後輩たちへのみせしめのためにも、会社側からも長期謹慎という「処分」を受けるのよりも自分から「引退」という切り札を提示することがもっとも自分を擁護し花道を飾る道を自分を切り開いてから散りたいと思ったからでしょう。

 社会の現実はこういうものでしょう。理不尽であったり不幸であることもたくさんある。

 シンスケさんも若いころはバリバリのヤンキーだった青年でしょう。でも、成人して人生経験を積んでお手本にも思えるような立派な生き方をされている実年もたくさんいます。ツッパリ・ヤンキー・・・そんなことはどうでもいいことです。若い人には過ちをして更生施設に収容されている人もいるでしょうが、若気の至りというようなことはだれにも一つはあるものです。しかし、この現代社会で本人をたたくメディアが新聞や雑誌だけでなくインターネットを介したコメントなど、それも匿名で投稿できるから心無いことや事実無根なことでも憂さ晴らしのように誹謗中傷も当たり前の時代です。

 それだけに、一度未成年時代に過ちを犯してしまっただけで<ラベリング>と呼ばれている悪い印象を世の中で張り付けてしまう傾向が強いものですから、更生するとかやり直そうとしても履歴として残ってしまうと将来性が著しく狭められてしまうのだ。

 彼がその典型と言っているのでなく、私も市立医療センターに検査入院中に知り合った礼儀正しい青年が寄り添ってきて、見ず知らずの私にきちんと挨拶をしてから「自分は少年院から出てきたものなんです」と語り始め、退院後の生活について心配だと相談してきた青年がいたが、少年院に入ってしまう事実は君自身が一番わかっているだろうからそれは同じようなことを二度と繰り返さなければいいことだよ。誰だって過ちはあるものだからね。でも、今の君はきちんとした言葉づかいや挨拶ができる青年になったのだから、過去にとらわれずに今の自分を大事にね、そしてその自分の姿をこれからの生涯ずっと継続していくことができれば、道は必ず開けるよと。

 検査入院中に、ほかにもいろいろな人と出会った。

 その道につながっているような風体のおじちゃんとも喫煙仲間で仲良くなり、我々が2人で話していると実に怪しい風景になるような人だったが、私のことを見舞いに来る当時3歳くらいの息子のこともかわいがってくれて、本人は3日おきの透析治療で心身がボロボロだったはずが、「おじちゃんが僕にお菓子を持ってきてあげるから、あしたまた病院においで」と一言言った後で、なぜか病棟に内緒でタクシーで自宅に戻ってたくさんの菓子をもって帰ってきて、翌日息子にプレゼントしてくれた。

 見た目は恐ろしそうな表情だが、私には透析治療の不安や体調がよくないことから近いうちに死んでしまうよと面影からはうかがえない<素顔>を見せてくれていた。一方で冗談やシャレも半端なく強烈で、喫煙仲間に実にピッタリなニックネームをつけて呼び合ったり、、、。

 ノンべオヤジ(病棟に内緒で深夜に病院飛び出してビールを買ってきて暗がりで飲んでいたオヤジ)・へっぽこ大工(大工仕事で屋根に上っていて仕事してたら屋根から落っこちて骨折したオヤジ)など。

 人は見かけによらない。

 順調な平凡な人生を送ることが一番安泰と思うけれど、紆余曲折した人生を送った人だってその人生経験を生かした人生を送ることも味があり奥深くて意味がある人生だと私はおもうが。


 昨日から今日にかけてのシンスケさんの激震はしばらく波紋は否定できないと思うけれど、風化させないようにまた、同じような関係があるのなら清浄化に寄与してほしいものだ。

 でもなー、芸能界に限らず、政界・財界もろもろ、、、今回のことは氷山の一角のようであろうと思うが。


 

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★512★急に秋めいて、、、。

2011/08/22 09:00
 土曜日から天気予報が的中しすぎていたかのように川口でも一日中台風を迎えるような空模様と強い雨が断続的に降ってきたり、温度計も週中より10℃も下がったほどですから、過ごしやすい週末でした。

 異常気象という言葉を聞いて10年以上たっただろうか?猛暑日・酷暑・高温注意情報・光化学スモッグ注意報・節電・計画的停電・竜巻・・・この期間に新しい異常気象に伴い新たな気象基準や用語が登場してきている。

 東京都知事が今回の地震と津波のことを罰が当たったと表現して批判の対象になり謝罪会見もされていたようだが。原発事故についても彼も含めて?どんな利権を獲得したのかわからないといえども、原発推進論を提唱して参画してきた人にとっては今回の一連の復興対策を打つにあたっても普通の常識人であるのなら尋常な気持ちで毎日を送っているのではないでしょうか?

 管首相は原発3キロ圏内の区域には長期間帰れないだろうという見解を昨日発表したようだが、なぜ今なのかという問題をジャーナリストの上杉隆さんらが疑問を投げているようだ。

 私のように素人でも、先般のブログ?ツイッター?にも書いたように、震災1か月あたりであれだけの避難所生活の中で暑さ寒さ精神的苦痛の生活を強いているならば、すでにお気の毒だが原発周辺の区域には戻れないなら別の新たな住居区域の土地を国が提供してでも新たな生活の拠点を確保して、被災者に一日でも早く立ち直りの基盤を与えてあげてほしいと願っていた。

 放射線被害の区域のことを考えれば、生まれてから住み慣れた町から離れるのは断腸の思いであることは明らかだが、放射線が弱まるのに30年はかかるという専門家の意見があるのだから、お気の毒だが放射線廃棄物の集積場所に充ててでも、住人の皆様には理不尽だが新たな天地を提供してあげてほしいということは早々から望んでいた。

 今月末で辞任するといわれている管首相がこの時期にこのような発表をして、現地に出向いて説明するといわれているが、失礼だが死に体の首相がこの時期に改めてこのような見解を出すことに疑問と憤りが。

 私だけだろうか?

 でも、この異常気象は「地球温暖化」の余波であることは否めない事実でしょうから、今まで我々は生活基準の向上のために努力と工夫をして築いてきた生活スタイルに対して、地球全体の気象環境には過酷な挑戦であったのだろう。

 竜巻はよくアメリカ本土で発生してと他人事のように感じていたが、今回の九州の大きな竜巻で屋根が吹き飛んだり電柱がなぎ倒されたり。目の前に起こっている事実なのだ。

 私は長生きしても40年だろう。でも今の子供たちが成人して生活していく時期にはどんな生活環境になるのだろうか?

***********************

 さて、

 川口のキューポラを持つ創業92年の当社が製造活動を休止することは新聞でも取り上げられたが、それに伴う再開発で事務所を移設することになったので、私も事務所付きの納戸にある私物の整理に昨日も追われていた。

 仕事関係よりも、自宅マンションの建設中に転居していたころの私物が半端でないのだった。時に書類や書籍・レコード盤など。昨日も3時間半、涼しい気候だから耐えられたが行燈部屋に立てこもって段ボール箱に取捨選択して詰め替えて、一部4〜5箱を自宅に引き上げてきた。

 ここの所、現場の重労働がなくなって体がなまっていたので昨日真っ黒になって入浴後にだるくなり、今朝も起きたら全身筋肉痛だった。

 持病の腰痛も再開して??きょうはこれから整骨院で治療してこようと思う。

 再開発後の新しい鋳物企業としての仕事のペースや生活のペースを作り始めているが、いくつになっても体を酷使して何ぼのものでしたから、動けなくなるまでは体を使おうと思う。



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★511★熱帯夜脱出。

2011/08/20 08:09
 昨日の低気圧の南下で関東地方も局地的から全域的に集中的な雨と風に見舞われた。川口もお昼前11時ごろから霧雨が豪雨に。マンションの玄関の扉が風にあおられた雨でびしょ濡れになるほど。

 おまけに、午後早くに震度3の長い揺れの地震も発生して不気味な一日を送っていました。

 昨日はヤマダ電機の店舗スタッフの一人である今年30歳になるという通称コバちゃんが休日返上で交換したパソコンのセッティングにわざわざ家に来てくれた。
 彼は実に繊細な性格だけでなく几帳面、でもしっかりとした自分のカラーを持った好青年で、ヤマダ電機の店舗が近所に開店してからというものの、私のパソコンの専属のアドバイザーとしておつきあいしてくれている。

 彼も私のようなカラーが強いオヤジにも親しくしてくれているので、個人的にも自宅に立ち寄ってくださるし、我が家のパソコンのネットワークも私がどのような使用目的をもってパソコンを使っているかということも熟知してくださっているので、すべてお任せといった感じです。でも、すべて丸投げは私の本意でないことも彼は熟知しているから、時に彼から<宿題>を出されることもしばしば。

 こんな適宜なキャッチボールができるのも、お客さんというより2人目の父親っていうイメージを持っているのかもしれない。私の一人息子も23歳。お兄ちゃん一人増えたといった感じでしょう。

 紳士服のAOKIの店長のヒデさんも同じで、現在の勤務先の店舗スタッフ全員と家族のようにおつきあいしていただいているので、特にヒデさんには私と父がどんな服を持っているかまで熟知してくれているので、これまた服を作るときも探すときもTPOをわきまえたアドバイスしていただいている。

 昔の人はやたらと自宅を見せたがらないようだが、私の場合は逆ですべてオープン。気軽に立ち寄っていただけるような雰囲気を作っています。ですから訪問してくださった人には学食のように好きにしてーと飲み物も用意してあったり。

 話がそれましたが、、、

 コバちゃんに交換したパソコンを設定していただいている間に自分は別の部屋で家事と溜まってしまった書類の整理。

 午前中にエアコンをきつめにかけていたものの、午後になって急に気温が下がったこともあり扇風機のみの状況に。この気温差が体にはよくないのだが、おとといまでの35℃超えの気温ですと仕事もできない状況ですね。

 よく<打ち水>という習慣があるが、一軒家では効果が期待できるらしいがマンションのようにコンクリートに囲まれた自宅では効果がないとまでテレビで知ったけれど、昨日のようにある程度(そんなことないね)まとまって雨が降ると効果てきめんのようでしたね。東京都心でも32℃が24度まで下がったといわれました。

 でも

 夕方になって過ごしやすくなったものの、夏風邪の体調は否定できず、おまけにコバちゃんとお昼は店屋物をとって一緒の食事という予定だったのが彼がまだ空腹でないとのことで延期のままラーメン屋のお昼休みに突入してしまったので空腹状態で夕方にお昼寝でした。

 でも

 20時からみで、改めて本屋さんに行きながらラーメンをすすりに行って元気回復。そのまんま23時ごろにもう睡魔が襲ってきたので、近所のおばあちゃんの食堂で夕食と晩酌を楽しんでいた父のお迎えを断って寝かせてもらった。

 本屋さんには、文芸春秋の別冊の<つなみ>という被災地に住む子供たちの作文集を買いに行ったのだ。
この文集の感想と紹介は次回にするとして、息子と「この本は直接被災していない我々はしっかりと読まなくちゃいけないと思うんだ」と話していたので、息子とともに読破しようと思っている。


(なんだか、小学生の作文のようになってしまってかなり気分がへこんできたけど)


さて、久しぶりに我が家のひぃちゃんです。

 
画像


 ゆうさんが我が家に立ち寄った時にひぃちゃんを階下の父の家から連れてくると、いつも台所の指定場所でゆうさんに何かもらえると思ってきちんと正座して待ってるひぃちゃんです。

画像


 一方で父の家にいるときはこの猛暑ですからダレダレの状況で、つまんないなーっていう表情です。




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☆510☆まぁ、ひどい暑さですな!

2011/08/18 19:48
 「もう一日暑さに耐え頑張りましょう」という朝ワイド番組のコメントのように、今日の埼玉南部はこれでもか!と言わんばかりの酷暑の一日でしたね。

 熊谷で38℃超えでしたか?お隣の東京都北区の広報でも37℃アナウンスですから半端ではないです。今日は起床時からおとといからの下痢と腹痛をはじめとした風邪症状から明けて、下痢は治まったもののだるさや咳・痰・鼻水中心で元気が出ません。

 でも同級生の耳鼻科で鼻の吸引はやってほしかったので、父の家に立ち寄って麦茶を届け冷蔵庫の氷を作ってから出かけてきたものの、11時過ぎに帰宅するや否や呆然としていました。もっとも近所にある総合病院の駐輪場の整理の職員のおじさんが炎天下でボーっとしていたので、途中病院前に車を止めて院内の売店で麦茶を2個買って、おやじさ〜ん、一緒に飲もうよ!と届けてきていつものようにのどをうるおしてから帰ってきたけれど。

 昼からは今日ばかりは現場どころではないので、自宅に避難していましたが、身体が本調子でなくベッドで横になってすぐにウトウトして夕方まで過ごしたのでした。

 あらたにゆうさんと使おうというノートPCと1年前購入したデスクトップPCの再設定でデスクがどうも不具合で、5年保証と言うことで特段の配慮でヤマダでそっくり好感してくださることに。

 気遣い満点のスタッフ兄ちゃんがお店で初期設定してくださり店舗終了後に届けてくださるというので、タケさんはできる範囲でデータのバックアップしていてくださーいとの宿題が出て、、、。

 コピー処理を始めてから数時間寝かせてもらった。

 20時近くでも蒸し暑くて。

 節電と言っても、一家に一部屋はエアコンつけないといられませんね。でも気仙沼でしたか仮設住宅在住のお年寄りが電気代かかると言われて昼間は上半身裸で玄関先で団扇をもって過ごされていることをテレビで見ると、なんだか申し訳なくなって、、、。

 物価上昇・光熱費上昇・増税それも結局東電の不始末を国民の血税で賄うべく正統論ぶつけてくる政治家は許せないですね。

 明日から32℃くらいに、午後から大雨で気温低下、お湿りも良いけれど天竜川の事故、ナイアガラ転落事故、不幸なことが多い気がするけれど、こんな時は自宅で静かに過ごせるなら過ごすのも一考かもしれませんね。

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★509★やっとお盆休みかな?

2011/08/13 21:50
 12日から16日までの5日間は完全に休業と言うわけにはいきませんが一応世の中に合わせたお盆休みのモードに入っているところです。

 ・・・と言っても、昨日は涼しいうちの6時台に現場に出向いて塗装作業を済ませて乾燥させた状態まで終わらせてから、着替えてすぐにゆうさんの菩提寺まで車がすいているうちに千葉県浦安まで墓参。帰宅して父のところに直行して、食事の手配や麦茶を沸かして冷やしておいたものを冷蔵庫に届け、順調に使ってもらっている製氷機の氷をみたら空っぽだったので、製氷皿7個分を取り出しまた水を張って(父・弟・息子の3人だと使うこと専門で誰一人として自分の手でつくることはしないのです。死んだ母親が生前に一人で文句言わずに黙々と裏方の目立たない家事を体調のよしあしに関わらずこなしていたことを思い出したりして。いつも長男の私が時間があるときは母の手伝いで食器洗いや片付け洗濯などやっていて喜ばれ、でもその母との2人だけの時間が唯一の母との語らいの時間でした)

 脱線ついでに、よくお正月の新年会も、我が家は俗に言う<本家>なので、祖父母からはじめて新年会のときは私のいとこたちが全員集合すると、夫婦揃ってというので全員集合だと15〜20人は集合したものです。
 新年会のおもてなしの準備も食器だけでも半端なく、父の兄弟も両親がいる実家に久しぶりに来るのですから当然といえば当然ですが、甘え放題・やりたい放題でした。

 まとまって決まった時間に集合すれば迎える方も心構えが出来るのに、ばらばらにやってくるし、電話もしてこないものですから、1月2日は、お昼前から瞬時も外出することも出来ず、くればくるでお酒が入る人ばかりでしたから、お酒が進めばもう自分達は客人に徹するようになり、パートナーもそれなりに気を使ってくださればよいものを、同じような振る舞い。

 実家ですから、親のところでわがままはそれでも言いと思うのですが、

 そこにポツンと<母がいるのです>

 父は長男。その嫁が母。父もやはり兄弟達が集合すれば上機嫌。亭主関白のタイプですから人前ではワンマンでした。でも母のことが大好きな父ですから、本来の父ならお客がいても陰で気を使うはずでしたが、お酒はバカ水ですからとめどもなく酒席に流されて・・・。

 物心つくころから、そんな母が不満一つ言わずに台所で懸命におもてなし、合間に酒席に出てきても顔表情一つ暗くせずに明るく振舞っていました。(勿論、水入らずのときに父と遣り合っていたこともありましたが)

 皆さんの車を見送って雑然と散らかった酒席に戻れたのが23時に。

 お正月ですから、深夜に居間の窓を全て開けて空気を入れ替えるだけで凍えるような寒さでした。ビール瓶を屋外の片隅のケースに納めてきたり、ストーブの灯油を追加したり、食器を片付けて洗い、座布団15枚も別の部屋に運んでしまったり、大きなテーブルもたたんでしまったり、居間に掃除機をかけて、、、完全にもとに戻すときには25時。午前1時近くになっていました。

 翌日3日も、朝はお雑煮の用意があるので、母は最後に翌朝の食事の準備をしていました。父は酔いつぶれて寝ている始末。楽しいお酒だったようでそれはそれでいいのですが、祖父も夜は早く就寝で朝は早朝から起きてくる人でしたので、当然寝てしまっているし。

 残って片づけをするのは、祖母と母と私の3人でした。

 母が気の毒だったのは、姑の祖母だって別の人。気を使わないわけにいかず、でも深夜に及ぶ片づけのときは祖母もありがとうねとねぎらってくれたものの、母の疲労は大変だろうということは幼い自分にも痛いほどわかっており。

 小学4年生以降は、唯一の男でしたから、機動性を要求される仕事は専ら「僕やるからお母さんもおばあちゃんも休んでいていいよ」と一人カッコつけていたりして、でも女性陣には食器洗いや片付け・翌朝の食事の準備をしてもらい、ものを片付けるとか掃除機がけは私がやったものです。

 *******************

 私はずいぶんと親に手を焼かせてしまいましたが、特に母とは愚痴を聞いてあげたり、お手伝いはひと一倍?やったし、父と口論しているときには仲裁に入ったものでした。

 父への不満ややりきれない話を良く聞かされたし聞いたものです。

 そんな優しくて誇りに思っていた母を卵巣がんに蝕んでいた様子を父に告げたのも自分でした。勿論不調を父に訴えていた母もいたようですが、ある日、実家でお風呂に入ろうとして脱衣所に入ろうとしてドアを開けようとしたら、反対側の部屋のドアの向こうで風呂上りの母が後ろを向いて全裸で寝巻きを着ようとしていた姿が眼に入ってしまいビックリ!

 肥満気味の母の体ががりがりに痩せていたのでした。

 オヤジ!お袋を早く病院に連れて行って!と頼んで病院へ。帰ってきた父が祖母に聞かれないように告げたことばが、余命3ヶ月の診断でした。

(中略)

 祖母を残して母は65歳の人生を終えて。

 そのときの自分は強迫性障害と言う精神疾患におかされていて闘病中でしたから、満足に母の看病もできずにただそんな自分に負い目を背負い生きていたので、母には親不孝をしたと思っていました。母の身体を拭いてあげたくとも自分のばい菌が付着して死んでしまったらどうしようとか、差し入れのものも自分が触ったものを母に食べさせたら死んでしまうのではと不安になり、看病したい気持ちと不安神経症が交錯し、引きこもり状態で躊躇して悩んだときは布団をかぶって寝るしかありませんでした。

 でも、

 母への恩に報いるためにはどんなことがあってもこの病気を克服しなくてはと自分に活を入れたものの、やはりその時は離婚して小学生の息子と生きていくことが前提、でも自信も将来の夢はあっても、息子を立派に成人させなくてはいけないという親としての気持ち、また息子にもお父さん、お前からお母さんを放してしまった格好になったことはごめんね。だからお父さん、お母さんの分まで2人分頑張るからねと約束していたのでしたが、どうしても厚い壁を破ることに自信がなくなって、命を絶とうとまでしたのでした。

 勿論のこと、ギリギリの線で、父や息子・弟夫婦・母方の親戚の従姉妹までに支えられて、落とす運命だった命を拾うことが出来、本格的に病気を克服するべく病院で集中的に闘病生活を送った結果、

 今までの不安がトラウマが、退院してからうそのように消滅し、どんなことにも自信を持って生きていくことが出来るようになったのでした。神様からの天罰で左指の機能障害という障害は残ったものの、当初は自分は何も出来ないと悲観的でしたが、車の運転も日常生活もへたな健常者に負けないほどに回復したのでした。

 それが今の自分です。

*****************************

 どんなに辛い状況でも、不満一つ言わずに明るく自分のやるべき仕事はきっちりとこなすこと。

 このことを母から教わってきました。

 そんな自分を母のように見守ってくれたのは<祖母>でした。
おばあちゃん子だった自分は、何かと言うと祖母のところで話をしたりテレビを見たり、祖母も私は生まれてから小学校に入るまで、毎夕の入浴を入れてくれた人です。祖母のたるみきったおっぱいを目の当たりにしながらだかさって頭を洗ってもらったり。この習慣はひ孫である私の息子までやってくれたのも祖母でした。

 家族親戚、工場の人にいろいろと悔しい思いをさせられて祖母のところに行くと必ず「お前は、人が色々なことを話したがるような人間なんだから、悔しくても悲しくても人に話しは聞いてあげなさい。泣きたくなったらばあちゃんが聞いてあげるからね」とよく言われたものです。

 そんなこんなが、今日のように思い出のメロディーというような歌番組を見ていると、鮮明に浮かび上がってきて、この更新日記を書きながら涙をこぼしているところです。

 母のように強く自分の表情変えずに強い心を持って、祖母のように優しい気持ちを忘れず、人が頼ってきたら自分のできる範囲で懸命にその人に尽くしなさいという教え。

 今の自分も、こんな自分なのに懲りずに(笑)他人様でも相談を寄せてきてくださる。勿論、無償の愛のように代償を求めず、ただ手伝った相手に笑顔が出てくれればそれでいいということだけで。

 それから、自分の大切な存在の人には健康管理を徹底して体調が悪いときは一刻も早くドクターに診ていただくこと。ですから、闘病中にお世話になった先生や看護師さんに素人レベルでも最上級レベルの医療の知識・薬の知識を教えてもらったり、自分なりに勉強したりすることは習慣にしてきた。

 父・息子・兄弟・親戚から、もちろんゆうさん・雅子姫・友達に至るまで、できることはお世話できるようにしているつもりです。父だけは母のように手遅れだけは絶対にさせないと、弟もアニキなら専門知識は豊かだからと、父の面倒は全て私に委ねているほど。

 こんな自分に変えてくれた恩人は、ゆうさんから紹介された流山の鍼灸院の先生、もちろんゆうさん、母方の親戚の長女夫妻。特に鍼灸院の先生には心根から尊敬させられて、偶然に尊敬する相田みつをさんの詩に共感を覚えたことから始まり、先生からは常に<感謝の気持ちを大切にしなさい>と教えられ、嬉しいことがあれば感謝だけど、悔しいことや嫌なことをされても感謝なんだよと教えられ、自分も持ち前の素直な気持ちから(笑)全てを自然に受け入れられて、今日があります。

 昨年度、予定していた時期より10年も早かった町会の重職就任、それも兼任。また2年前に初めて挑戦した地元川口市でのボランティア活動デビュー。たくさんの新しい友人を作りました。
 よいことばかりでは決してありませんでしたが、嫌なことを投げ込まれた事も日常茶飯事でしたが、苦境でも歯を食いしばり自分に与えられた仕事を粛々とこなすこと。これこそ母から教えられたことを実践するよい機会でした。

 勿論、身近にいてくれて支えてくれた友人代表のゆうさん、従姉妹のご夫婦から、町会でも自分をきちんと見ていて評価してくれた先輩方。それから忘れていけないのは、鍼灸院の先生はじめ、各診療科目の主治医の先生方。内科の医療センター付属診療所長の1年先輩のアニキ先生や近くの総合病院の若いイケメン先生・中学校の同級生の耳鼻科のタニヤン先生・整形外科の先生・柔道整復師の整骨院の先生ご夫妻。勿論どんな大病院でも自分を見守ってくださっている看護師・看護師長・薬剤師・事務職員の皆さんから駐輪場のオヤジさんまで、特に軽い糖尿病になったときに、呼吸器がご専門のアニキ先生は、糖尿病を克服するために食事療法から一緒に付き合ってくれて、お蔭様で克服できたことでお付き合いが始まっていまでも息子やゆうさん初め知り合いの医療相談に乗ってくださったり、おしまいにある薬局の女将さん。不安神経症のときに「大丈夫かな?」とどんなにしつこくともくだらないことでも、1日に何度も電話で「大丈夫よ」と正月三が日以外の全ての日に接してくださったこと。いまでは命の恩人と定期的にお店に伺い元気な報告をさせていただいています。

 病院関係が身近でその知識も収集しやすくなったゆえんもここにあるのです。

 私にお礼をしなくてはとよく言ってくださる人がいますが、自分は「今まで人生を捨てようとした自分を救ってくださったお礼をさせていただいているだけだから」と正直に話すのですが、仮にお礼がいただけるなら、愚息である23歳の息子を宜しくといったところです。

 広島・長崎の忘れてはいけない日。終戦記念日。東日本大震災からの復興、、、。毎年の8月。歌番組を拝聴しながら旅立った祖父母・母を想い、、、。

 健在の父を1日でも長く生きていて欲しい、介護の生活になっても最小限の不自由さで生き生きと毎日を送ってもらえるように、父が大好きだった母の代わり役で自分が父の家に行き身の回りの舵をさせてもらう嬉しさと満足感をこれからも自分の力が及ぶまで頑張って生きたいですね。

 もしかすると自分が父よりも先に旅立つような可能性も低くないと思いますが、それならそれで出来る日まで頑張ればいいんだから。

************************************

 本来は心にしまっておくべく内容も、今年は正直に告白しました。

 おととい、大阪の大学院生の男性から、不安神経症を告白するにはどうしたらいいですか?教えてくださいというメッセージが届きました。snsつながりで全国から老若男女問わずに相談が寄せられてきます。彼で8人目。

 医者でもカウンセラーでもないんだよ。教員の免許は持っていて2年ばかりの教職員生活と病気を克服して頑張っている事実・経験だけでもいいのならと条件つけていてもメッセージをくださるのです。

 これも何かのご縁。できるだけ時間を割いて考えたいと思います。<感謝>です。

*****************************************

                                                     <合掌>



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◆508◆寝ていたパソコンから。

2011/08/09 07:32
 昨日も蒸し暑かったですねー。ちょっと動くと汗だく。汗っかきの私は悲惨な一日。アメリカ経済も円高推移も震災復興も悲惨な状況ですが。

 本業の仕事の納品も準備していたら弟社長が張り切って出かけて行ったようで、、。
その代わりに実家のメンテナンスと父の運転手を引き受けて帰宅したのが15時。シャワー浴びてから少し休憩と思っていたのですが、ベッドサイドのパソコンとデスクの移動をしたままになっていたので、この6畳ほどのスペースはゆうさんが自由に使えるようにとセッティングしたので、久しぶりに休憩中のパソコンを立ち上げてセキュリティーなどの更新をしたり・・・。

 ところが、、、

 ただでさえ重い動き。反応ものろく、使えないなと思っていたのですが、
 この不満がパソコンに届いたようで、プログラムを更新したら比較的にサクサクといくような<感じ>がしてきたので、今朝はこのパソコンからブログ更新です。

 ベッドサイドの小さいテレビも実は「受信出来ません」と表示されたまま。???と思ってセットするも事情がつかめずに配線をたどってみようと思ってみたら、、、、なんとブースターの入力側の配線がつなげていないことが判明。
パソコンと合わせて混乱した配線を組み替えるために全ての配線を外していたのを見事に忘れていて、、。

 さて、昨日は弘前のねぷた祭りだったようで、鎮魂と復興の意味をこめてねぷた本体を焼いた風景がテレビからうかがい知れて、地元で被災された皆さんの重厚な思いを直接被災しなかった我々の心も一つにしてくれているような気がしましたね。

 被災直後から思っていたのですが、現在の日本の政府に直接復興の手を差し伸べても遅延気味。現地への義捐金の配分の問題からも残念ではありますが他人事のような動きしか出来ない政府より、やはり民間の力で復興に向けて立ち上げることの方が資金的な問題は残るものの、一番被災された皆さんの心に響いていることを痛感しました。

 電力事情も、東電管轄部分は80%前後で推移していることも、隠し電力の問題とともに各企業の皆さんが輪番操業などのたゆまない努力があるからだと言うことを忘れてはいけないと思う。

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◆507◆おはようさん!

2011/08/08 08:57
 珍しくこの時間の更新です。朝8時。

 昨夜も蒸し暑かったですね。夕方近くもまた埼玉県南部も局地的豪雨と雷雨に見舞われ、夏の夕立も風情がありながらも、一方で西武池袋線保谷駅に落雷があったようで停電を絡めて長時間にわたって乗客の足と止めてしまったこともあり簡単には風情云々とは言えないけれど。

 風邪。

 しぶといですね〜。耳鼻科のタニヤンに薬をもらったゆうさんもひたすら睡魔に襲われていたようで、ごめんごめんと言いながらも爆睡。でも風邪の治癒には睡眠が一番だからよいとして、僕もただ週末の過ごし方としてだらだらと寝るばかりでなく、懸案になっていた会社事務所の移転に伴う私物の整理から自宅のたまった私物の生理と模様替え(町会の業務をしていたままのやりっぱなしの状態で半年も放置)など、いい加減に手を付けないとすべて混乱状態で先に進まないからだ。

 昨夜は夜にでもゆうさんを送っていくこともあったので、一概に疲れたから寝てしまうこともできず、夕方一念発起して(オーバー?)ゆうさんセクションにある作業デスクの位置変更に手を付けた。パソコンもオーディオも整理しないととんでもない状況にあるので。

 黙々と2時間半、一人で手をかばいながらデスクの移動、箪笥の移動をしながらもベッドサイドの配線やテレビの視聴ができるように復旧をかけゴミもまとめてどうにかおおまかな作業を終えた。

 すでに20時。ゆうさんを起こしてまとめておいた買い物の荷物を搬出、車に乗せて自宅へ。

 帰宅したのは22時。夕食を途中でと言われたけど、満腹は急激な睡魔に襲われるのでお弁当屋さんでお弁当を買ってもらい自宅で一人で食べた。

 さすがに熟睡だったが、この蒸し暑さで深夜2度も目が覚め、身体をクールダウンするためにアイスキャンデーを食べたり。エアコンこそつけないものの扇風機は間接的につけたが、朝起床時に喉は痛いし風邪特有の不快感で、でも汗だくでシャツを脱ぐと風が冷たくいたいし。

 現場を見てくると納品させていただく品物がまとまってきており、風邪であろうが手足が痛いだろうが仕事が最優先ですから弟社長に指示を出すように連絡しておき、いつでも発進できるようにしてあるが。

 実家の方も、ここのところ手が出せないほど不調だったので、指示が出ないなら実家のメンテナンスを始めたいと思う。



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◆506◆引き続き、、、何だかなぁ(3)

2011/08/06 06:22
つぶやきでも載せましたが、MSつまり多発性硬化症と言う難病にかかって闘病中の45歳のママ友である「姫様」から、またまた協力してくれる友達の代表格の私に、今までタケさんのこと自分の勝手で振り回してしまってゴメンなさいというメールがきた翌日に、病室であれこれ頭がパニックになって、私はいったいタケさんに何悪いことしたんだろう?私はただ症状が辛いので、辛い治療を決心して受けるために入院しただけなのに。友達ならあれこれ言わずに黙って見守ってくれればいいのにというメールが飛び込んできたのだった。


これには、いささか怒るどころか呆れ果て、そんな考えしか出来ないのならもう支えるのはやめるよと一昨日お付き合いにピリオドを打った。知り合ってから5年。私だけでなく姫の周りの友達からそれぞれ想いを込めて差し入れや値が張るものも、ネガティブな考えから立ち直ってくれるようにと工面してプレゼントしたり、仕事中の時間を割いてまで大学病院に付き添ってあげたり。それも旦那以外は面識もあり話もできていたのに、旦那だけは私だけでなく姫がボーイフレンドとメールのやりとりをしただけで、嫁の入浴中に嫁の携帯をチェックして、気に食わない時は携帯を壊されたこともあったとか。


姫から色々と支えて欲しいと言う話もあったので、近所みたいなロケーションに住んでいる私が代表して車を出したり通院介助をしたりして、看護師だった時は自分なりの稼ぎもあったけれど、難病になって歩行もままならない身体になれば、家事でさえも出来ず収入もないことで、家族内でひもじい?感情で潰されそうになっていたと言う話も聞かされたこともあり、それじゃ、病気と言うことで引け目を取らずに自分なりに前向きに考えられらば、足が動かなくたって何でもできるんだと言うような自信をつけて行こうと、僕らの仲間で誘って食事に連れ出したり、本来は成人した娘やお姑さん、まして旦那に協力してもらって買い物にも行けば良いモノを、ほとんど協力してくれずに、旦那もお姑さんも暇あればパチンコ屋通いや息子とゲーム三昧。

時には、マンションのローンの返済の入金に銀行まで連れて行ったり、家計費の通帳の記帳に別の銀行に連れて行ってとせがまれて乗せて行ったり、、、。
また、人の家の買い出しにも連れていくことになったりで、今から思うと誰も協力してくれないという辛い立場を考えて付き合ってきた。

でも、周りの仲間も感じていたようだが、姫は自分が欲しいモノをもらえるとなれば一生懸命になるのだが、逆に自分に不利益となれば、今日は気圧が低いから身体が思うように動かなくてと最初から自分の防衛体制になる。

わたしなりに分かっていたが、やはり姫は壁にぶつかると毎日包丁を持って死のうと思っているくらいなんだと自虐的にもなり悲劇のヒロインに徹する傾向も強く、これではいずれ寝たきりになったら四面楚歌になるだろうと思うと可哀想になり、今しばらく鍛えようとも思っていた。

でも、弱音を吐く性分は45にもなれば決断がなければ出来ないモノで、私も不本意だが前向きになれないなら、今までよからんと思ってプレゼントしたモノは全て返して欲しいと伝えたのだった。

昨日の本人からのメールによると、

今まで自分勝手に振り回してしまって申し訳ありません。
いただいた荷物は今日発送しました。
あれから考えて、最初から主人から注意されていたように、このままの関係を続けていくことはいけないことと反省しました。私なりに家庭を維持して、家族に頼って今までのように生きて行こうと思いました。ですから、これで終わりにしたいと思います、、、、、。と。

はぁ〜〜????

何勘違いしてる?
この文面ですと、姫をそそのかそうとして今まで2人でお付き合いしてたように聞こえませんか??

当初から、私は他人だから家族家庭にまで侵入することは出来ないしそのつもりもないけれど、旦那が無関心でいるとのことだから、姫が一人でもどんなことでもやれるようになる為にお手伝いするからねと言って支えてきたわけなんだが、、、。

勘弁してくれよー、と言いたいですね。

今まで52年の人生で様々な女性と出くわしましたが、嫁だった人の他にこのようなタイプの女性はほとんど記憶がないくらいで。

*****************

人のふり見て我がふり直せ。

正にその通りですねー。

でも、昨日もつぶやいたように、肩の荷がおりた感じで昨日は久し振りに風邪症状の身体をいたわるべく病院で薬をもらい、自宅でノンビリと過ごせたのですが、深夜まで姫からメールが来ていることに気づかなかったので、深夜からむかっ腹が立ってきて今度は眠れない朝を迎えてしまいました。


人の厚意を踏みにじるような人は、ただでさえ多発性硬化症の治療で症状の緩和につながる可能性は1~2割と言うようですが、言うことナスことクルクルと平気で変えるようなお嬢様に効果が出るかは達観して見ていようと思った夜でした。

今日からリセット!!



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◆505◆何だかなぁ、、2

2011/08/06 05:40
一昨日から昨日にかけてまた別れたくない人を見送る事になりましたね。

サッカーの松田選手、放送作家の前田武彦さん。まだまだ頑張って欲しかったお2人です。

松田選手は、ニュースで取り上げられて初めて僕は彼の偉業を知りましたが、スミマセン、サッカーについての知識が乏しい男で。でもJリーガーのトップ選手がサッカーが好きで好きでという情熱で、普通最前線の選手がJ3?レベルのチームには入らないと言われているのを敢えて選んで入団し、サッカーを広く国民にしてもらおうと懸命だったと聞くと、ただサッカーが好きだという気持ちだけでは出来ない事ですし、至近の目標をJ2昇格と位置付けてチームメートをグイグイと引っ張って来られたという情熱と実行力は誰にも負けないものだったでしょうね。

なでしこジャパンの世界制覇という偉業で、女子サッカーが格段に注目され始め、それがJリーグ発足からジリジリと躍進してきたサッカー界を後押しする事になり、プロ野球しか興味なかった僕も真剣に観戦するようになったことも、決してたやすいことではない。

一方、マエタケさんで有名になった前田武彦さんも、実は3週間前に、TBSラジオ土曜ワイドラジオ東京という永六輔さんがMPのロングワイド番組に度々出演されていて、先般のオンエアが最後になってしまいましたが、永さんと「復興ソングも盛んに作られて、頑張ろう!と束ねて行くのも良いけれど、僕は永さんの<見上げてごらん夜の星を>という歌のようにね、震災というとても不幸で悲しい出来事で涙がとまらない人ばかりだけど、見てごらんよ夜空の星をね、見上げて見ていれば涙もこぼれないで済むからさという方が好きだな。頑張れっていうと戦時中の軍歌をイメージしちゃうんだよ。」とポツリと言われていたのが印象深く残っていて。

永さんも、同世代の友達を繰り返してスタジオに呼ぶスタイルを作るようになっていて、マエタケさんもまた近いうちに登場されるんだろうなと楽しみにしていた矢先の訃報でした。残念でなりません。

マエタケさんというと、個人的にはゲバゲバ90分という番組もそうですが、自分が就職が決まって、朝7時過ぎには赴任校に向かってボロ車を運転して出勤する時に、自宅で見ていたテレビの朝のワイド番組のお天気おじさん役で登場されていたことが思い起こされてきます。当時は今のJNN系列のみのもんたの朝ズバッ!の枠で、当時静岡第1テレビ出身の荻島正巳さんと宇江佐理恵さんのコンビの司会とともにマエタケさんの天気予報付きで「朝のホットライン」という番組が放映されていたのだった。

当時のマエタケさんは、ヨットハーバーからヨットを乗りこなして行くのが趣味だったようです。ヨットマン特有のユニホームでの出で立ちは実に中年のカッコよさがいたについていましたね。

松田さんの後押しで、サッカー界は間違いなく賑わいになるでしょうし、ワイド番組でも紹介されていたようにAEDの急速な普及と僕も普通救命講習と上級救命講習を履修しましたが、松田さんの教訓で救命法ましてAEDの使い方が急速に普及されて行くことでしょう。


**********

日本だけではないでしょうが、何か不幸なことや大事故や大災害にめぐり合ってはじめて、留まっていた施作やアイテムが普及し出すという無念なこと。人が命を張って教訓を植えてくれたのですから、遺された我々としては半端な気持ちでなく、確実に教訓を生かしていく義務がありますね。

ご冥福をお祈りします。 合掌
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◆504◆夏風邪が抜けない

2011/08/04 23:02
 本当に先々週の台風がやってきたあたりから鼻水が止まらないことから始まって、咳き込みや痰の切れが悪いとか熱こそ出ないものの、この蒸し暑い毎日で体力は消耗するし食欲あっても作る元気もなく、ただ熱中症を避けたいので水分摂取だけは欠かさないようにしているが、今度は水飲んでも太るたちだからせっかく40キロの減量してウェストも30センチ以上縮まったものの、下腹部だけがボヨヨ〜ンって感じです。

 朝も、いつものように4時半に目が覚める習慣は抜けず、町会の役員をさせていただいていた時は起床と同時に郷ひろみさんのようにスイッチがオンになり、30分後には勉強部屋でニュースチェックしながら文書作成など会社の始業時までに一仕事できたのだが、いざ卒業しても習慣は変わらずに、4時半に起床してまずベッドサイドのテレビをつけ、めざにゅーというニュースワイドから「めざましテレビ」に没頭する動き。

 でも、起き抜けにトイレに行きお小水でも座って用を足すのですが、いつのまにかパンツ脱いだ格好でトイレの中でひどい時は30分以上もうたたね。でもこれだけならいいのですが、長時間便座に座っているとお尻の皮膚が便座にビッチリとくっついてしまい、立ち上がるときにはがれてくるのが痛いのなんのって。経験ありませんか?

 便座のふたを開けないで座ったり、ひどい時は全部便座を持ち上げたところに座ってしまう、つまり冷たい便器のふちに直接座ってしまうことで、あぶなく便器にお尻をはめ込んでしまったり、、、失礼しました〜。

 でも、目が覚めたらダイニングで「食堂のおばちゃん」に変身。現場の仕事がほとんどないので、専ら家族が集まってくる実家の家事が仕事ですが、まず麦茶をやかんで沸かすこと4回。つまり8リットル。

 うれしいことに、熱中症だけは気を付けてねと78歳の父に念を押し、自室でエアコンもかけずに横になってテレビを見ている父の所に、またもや柴犬のひぃちゃんが遊びに来てくれているので、じいちゃんとひぃちゃんが蒸し暑い布団部屋でボーっとしながら過ごしていたので、じいちゃんね、じいちゃんにとってもひぃちゃんにとってもエアコンが寒いのならね、せめてドアを開けたままにして扇風機の風を部屋中に回してあげてね。そして広いリビングのエアコンだけはひぃちゃんのためにもつけてあげてねと。

 水筒を用意して、ここに冷たい飲み物を朝晩作っておいてあげるから、喉乾いたらのんでね、就寝前のコップ1杯の水は熱中症予防になるからねーとお願いしたことを、今年の父は守ってくれている。麦茶も2リットルの水筒2本冷蔵庫に常備していても、1本は空になるほど父や息子、弟も飲んでくれているのだと思う。

 何気ないことだけど、うれしく思うのです。

 そして、ひぃちゃんが出勤?してくるのが9時ごろで。時間に合わせて実家に行き「ひふひふ〜」って呼ぶと玄関まで飛んできてくれて、抱っこしてチューすることが僕とひぃちゃんの挨拶で。

 遊んでほしいものだから、歯に良いボールをくわえてきたりゆうさんから買ってもらった八の字のロープをくわえてきたり。廊下で放り投げたものを喜んでくわえて帰ってくる。これで10分ほど。

 空気の入れ替えだよーとリビングの掃出しのサッシを開けて住み着いている野良ネコちゃんがいるかなと言わんばかりに「ひふ、にゃんにゃんいる?」と声かけると、掃出しまで飛んできてきょろきょろ。ベランダに降りていいから外で鳥さんやにゃんにゃんをみておいでーといっても掃出しから外に出ようとしない。弟が小さい時からきつくしつけたからだろう。いいことだが、時にけなげに見えてきますね。

そんなこんなの毎朝ですが、、、

 ここのところ、起床しても意識もおぼろげでかつ動こうというスイッチが入らない。

 痰が切れないのは結構ストレスになってね。同級生の耳鼻科に行き去痰の処置をしてもらってくると違うんですが、クルマ好きのぼくでも億劫で。

 ところで、今日もまた難病の姫から意味不明なメールが。昨日謝罪のメールくれても今日になるとアタマがパニックで考えても私はタケちゃんに何か悪いことしたのだろうか?と平気で言ってくる始末。

 家族でも亭主でもない僕が、リクエストしてきたものを高額でも姫が元気になってくれるきっかけになればと、工面して買って届けても、確かに喜んでくれるのだが翌日になるとのど元過ぎた状態で。本来は亭主に買ってもらうべきものを変わって用意していることも認識にはないようで。今日ばかりはもう助けてあげられないよ、こっちだって家族ならまだしも所詮友達にすぎないし、家族でも亭主でもないからと。

 その点、ゆうさんは女同士ゆえに姫は自分が欲しいものや利益になることについては積極的に動こうとするけど、面倒なことや自分に利益にならないことについてはごまかす人だからと、達観した見方をしていたことも知っているし、僕の周囲の友達も先生も姫は人の厚意を理解しようとできない人だから無理のない範囲で支えてあげてねと再三言われていたのだが、男女の恋愛感情抜きでこのままほっておいたら決して姫には良くならないという正義感お節介と姫からも私はわがままだけど甘えたり頼りにしてもいい?と再三言われたこともあり、臥薪嘗胆で支えてきたが、今日ばかりは堪忍袋の緒が切れ、もう手におえないから、一番はどんなことでも家族がいるのだから家族に支えてもらいなさいと伝えただけでなく、姫のためにもならないしこっちも一方的に高価なものを差し入れたつもりないから、僕だけでなく僕の周辺のみんなで差し入れたものは申し訳ないけど送り返してくださいねと突き放した。他にももっと支えてほしいという友達がいるし、心から喜んでくれる友達に譲りたいからと。


 でも、今日はこんなやり取りの後で、よほど肩の荷が下りたのか、昼過ぎから風邪の体で緊張がほぐれた安心感からか、微熱が出てきただけでなくやっと本来のゆっくりと休みたい気持ちになり、風邪薬を飲んでから4〜5時間もゆっくりと熟睡できた。

 あしたからは、惑わされずに本来の父の世話やひぃちゃんと遊び相手になったり、自分がどうしてもやりたいことややらなくてはならないことに集中できるという安堵感で、治療にも専念できると思った。

 姫の話題には触れたくなかったが、敢えて仕切りができたわけだから書き留めておこうと思った。

 立場上、一人で全部やらなくては誰も助けてくれない。でも、ある程度みんなが集う場所まで出向いていけばみんなが良くしてくださる。これだけでもありがたいことです。

 タケチャンマン充電中!

 でも満充電できたらまた、みんなとワイワイ楽しい時間を作りに行きましょう。
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◆503◆なんだかなぁ・・・。ここの所のつぶやき

2011/08/03 11:28
 大震災からもうすぐ5か月。まだ避難所生活されている皆さんはどんなおももちでしょうか?マスコミの取り上げも日々日々減ってきて、いっぽうでセシウムの汚染の関係が果てしなく広がっており、東日本に在住の皆さんのお気持ちはいかばかりか?

 政局は相変わらず、中国の鉄道事故はめっちゃくちゃな対応、アメリカの政局も経済状況を見据えたというよりもあちらさんも大統領選挙を見据えた政局・党利を優先した顛末。なでしこジャパンの活躍など、勇気づけられる筆頭はスポーツ界のようだ。

 身近なことでは、製造業の一端を担っているわが社の受注状況もおかしい?としか思えないほどの惨憺たる業績。業態変更の転換期ゆえにいまはただ静観しかないが、現場作業が弟一人で賄えることから、私のもっぱらの仕事と言えば高齢になった父や実家の日常のお世話。自分の通常の通院も満足にこなしていない状況で、お付き合いの範囲でのお手伝いをやらさせていただいているからこそ、日々の暇な時間を充実した時間に転換はできているけれど、以前のようなネガティブな考えで引きこもっていた自分ならば、耐えられない毎日になっていただろう。

 ある同級生のブログを拝見しても、決して妬みではなくて一般的にはこの不景気と震災で元気をなくしている中で、コメントを出せば上から目線のコメントがかえってくるし、高収入の生活のようで日々のブログの更新内容を見ていると念願の何々を購入したとか、時間が取れないのと財政的に今年の旅行はあそこあたりで済まそうとか。おまけにイイネ!ボタンを押す人が後を絶たない。

 わが町内会でも、みんな年金暮らしや収入がガタ落ちの皆さんが集まってくる場所で「また今年も1泊10万の家族旅行に3泊も行くことになっちゃってよ、まいったよ」と空気が読めない先輩も現存している。

 悪げはないのでしょうが、やはり空気を読めない言動はひんしゅくを買いますね。


 さて、7月末にかけてわがゆうさんが右足にトラブルを起こして歩行困難な状況に。通勤途中のJRの駅のホームで突然めまいを覚えて自宅に引き返したことがきっかけだったが。

 おまけに自分と同じように自営業の会社の経理担当だから、月末月初の経理事務がどんなに血を吐こうがやらないわけにいかないことは自分もよくわかっているので、同級生の医師に相談して、いつもなら診察してから投薬なんだが、近日中に診察に行くから事情を説明して特別に薬を出していただき届けたり、何はともあれ先週の木曜日の仕事は給料計算も絡むことから、朝一番に市ヶ谷の自宅で拾って日吉の仕事場に2往復送り迎えをしたり、千葉の治療院の先生に特別に予約を入れていただいたから、2度ほど連れて行ったり。

 でも、功を奏したようで。ゆうさん今日も電車で仕事場に向かったそうで。

 一方で、多発性硬化症(MSといいますが)の姫様が何度かこの猛暑と症状の悪化で歩行が困難になってきたので、症状をゆっくりと我が家まで簡易車椅子を購入してでも連れてきて話を聞き、月曜日から帝京大病院に入院していつものように2泊3日でパルス療法と言う点滴療法を受けるのでなく、透析と同じイメージの「血漿交換」という治療を受けることになった。

 私とゆうさんで身の回りの物や欲しくとも買えないという下着から上着まで調達できるものを用意して代表で自分が病室に届けてきたが、確かに血漿交換の管は首筋から埋めてあり、見た目は痛々しそうだったが、看護師の免許を持ち実績もある姫が初日の治療後にお見舞いに行った時に「私こんなに痛いなら、こんな治療しなくていい」と泣き言。

 わたしはみんなにお礼もできないしいい加減だから、もうお付き合いを切ってくださいとまでぬかしてきたのでバッサリと苦言した。

 姫の性格なんだろう、もしかするとMSの患者さんの傾向で、事実としての症状は実に悲惨なことであり、誰にもこの辛さはわからないと主張する気持ちも容易に理解できるけれど、悲劇のヒーローヒロインになってしまい、人から助けてもらったらありがとうと言って受け止めればよいものを、どうせ自分はお礼ができないからと言うことにこだわってしまうのに、反面でなにかもらえることに欲を出して、姫もお礼なんかいらないんだからさ、その代わりに自分でできることは中途半端でもいいからさ、チャレンジしてでもみんなに応えないといかんよと言っても、今日は治療で疲れたから寝かしてくださいとバッサリ。

 姫を支えている仲間の一人からは、姫は打算的なんだ。自分の不誠実さを突っ込まれると嘘ついてでもごまかしても平気なんだとも聞きます。

 彼女は決してバカじゃないよね。ただ生きる力がないだけとゆうさんとも話す。

 だから、昨夜は就寝前にガツンと姫にメールした。

 タケさんは家族同様に仲間と一緒に姫を支えてきたけど、見返りを期待しないで支えてきたけど、向上心も努力もしないでたた友達からの心も物も受け取るだけで、自分でできることを少しでもしようともせずに、突っ張るどころか開き直るんならば、今夜ですべて姫とのお付き合いは辞めさせてもらうよと。

 どんなにみじめな人生をこれから送ろうが、家族に必要以上の気遣いしてクタクタになるのも仕方ないし。それでいいならば、僕だけでなくみんなが気持ちを寄せてくれたものは全て返してねと。
(ひんしゅくを買うようなメッセージであることは十分にわかっているけれど、彼女に人様からの厚意のありがたさをわかってもらうのはこれしかないと思ったからだ)

 案の定、今朝遅くに返されたメールでは、これ以上迷惑をかけられないからお付き合いを切ってください、ありがとうございました。と。

 問いただしたら、やはり「まだ、お友達でいいですか?とポツリ。初めから突っ張るなと言っていると言っていることにまたくぎを刺し。

 ほっておけない理由が自分にはある。

 それは、目の前で少なからず難病であることと親御さんも実家もなくしている姫だから、愛情や恋心では決してなく、このままほっておいたら近い将来姫が自宅でおしっこに行くのも介助されないといけないと思うし、開業医の仲間からも、MSの患者さんには自分で何でもやろうとする気持ちがあったら何でもできるという人を知ってるから、お前から姫にもそう伝えてあげてくれと医師の立場の他人でさえもアドバイスしてくれているからだ。

 でも、どこかで「同情」に値する気持ちも否定できないけれどね。

*************************

 そんなこんなで、バタバタしてこの週末もろくろく休めなかった。

 自分の方も、そろそろ高血圧ほかの薬がなくなってきたからもらいに行かねばならんし、手根管症候群の手術跡はきれいになって痺れも半減以下になったものの、左手指の4・5指(薬指と小指)がしびれてきているから、主治医に頼んで今度は尺骨神経からの電導度の検査をして必要なら治療目的の手術になろうかと。他もこの夏の疲れが出たのか、風邪症状がひどくなり熱こそないものの、咳や痰がひどくなりだるさと食欲不振・性欲減退(これはいらねぇ)・鼻汁も止まらずだから、マジにやばくね?って感じ。


 ***********************

 世の中、殺伐としていますね。

 でも、イライラや落ち込んでも、少しづつでもリカバーしながらたった一度の人生だから、暗い材料ばかりだが明るく明るく生きていきたいですね。
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◆502◆合理性と言う厄介者

2011/07/07 04:28
合理性、合理的。理屈に適合した~と言う辞書的には曖昧に解釈されてしまう言葉だけに、その使い方には多岐にわたることのようで実に厄介な概念でもありますね。

私は国語学者でもないし哲学者でもないので、今回のテーマを取り上げたのは、やはり行動社会から教育現場、子供にまつわることを話したかったからです。

確かに、人間は頭を使うことができる生き物ですから日常の様々な行動や思考において、煩雑な作業を繰り返して行くうちに、少しでも効率よく生産性をアップするための手段・方法を考えて行くことができる生き物ですね。

「確かにこれはこのようにやれば<合理的>だよね」と言った会話をされた人も少なくないはずです。

日本人の勤勉さで、少しでも効率よく生産性をアップしようとすることは、生産性活動の効率化で競争社会に勝とうとする勤勉さが、どの企業でも規模の大小にかかわらず品質改善活動と称して競争に勝ち抜くために、増産だけでなく徹底的なコストダウン活動を展開していることは周知の事実なのですが。

いやいや、この視点で話をするのでなくて、、、

人間は、より効率よく生産性をアップするために、合理的な手段を見出すためにどんなことから手を付けて行くのだろう。

合理的な手段を構築するためには、まず最初に手間がかかることでも「あたりまえの生産的活動」を経験することから始めるのではないでしょうか?例えば、小学校に入学した児童は、昔ならろくろく文字もかけずに入学するから、先生について50音の書き方からヒト文字ヒト文字づつ練習して書き込んで自分のものにして行きますね。

最初ですから、6歳の子供にとってはかなりの負担になるような文字を習得する学習を親御さんやご兄弟とともに小石を積み上げて行くように学習して行くからこそ、習得したあとでも今度は単語を覚え文章を構成する力を養って行く時に、隠れた才能も芽生えて行くものです。

勿論、言葉を覚えて行くようになると、国語辞典のひきかたや漢和辞典のひきかたというように、ひとつひとつはとても子供達にとっては持続性と忍耐力を要求される学習内容ですが、学習の基本であるイロハを忠実に獲得した児童生徒が将来的にその学習内容を習得して行く過程から得たヒントがキッカケになって、次の「ヒラメキ」のヒントを導き出すものです。

ところが

最近の学校の授業風景を見聞きして頭をかしげることがとても多いような気がするのです。

勿論、時代の進歩や技術の進歩だよと言われてしまえばそれまでであるし、その時代の流れに逆行するつもりもないのですが、例えば<電子辞書>。通信販売・ネット・家電量販店などで、このコンパクトな電子辞書に30冊もの分厚い辞書のデータが組み込まれている上に、英単語の発音もネイティブの発音が録音されているので、困った時でも旅行先でもこの電子辞書一冊?一台?で、全て事足りてしまうスグレモノです。なんてキャッチで盛んに販売合戦を展開していますね。

この電子辞書。よく学習塾で分厚いテキストだけでも重量物になるので、コンパクトな電子辞書を使う中学受験生の子供達も使っているとか、小学生からこれ一台で済むと便利だねぇと親子での会話に出てくるとか、そんな時代のようです。

電子辞書に限りません。

最近の大学生は、各履修科目別の<教科書>でさえ買わないで授業に出てくる学生が多く、授業中に教科書も持たないので学生同士の私語がとても多く授業の妨げになるのだとか。私も現役の学生の時に経験したのだが、教科書こそ買ったけれど、授業中に教授が講義で話している内容のノートが自分では取れないので、ろくろく授業も聞こうとせず、試験前になると私たちのように比較的ノートを一生懸命に自分なりの表現で作ったノートをコピーさせて〜とせがみ、大学前の文房具屋さんや生協のコピー機に列ができると言った現象は今でも不変のようです。

因みに、試験前になると私たちのように授業に皆勤賞もので出席して作ったノートをコピーした女学生の大半が再履修つまり不合格で単位が取れずに泣いた人が多かったのですが。

ここまでで、何を言いたいか?

いくら時代の進歩や技術の進歩でも、まず最初にビギナーとして誰でも経験してくる重労働を体験してからその学習すべき趣旨を実体験した人がはじめて文明の利器に触れてこそ、その利器の恩恵を受けてもその基本的なカラクリがわかっているからこそ、応用問題的な公式に数字を代入するだけで答えを導くことができる問題とは違った問題に、自分なりのヒントを見出すことができるのであって、何の苦労もせずにいきなり利器に食いつき、機械的な問題解決能力しか習得出来ないから、現代の様々な有害な社会現象を産んでいるのだと思う。

国語でいえば、言葉の意味を国語辞典で調べて見れば、言葉の語源や派生語の説明も記載されていることを読むくせがついていれば、その言葉の成り立ちや、特に漢字熟語や単漢字の読み方などは、その部首やつくりの組み合わせでおおよその読み方が想像できるのだが、そのプロセスを踏んでいない人は、送り仮名や周りの言葉からも想像さえ出来ない。

算数数学でも、三角形の面積、底辺×高さ÷2という公式に当てはめた面積の計算はできても、その公式がなぜ成立するのかと言う仕組みの説明が出来ない。

もっと拡大解釈すると、学歴社会の異常な広がりの残りで、小学生から塾に通塾する子供が増え続け、難関校の問題を解くためには、小学生で学ぶべき公式の仕組みや成り立ちの習得さえ時間がないと言うことで、塾によっては中学校の学習内容である方程式の理屈を覚えさせ、その方程式に問題の数式を代入出来れば答えは計算さえ出来れば確実に早く導くことができるという短絡的な学習をさせてしまうので、いざ中学に入って連立方程式や多次方程式、高校に入って微分積分と発展して行くと、計算はできるのだが理屈を説明させたり、実社会でこのような場面で使えると言う応用には追いついて行くことが出来ないので、支離滅裂になるのだ。

授業でも、教師の書く板書つまり黒板に書かれることを丸写しして行くようなことはできても、先生の話を自分なりに解釈して、自分なりに先生の話していることを要約してノートに書き込むことが出来なかったり、大学にはいると、教授はキレイにわかりやすく板書はしないことが多いので、鍛錬できていない学生はノートも取れずただ授業で座っているだけ。

仮に、授業が休講ばかり続いたり、分かりにくい授業が連続すると、教授に堂々と「授業料返せ」と迫る学生も少なくないというのだ。

*************

昨今の子供達のまわりでは、便利な環境がはびこっているが、苦労をしてきた人が持って初めてその便利さがわかるというものであり、ろくなくろうもしないさせないで、便利なものを手にしていくような時代だから、ものを粗末にしたり、学校で授業が成り立たないばかりか、自分サイドで一人でも何でもある程度はできるという利便性が確保できる時代だからこそ、教室で友達とコミュニケーションを図る手段も訓練出来ず、人とすれ違っても挨拶一つ出来ない子供が増え続けてきている。

おまけに、自分サイドの箱庭でしか過ごせていないので、他人を思いやるよりも自分の主張がどこでもいつでも優先されないと抗議するという場違いの人間も増え、自分さえよければいいんだという自己中心主義者が繁殖しているから、やたらと事件が多発したり人の命を奪っても何の悪げもないような社会になる。

都内に限らず、タクシーが規制緩和されて実車が異常に多くなったいま、深夜でもないのに駅の構内だけでなく周辺道路の路肩には最低でも30台以上の客待ちタクシーの列。横断歩道を遮断しても駅構内に人を送迎にきた車の停車するスペースをも独占。客も客で、交差点の中で平気で手を上げてタクシーを拾う、タクシーの運転手もプロドライバーは殆んど影を潜めたから、交差点内でも渋滞も構わずに客を乗せている現状。

これだけでも、この10年15年で、日本社会のモラルはどこに行ってしまったのか?

文明の利器の普及は大歓迎ですが、なんとかに刃物を持たせたというように、オンリー1を目指すのは大事なこと。でも使い方を間違えると凶器にもなることから、合理性という厄介者というタイトルをつけたのです。

いま、新聞業界が苦戦しているようですが、これも電子ブックやスマートフォン、タブレットの普及で新聞も新聞紙を広げて読む時代から<電子版の新聞>の契約数が増えているという。確かに24時間動いている現代では、昔のように自宅で改めて落ち着いて新聞を読むような時間がないということと、いつでもどこでも好きな時に手元の端末で新聞の紙面が読めるという利便性が受けているのでしょう。

これも、ではまず新聞を読めというのか?と突っ込まれそうですが、ものの例えで、使い方により便利になるという素朴な理由もあるのですが、これを義務教育を受けている子供達の世代からあたりまえに思われたら困るなぁという意見です。

なぜ、新聞代はこれだけ高価なままなのか?という素朴な疑問についても勉強してこのBlogに回答してみようと思うのですが。なんだか、昨今のこどもたちをとりまく教育の基本形を取り戻していかなくては、近い将来の日本の教育行政で大問題が勃発するような予感がしてならないのです。

おしまいに。。。

大震災と原発事故から、節電の夏とか脱原発の有無などが問題とされていますが、原発事故を考えると代替エネルギーの模索もわかるけれど、文明の利器が次々に開発されていても、殆んどが<電気>を必要としているものではありませんか?電化住宅・携帯電話・スマートフォン・電気自動車、、、

今まで原発推進派の人が美味しい汁を吸っていたのが、今度は一転して脱原発というように、日本人は白か黒の極論しか追わない特徴があるようです。

それも、国民が十分に納得できる材料を提示して説得する方向なら良いのに、ただ思いつきのような発想に即答させようとする動きこそ、今の政治家や企業人も利便性のみを追求する短絡的な思考しか出来ない面々というか世代だとしたら、国民特に将来を担う子供達に示しがつかないと思うのだが。いかがだろうか?


私は作家でないので、どうも文章構成力が欠落しているようで、主張点は定まっているつもりでも、論法の組み立てが収まらないことを考えると<ヒトのこと言えない>ですね。
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◆501◆もっといい大人がしっかりしなくては・・・。(震災ネタです)

2011/07/05 21:37
501回目の更新に、気持ちを引きしめて珍しく真剣なお話を・・・。

まず、この作文をアップします。実はラジオ番組で紹介されていたのをたまたまMDに録音していたので、後追い再生しながら文字に起こしたものです。

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<とまれ!とまれ!>

 3月11日金曜日に大曲小学校で私はいつものようにリンちゃんと一緒に帰ろうとして、西校舎の昇降口で待っていました。

 そしたら、1組さんが下りてきて「そろそろだな」と思ったその時、グランと学校が大きく揺れ、私は地震だと思い頭を守ろうとパニックで一輪車の積んであるところに駆け込んでしまいました。

 一輪車がドコドコ落ちてきて、へたをするとけがをしていたかもしれません。

 それから揺れが少しおさまりみんなで外に走って逃げました。余震が続く中、みんなで寄り添いながら迎えを待ちました。

 地震から間もなくじいちゃんとばあちゃんと弟が3人で迎えに来てくれて、ばあちゃんちに帰りました。

 かえってすぐにじいちゃんが食料や電池を買いにサクラヤに行きました。

 私はのんきに弟とウルトラマンの本を読んでいました。

 急に「津波だぁ!」というじいちゃんの声がして、私はランドセルをほったらかしにして弟の手をしっかり握って2階に上がりました。

 2階に上がろうとしたらじいちゃんも来ました。あとから聞くと、じいちゃんも帰ってくる途中もおばあちゃんちのすぐ近くで津波を見て買ってきたものをしっかり握り、自転車をブン投げて帰ってきたそうです。

 最初は車に乗って逃げようかと思ったけれど、もう津波が目の前まで来ていたので2階に上がることを考えたそうです。

 そしてみんな2階に上がるとガチャーンという流されてきた家の木の柱などが窓を突き破る音と、ザザザザザーと水が大量に流れ込んでくる音がしました。

 津波で流された家などが窓から見えるので、4人で必死に「とまれー、とまれー」と祈っていました。

 そしたら奇跡的におばあちゃんちの家の前で止まりました。水も2階まで上がらずにぎりぎりで止まってくれました。おじいちゃんは「あとは水が引くのを待つだけだなぁ」といっていました。

 流れてきた木材と一緒に車も流れてきて、その車の上に人がいました。

 外には雪も降っているし、その人はびしょぬれでその上はだしでとても寒そうで、ロープをのばせばらくらく届くところにいるけれど、助ける方法もなく、ただその人をかわいそうだなぁと見ているしかありませんでした。

 でもそのうちにじいちゃんがやっぱりどうしても助けたいと思ったらしく、2階からロープを探してベランダからその人に投げてその人の体にロープをしばりつけ、となりにあった電柱によじのぼって家の2階のベランダまで来ました。

 その人に、下着以外の着れる服をやりました。その人は「ありがとうございます、ありがとうございます」と何度も言っていました。助けてよかったな、協力するって大切だなと思いました。

 そしてその助けた人はササキさんと言う方でした。

 3月12日土曜日。私は5時40分ごろに起きてしまった。みんな寝ていたので外を見たかったけどがまんしてまた布団に入ってだれかが起きるのを待った。

 じいちゃんが起きて外を見て「おお、水が引いてきたなぁ」と言っていました。それからパンなどで朝食をすませ少ししたらじいちゃんとササキさんが下に行ってヘドロよけの仕事をしていました。

 しばらくしてじいちゃんが上がってきて「とにかく階段から玄関まで通れるようにしたから、あとは避難すっぺ」と言ってました。

 避難所のコミュニティーセンターまで行きました。じいちゃんはまた戻り布団などを持ってきてくれました。

 そしたら、同じ部屋にいた高校生となかよくなりいろいろと遊んでもらいました。そのおねえちゃんは大曲浜の人で、まわりの家がどんどん流されていく中、1階はつぶれちゃったけどおねえちゃんの家は残ったそうです。

 もうすぐお昼なので自分のところに戻っていたら、ドアが開いててそこにママがいました。

 ママはわたしと弟をみるなり走ってここにきて、私ははじめにぎゅーっとして欲しかったけど、通り過ぎて弟にだきついていきました。次にわたしともしました。

 ママは泣きながら「よかった、よかった」と言っていました。私もママが無事だったということを知って泣きそうになりました。

 3月31日。きょうは学校なので6時くらいに起きて向いました。卒業式と修了式をすると退職する先生やほかの学校に行く先生の紹介がありました。

 それから先生からかなしい知らせがありました。クラスメイトのアベくんとイッコウくんが2人とも死んだというのです。

 わたしは信じられなくて涙も出ませんでした。アベくんはお母さん以外全員死んだそうです。イッコウくんは地震の時、親が迎えに来ることになっていたのでお母さんが迎えに来て帰って行きました。でも、あとからお父さんがやってきて「あれ?イッコウは?」と言ったので、「お母さんと帰りました」と言っておきました。たぶんそれでバラバラになった時に津波が来たんだと思います。

 お父さん以外、全員死んだそうです。

 2人が死んだことを先生は誰にも見せたことのない涙顔で語りました。

 それと、ミズキくんとヨウセイくんと**くんが転校するそうです。さみしくなると私は思いました。

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 この作文の作者は、小学校3年生、9歳の女の子の作文です。

 今回の大震災の被害にあわれた子供たちの語り口で、宮城県と岩手県の被災された家の小学生から高校生までの子どもたちに、お伺いを立てて、了解してくださった親御さんとお子さんに作文を寄稿していただき、今回の大震災の事を風化することなく、後々に語り継いでいきたいという目的でまとめた作文集ができたわけです。

 最初は、今回の被災の内容から断ってくる親御さん、恥ずかしいからと断ってきた人に反して、ぜひ書かせてと言ってきた子供が日に日に増えてきて、この作文集をまとめようとしたときには80もの作品がそろったそうです。

 中には、小学生からと言うのでなく、幼稚園の年長さんが親御さんに教えてもらったなれない文字で書いてくれた子供さんもいたそうです。

 そして、、、

 出来上がった作文集の名前は<つなみ>という本に完成を見たのでした。

 この本の事をおそらくテレビメディアで紹介されたのは、あの復興大臣を辞任した松本龍さんだったような。

 辞任のきっかけになったことをもろともせず、この本の紹介をした文言に、「東北の駅のキオスクで売っていたので、100冊ほど買ったから売ろうとしていたのだが、今回の(辞任の経緯)から、売るわけにはいかなくなったので、皆さんにプレゼントしますよ。という言葉でした。

 松本龍氏の是非論はともかくとして、当選6回のある意味でベテラン議員さんであろう人の言葉がこんな心無い表現しかできない現実を寄稿してくれた子供たちが知ったらば、どんなにさびしい思いになったことだろうと憤慨以上にがっかりしたのでしたが・・・。


 でも、この作文を読んでみて、9歳の女子の表現力に改めて目を見張っただけでなく、時系列的に順序だって事実を刻々と書き綴っている反面で、ママと会った時に私が先にぎゅーっと(抱きしめて)して欲しかったという子供心も反映されていて、ラジオのパーソナリティーの音読を聴きながら別の作業をしていた私の動きがぴたりと止まったほどです。

 子どもなりに、時系列で起こった事象を整理整頓して綴った作文力の隙間に、学校の先生の表情とかおじいちゃんの一言一言に込められた思いとそれを聞いた子どもとしての感受性豊かな心のようすが的確に文章に込められていて、幸いにして被災しなかった地域に住んでいる自分が、被災されている人を憂いて節約なり節電なりと協力し、メディアからは「がんばろう日本!」と口をそろえ、一方で世界中から被災地入りされて、炊き出しボランティアをしながらも「日本は安全だ。食べ物も安全だ。」と世界中に発信してくださっているというのに、政治の世界では「なにやってるんだよ!!」と憤慨以上にあきらめのため息が聞こえてくるような政府。与野党の議員の連中ですから、すでに中国やアメリカからも日本の首相はいずれ交代するのだろうから、我が国の首脳陣と会談するほど(暇ではないし)意味がないと酷評されるほど、日本の世界からの評価は地に落ちているというのに・・・。


 日本人は勤勉で手を抜かないと評されている民族であることには違いないけれど、最近とみに目立ってきている人の弱みに付け込んで悪事を働く輩が増殖してきていることは報道からも周知のことですが、被災証明をヤフーオークションで売り飛ばそうとする輩や、義捐金と称して自分のポンポンに入れてしまう輩。身近ならば、福島県から避難してきた子供たちが編入した千葉県内の小学校で「福島の人だから」と仲間はずれからいじめに発展させる私は子供でだけでなくその親の偏見だと思うが、心無い輩もこのところ増殖を速めているような気がしてならない。

 因みに、私が生きてきた昭和40年代以降の小学校・中学校でのいじめの問題では、このような高度な技術を巧みに使った陰湿ないじめは皆無だったような。

 学校の教員が、異常人格行動で社会問題になったりメディアで取り上げられているが、中身を空けてみると、自分が教員時代では考えられないような基本的生活習慣も身につけてもらっていない家庭の子どもが、学校の機能を発揮する以前で、40分の授業中にずっと座って先生の話を聞くことでさえできない小学1年生の対応に追われたりと言う現実については報道の対象になっていないようで。

 脱線したが、日本の国の運営を附託された議員の先生方の毎日の活動の内容が、復興優先・国民の生活が優先とマニフェストで主張して当選した面々が、このような素朴な9歳の子どもの作文を読んで胸を痛めてはいないのだろうか?

 菅首相の「一定のめど」という口癖が、小学生の間では先生に宿題忘れを指摘された時、「一定のめどが付いたらやってきます」という会話に反映されているという。

 こんな日本でいいのだろうか?と普通の人は嘆くと思うが、軽々に物事の判断はできないようで・・・。

 メディアの報道の在り方までもが場合によってゆがみを呈することもしばしばのようで、メディアも在京や在阪のキー局でさえ、経営がひっ迫しているようで、数字つまり視聴率を取らなくてはスポンサーが離れてしまうという理由で、事実を的確に平等に伝えるというメディア本来の使命でさえゆがみつつあるという現実で、放送倫理委員会が目を光らせているようだが、現実問題として数字をとりたいための放送や、一定の政治の圧力??なのか、本来平等に報道してもらわないと、国民の眼は公平なものに養われないというのに、民主党政権になったらば民主党絡みの報道は頻繁にしても、野党側の政治の動きについての報道はよほどのエポックメーカー的な動きを見せないとテレビやラジオで取り上げてもらえないから、現代のメディアの在り方から国民の公平な考えを保つためには、それぞれのメディアを見比べて、自分なりに情報の交通整理ができる能力を培っていく必要が出てくるわけで。


 これが、一般的に言う「メディアリテラシー」という考え方。この言葉の歴史は浅くて、英和辞典などの辞書で調べても直訳では適切な意味はつかめないという代物ですが、最近の中学校から大学までの授業の教科でしっかりと「メディアリテラシー」という教科を採用する学校が増えているというのは力強いことだと思う。


 でも、、、、

 どんな教科でも同じことだと私は思っているのだが、新しい視野・分野・視点を養うためには、少なからず生徒はもちろんだが、指導者においてそのメディアリテラシーの考え方を理解するとか共鳴するとかまでは容易に達成できても、その新しい考え方を次世代を担う人たちに指導していくには、指導する面々がその手法や視点論点を自分なりに多かれ少なかれ実体験を通じて会得していった体験論が伴わないと、学習指導書と言う<てびき>を読んで、ただ文言通りの内容を伝えるだけでは、このメディアリテラシー教育だけは本末転倒の可能性が高く、教育の問題として監督官庁である文科省がよほど綿密な指導者教育を呈していかないと教育現場での混乱は必至なのでは。


 でも、末尾にひとこと添えておきたいことは、

 この9歳の女子の作文のように、これだけ手書きの文化が衰退してきているとか、辞書を引くのなら電子辞書を使ったり携帯のメール機能でひらがなから漢字に変換してから鉛筆をもって手紙を書くよりも携帯のキーボードをたたいて明朝体のきれいな文字でデコレーションのような絵文字を駆使して伝えている人が覆うと<錯覚>させられている現代でも、

 これだけの文章力や考え方ができる子供や、あいさつでさえできないと錯覚させられている子供や若者・すべての人を批判しているほど、情けない人だけでなく、人間的に素晴らしい資質や言動ができる子どもだって少なくないという現実にももっともっと注視してほしいということです。


 これも、そうなのですよ。


 メディアで取り上げている若者の姿は、新宿・渋谷・原宿で奇怪なカッコウや行動をする光景ばかり取材して流すからこのような<誤解と偏見>を持ってしまうのであり、それこそ、国営放送から民放やペイテレビ・インターネット放送・ポッドキャストすべての報道に触れる機会を国民一人一人が積極的に増やすことで、ご自分の考えで咀嚼して、しっかりとご自分なりの意見や考えを作っていく能力こそ<メディアリテラシー教育>の産物になっていくのです。


 たしかに日本はどんなことにも立ち直る力があることでしょう。

 私もそう信じたいですが、少なからず国民からの負託を受けて高い報酬を汗だくにならずとも定期的に懐に入ってくる立場であるのなら、もっと大人として恥ずかしくないような言動をしめしてほしいですね。

 わたしは、この女の子の作文に触れて、この子の瞬時におじいちゃんおばあちゃんと弟でおばあちゃんちで一晩過ごした時に「まま大丈夫かな?」と不安にならなかったのだろうか?小学校3年生ならば、津波襲来の瞬間から恐怖で泣きわめいてもおかしくないはずが、実に冷静でいられた強さ。ママとは会えたけど、この子のパパは大丈夫だったかな?とか、心配材料は間断なく出てきたのだったが、実に冷静に事実を捉えていただけでなく、おじいちゃんが流されてきたササキさんを助けた経緯もしっかりと記述されていたので、最後に「助けてよかった、協力するってことは大切なんだと思った」と綴っていたように、教科書に書かれていることを先生に読み上げてもらって覚えるのと違い、このおじいちゃんの行動から学んだことは、この女の子の一生に残るしつけになったことだろうと思うのである。

 核家族が進んでいることを憂いているのでなく、現実少ない家族構成でも、このように体をはった世代を超えてのコミュニケーションが図りにくい現実の世相も深刻な問題と言えるでしょう。

 長くなりますが、以前に気仙沼や釜石の小学生の現地ならではの教育問題から、地域の復興政策の「ZOING(ゾーイング)」という考え方に至るまでを書いてみたのですが、地震や津波の被害を受けやすい地域と言う狭い日本での限定的な考え方ではなく、日本はチリと同じように国土全体が地震の影響を受けやすいことと、四方を海に囲まれている国土条件なのですから、今回の震災の教訓を国民全体で受け止めて、地域の認識や教育に反映させていく必要性をかんがみ、この災害から学習しようという観点からすぐにでも学校教育に反映させるような文科省での検討を始めることも、復興対策の有効な手段のような気がするのですが。


 いまの政治家がここまでグローバルに考え付く有能なかたがおいでかどうかが一番の問題だけど。
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◆#500◆回数だけはおかげさまで500回になりましたが(ここまでの閲覧に感謝です)

2011/06/28 02:47
5年半でしたか?更新回数が500回を数えました。しかし途中、まだパソコンの使い方を熟知していなかったこともあり、途中からmixiとのリンク作業に戸惑い、続き番号がわからなくなったことから、実質の更新回数は400~450回くらいだと思いますが、ご愛嬌でキリ番の500回ということをお許し頂いて、、、。

このリブログに軌道を乗せるまでは、携帯メールでピエスモンテを始めてから何も専門知識も基礎知識もなかったので、叱咤激励を受けながらここまでくることができました。お読み頂いている皆さんに心から感謝と御礼を申し上げます。

ブログのスタートとなった頃は、まだブログというものが市民権を得ていなかった時期でした。公開範囲を特定しない場合は、世界中どこでも自分の主張が閲覧できるというある意味で恐怖心を抱えながら、出身中学校の同期生の男子仲間の勧めで始めたのがきっかけでした。

公式な自分のブログとして日々技術的にも内容的にも進歩して行きたいと願いながら時間にゆとりがあるときに定期的でない更新をさせて頂いてきました。

出来もしないのに自分のブログは内容的にも系統立てて運営してゆきたいと思っていたのですが、この5~6年間に自分の会社の経営にも不況は否めずに、体調を崩されていた職人さんのアルバイターの人にご卒業頂いた影響で、鉄の溶解工程の準備工程から溶解の本工程と片付けの工程全て専務である私の専属の仕事になって、左手の指の障がい者という看板に拘っているほど流暢な職場環境でなくなった上に、鉄の溶解工程の本作業である溶鉱炉に鉄くずなどを投入する重労働も本来は3~4人でこなしていたものが社長である弟と自分2人で熟さねばならなくなったり。

そんな過酷な労働環境の上に、昨年度は地元町会の総務部長・広報部長・副衛生部長・班長の4役兼任という立場を拝命した上に、川口市の主催行事のボランティア団体の副会長と事務局長を兼任。77歳の父と就活と公認会計士の受験生の22歳の息子の身の回りの世話に明け暮れ、平均睡眠時間3時間で暮らしてきた1年だった故に、ブログの更新を系統立ててなんていうゆとりもなかったわけで。

そして2011年度。

お陰様で町会も立場だけの班長職以外は無事に卒業できて、会社もある新聞に掲載されたようですが、大正7年創業のキュボラ工場を解体して、工場部分を再開発。本業は商社化して継続という無念な業態変更をすることになったので、大学卒業後2年間の教育公務員生活以来25年間現役で勤務してきた仕事の内容も、仕入れた鋳物製品を手加工して納品するという軽作業ということになり、それによりできたゆとりの部分で父の身の回りの世話と健康管理・通院介助等すべて私が専門で受け持つ代わりに、会社の経営の主体業務を弟夫婦に委ねるという分業制でいくことになりました。

そして、この4月からの時間では、前年度の引継ぎ的な業務遂行と新たに従姉妹が手作りのバッグの製作と販売で何かお手伝いさせていただけることはないかということで、この春からゆうさんも巻き添えにして従姉妹夫婦にお仲間に加えていただき、楽しく彼女の趣味の延長でイキイキしたバッグの製造販売を少しでも有効に運営できるように、素人の知識を集約して軌道に乗せているところです。


その他も、仲良くして頂いている様々な量販店のスタッフの皆さんとも更に深いおつきあいに発展でき、何人かの後輩たちから人生相談というか、子育てのお悩み相談や仕事効率化の相談など、こんな半端者の私にも扉を叩いてくださっているので、できるだけ丁寧に対応させていただくべく、深夜休日の時間帯の合間を利用して、手紙で回答をさせて頂いたり、この悪い景気のなかで少しでも経費節減ということで、これも世の中うまくいくもので、仲良しの友人ご夫婦が仕事の転勤で東京都から台湾の台北にお引越しということから、連絡手段にSkypeを使おうということになり、全世界とインターネットを利用したテレビ通話が無料というシステムを本格的に活用しようとネット網を設定して時差1時間でもネットを使って無料で台北と連絡を取り合ったり。

そんな中で、懸案になっていた手根管症候群の手術の予定が予約できて早速手術を受けたり、新しい環境でのそれなりに忙しい生活が起動に乗り、、、でもこの東日本大震災と原発事故による想定外の国難に出会う事になり、日々の生活もそれによりかなり起動修正を余儀なくされながらも、先行き不安材料は山積しながらも、被災された皆さんに比べては平和な毎日を送らせて頂いています。

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私は今年11月で53歳。

昨日、夕方から寄り合いに出席するべく運転士を務めた私がお迎えの後で一緒に向かった地元の「おばあちゃんの食堂」で、昨日は夜9時に始めて食べたまともな食事をしながら、父とおばあちゃんの娘さんのエッちゃん、父の馴染みのオヤジさんの4人で菅政権の新閣僚のニュースをみながら歓談、そうして更に一人、二人とお仲間が加わり、6人でゲラゲラと笑いながら食事ありお酒ありで楽しく過ごしたのだったが、その一人のお兄ちゃんと(勿論私は初対面)理科系の出身とのことで、オトコ同士「微分積分」の話に花を咲かせた。そのうちに二人とも昭和33年生とのことを知り、一層仲良くなり握手して今後ともよろしくという出会い系になって、23時すぎにお店を後にしたのだった。

父は気難しいところがあり、女性相手にはニコニコするものだから、エッちゃんにもゆうさんにも「カワイイ」と言われるほどヒョウキンでかわい子ぶりっ子おじいちゃんを演じるのだが、息子特に長男にはハードルが高く、弟に比べて私には自由奔放にわがまま言いたい放題なのだが、冗談一言も言わない気難しいところがあって、私にしても虫の居所を悪くする原因の常連なのだが、。

しかし、運転士付きの晩酌タイムは居心地がいいようで、おまけに出来の悪い長男が馴染みのお店で同性の仲間から友達になれた様子をみていたときに、さすがに表情はニコニコしていた。ご機嫌だったようだ。


いつもは、車の中での会話で「何で今日に限ってこんなに渋滞するんだろう?」と投げると、「バカだなぁ、クルマが沢山あるからに決まっているだろ」とポツリ。私もやめとけばいいのに「デモさ、この渋滞はどこから繋がってるんだ?」と投げたものなら、「当たり前のことだが、1台目のクルマの所からの渋滞に決まってるじゃんか」ですから、「ああ、オヤジに聞いた俺がバカだったよ」と後悔するものです。

昭和7年生の父の時代で、埼玉大学付属小学校から県立の浦和高校、慶応大学法学部と進んだ慶応ボーイの父ですから、アタマだけは良かったのでしょう。紺ブレザーが好きで似合っていたようで、悔しいことにどうしても慶応大の経済に行きたかったとのことで、早稲田の経済は現役合格したのを蹴って、慶応の法学部に。慶応にはいれば、学部間移動の試験に合格すれば、経済学部に入れると目論んだらしいですが、現実はそう甘くなく、今の父に大学4年間でどんな勉強したの?と私の息子と3世代で食事したときに「やはり法律と言う専門知識は、それなりの専門家に任せるのが一番だということが分かったと言うのが父の常套句だった。


ウケ狙いと突っ込むどころか、大学での学習の本質を垣間見たようで。経済学を専攻したかった父が希望していない法学を学ばされた父ならば、徹底的に法律の勉強に没頭してでも弁護士試験に挑戦というくらいの粘り強さは期待したかったが、息子の想像ではよほど法律の勉強は父には苦だったようで、素直に「法律は自分にあってなかったから4年間は辛かったな」と言ってくれれば「カワイイ」とか「オヤジも人の子だ」と安堵した所だったが、「やはり専門知識を必要とすることは、その道の専門家に委ねることが一番ということを4年間で学んだ」と言う表現になったのを、「カッコつけやがって」と当初は思ったが、息子と二人の時の話で、「じいちゃんらしいだろ?でも、じいちゃんはカッコつけてるけど、お父さんや孫であるお前に<このような単純な結論と思うことでも、与えられた勉強を懸命にこなさないとこのような結論は出ない>ということ。つまり、どんなに自分に合わないと錯覚している仕事や勉強であっても、最初から食わず嫌いで放棄することなく懸命に取り組みなさいということをカッコつけて我々に言わんとしているんだと話をしたのだが。

こんな父は今年79歳、私は53歳、息子は23歳。世代間年齢差が25~30年の愉快な3世代交流関係ですが、79歳の父と23歳の孫が同居中。53歳の私はその実家の2階のマンションテナントで別居中というか独居中。

でもスープの冷めない距離で今は健康にスクスク成長中で、毎日のように愉快不愉快に関わらず、色々な人・話題・難題が舞い込んでくるものの、たった一度の人生を悔いのないように生き抜きたい一心で、歓迎されながら嫌われながらも、来るもの拒まず去るもの追わずの気持ちで、精一杯にお節介人生を送っている所です。

よく、そんなことまでタケさんはボランティアつまり無報酬でやってるの?という人が意外と少なくないのですが、打算抜きで私の信条は、一度闘病生活と将来に悲観的になり自殺企図を起こして危なく命を落とそうとした時に、家族・親戚・知人・友人の沢山の人に支えてもらったからこそ、命を拾っただけでなく、病気も全快できた上に、闘病する前の明朗快活な自分の姿に戻る事ができたことへ感謝と恩返しをしないといけないという超個人的な理由と、持論として報酬を頂くにはそれなりの知識(資格)が必要で、自分はお陰様で多岐に亘る分野でのお手伝いや個人的な相談を受けているけれど、どの分野もスペシャリストでないし、それなりの経験も豊富ではないのだから、お手伝いをさせていただいても報酬を受ける目的でやっていないし、報酬を受けるにはそれなりに責任が取れるほどの徹底さが不可欠になると思うからで、ボランティアでも、決して無責任な行動はしていないものの、更に言うのなら、お手伝いをさせて頂く上で、逆に自分の知らない人と出会ったり、知らない分野の知識をタダで受け取ることができるだけで十分な報酬と思うからです。

ニュースキャスターの草分けのNHKのニュース9の磯村尚徳氏の著書「ちょっとキザですが」のようになりますが。

でも、最近特に痛感しているのは、こんな私にでも、裏の評判も悪いお噂は聞かれなくなったり、卒業した町会で、最近タケさんの姿が見られないのは寂しいなと言ってくださっている人がいるんだよと聞いたり、ちょっと相談に乗って欲しいんですけれどと何件かの依頼を受けたり。

心の病気で悪戦苦闘して結果的に病気を治癒できたからこそ、治療法や薬の処方方法と言うような専門知識で四角四面に納得がいくアドバイスができないけれど、闘病経験からの結果的に武勇伝にもなった体験談は、いくら国家資格を持っている優秀な医師や看護師薬剤師でも経験者には叶わない部分があったり、仕事、特に物作りの苦労話や営業で知り得た体験型の裏話や業種共通の定跡的なオハナシ、教職員に限らず市役所の勤務の背景もボランティアから繋がった諸先輩や書後輩からのお話から裏の事情などのオハナシとか、特殊知識を賢明に勉強された人には到底勝つことはできないものの、限られた範囲での経験がものを言う体験談交えての知識だけは、専門家がサポートできない部分にあたることから、妙に説得力があったりするのが、こんな私を頼っていただける所以なのでしょう。


ですから、自分の体験談の範疇を逸脱する部分においては、そこはお手伝いで知り合ったお仲間にお尋ねして答えをまとめてから、お答えするようにと自分の限界も十分に理解していて背伸びはできないたちですから、それも皆さんの安心感を読んでいるようです。

あまりこれ以上書くと、自慢話に聞こえてくると本意ではないのでここまでにしますが、52年間生きてきて、人は一人では生きられないということを痛感させられたことで、逆に自分でも喜んでくださる人がいるのなら、これからも今以上にお節介の人生を送って行きたいと思っています。

ピエスモンテ501回目の更新から、心機一転頑張って思う所を綴っていきますので、ご指導ご教示いただける方は、いつでも何回でもコメントをお寄せください。


今後ともよろしくお願いします。


追伸

お陰様で、手根管の手術跡の抜糸ですが、昨日の診察時には手首部分のみ内出血のようなものが発現してしまい、浮腫状態での診察でしたが、先生から「その浮腫はとても心配ですが、創傷はきれいに治癒しているので抜糸しよう」と言うご判断で、22針の縫合部分の抜糸は終わりました。浮腫が翌週の診察時までに血液の吸収が見られれば一段落ですが、経過観察とのことで、それで手指の痺れがゼロになればいいのですが、現在手術前と変わらぬ痺れがあるので、手術自体は成功したものの、根本の治癒で成功したかどうかは未知数と言えます。
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◆#499◆手根管症候群手術の報告

2011/06/20 06:36
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向きが横になっているようですが、オペを終えてDSに戻って直後です。

手根管の手術の経過報告を・・・。これは、お世話になっているドクターへのレターから抜粋です。




ご報告のように、手根管の術前検査として両碗の神経伝達速度検査を受けた際に、技師の先生から正常と思われていた右碗の正中神経と尺骨神経の伝達速度も正常値とは少し遅れていることから両碗とも正常ではないともいわれました。おまけに、左碗の主根管部分つまり正中神経?の悪い状況よりもどちらかというと尺骨神経のほうが悪いような感じがしますとのことでした。確かに、電気を通す試験の時に、手首の部分には若干の痛みが否定できませんでしたが、それよりも肘の部分に電極を貼付しての試験の時は、いくら我慢強いという私でも耐えられそうにないというほどの痛みが走り、一番は試験が終わって電極を外したといわれるまで、まだ電気が通ってと勘違いするほどの痛みが止まらない状況でした。当初の痛みで夜も眠れない状況を再現したように・・。技師の先生としては、吉川さんの痛みは、検査の影響ではないですよとのこと。主治医の先生との分析でも、両碗の状況を懸念するお話も承りましたが。
ただ、整形外科の専門分野では、手根管部分の専門と尺骨神経系の専門では別なのかという疑問を持つほど、手の専門といわれる主治医の先生からは今回の左手の手根管のオペ以外のお話は聞けませんでした。

そして、前日のカウンセリングで、血液検査の結果は僕より正常だとお墨付きを頂き、オペの時間割を当てていただきましたが、以前から問題になっているCPRの値が0.3以下に対して0.4近くのまま改善されていないことがまだ疑問でしたが。

オペは、DSと呼ばれる日帰り手術センターという部署があり、10床程の準備と回復ベッドが装備されている部屋で手術室への入室から退室まで一人とで歩行が原則の手順で麻酔から手術終了まで40分ほどのオペを受けてきました。
10年前の都立松沢病院とははるかに近代的で、オペ室のスタッフや主治医・他の執刀医の先生方すべてが快く対応して下さったとはいえ、オペに慣れている僕でさえ数滴ほどちびったくらいですから、初めての患者さんには恐怖の瞬間でしょうね。最近のシンマそれも局所麻酔の威力は計り知れないものがあり、麻酔そのものはかなりの痛みを感じましたが、注射後5分後にはメスを入れ始めても痛みこそ感じず、30分のオペ時間にずうずうしく転寝をしていたくらいでした。
先生からのコメントは、当初は軽度と思われた手根管の状況だったけれど(手の触診の際に手根管症候群の患者さんは患部が固くなっていることに対して吉川さんの手は実に柔らかかったといわれていたので)実際に開いてみたら、掌部分の手根管がつぶれている状況で、腕の根元方向から来る手根管を流れてくる血液のようなものが掌部分が圧迫等でつぶされてしまっていたので、手首部分で梗塞状況に近くなっていたから、そのつぶされている部分を開放して流れを良くする処置をしたので、これで創傷部分が治癒すれば痺れは改善されますよとのことでした。

そして、DSに戻ってきたのが1時間弱してから。左手の障害があるために、従来はあおむけでオペを受けるものを腹ばいになった姿勢で受けたために、オペ終了直後に吉川さん起きましょうと言われても、どのように動かせるかという神経の伝達が自分でも自由に行かずに、身体を起こしていただきオペ台からたちあがったときに、若干のふらつきがあったものの、それは自分の錯覚であり昨今のオペは日帰りという部署がれっきとして存在するように、ちょっとドライブの途中で「手術してくるね」というライト感覚で受けられるほど身近なものになっていました。

術前から終了までの点滴は「ラクテック液」。術後DSのリクライニングソファで休憩を30分。BPも正常のままだったので点滴終了後水分の補給をして、術後の投薬を頂き帰途に。
術後の投薬   @セフゾンカプセル100mm 分3 毎食後各1C 3TD 今回の抗生剤
Aジソペイン錠       分3 毎食後各1T 3TD
Bムコスタ錠100mg     分3 毎食後各1T 3TD

翌日のガーゼ交換まで、今回のオペは神経と靭帯の直近部分を開放と縫合の処置をしたせいか、従来の術後のイメージとは程遠く、術後の夜にかなりきつい痺れと痛みが残り、自宅に保管してあったボルタレン錠25mmを用意はしたものの、どうにか疲れから熟睡できたので5時間ほどの熟睡から起きた時(6/17 2:00am)には穏やかになったが、朝方に再発し、腕の位置を工夫して血液の流れを作ったものの痛みが半端でなくなったので、ボルタレン25mm錠を1〜2錠服用して、予約時間帯9:00まで我慢していた。

<6/17 術後のガーゼ交換>
執刀医の女医さんの診察で、創傷部分を見せていただいたが、創傷部の縫合部分の出血は若干多めだったとはいえ、素人見でもかなり縫合部分はきれいに治まっていて、先生からのコメントでも、縫合部分がかなり腫れているので、この部分に圧迫がかかるとかなりの痛みは否定できないから、痛みから解放されるのは抜糸までの半月ほどかしらとのこと。
添え木ならぬ添えスポンジは添えなくても大丈夫ですよとのことだったが、術後直後だったので動きに不安もあることから、次回のガーゼ交換までは装着していただいた。DSの看護師からは三角巾は不要との指示だったことに素人としては疑問だったが、女医さんにお話ししたら「三角巾はあったほうがいいですよ」とのことなので、購入してきて外来の看護師に装着していただいた。(部署のよるリンクが確立されていないどこの総合病院でもある現実のようです)可能ならアイシングも効果的とのこと。
週明けに再度ガーゼ交換とのこと。それまでにお薬の希望はと聞かれて「痛み止めをできたら座薬?」とお願いして出していただいた。

(追加処方薬)ボルタレンサボ50mm(座薬)  5回分

(術後2日目)
血液の循環を考慮することを怠ると、特に痺れだけでなく痛みまできついものがあるので、限定的にボルタレンサボを使った。痛みよりも通院等の疲労もあるようで、座薬打ってすぐに就寝。やはりおとなしく寝てしまうのが一番ですね。


こんな感じですが、DSとはデイリーサージャリー(DAIRY SURGERY)、つまり日帰りというか泊まりを伴わない手術センターという意味のようです。


今朝は、術後4日目の朝。

創傷部分の縫合部がみみず腫れ状況は変わらないものの、痛みは沈静化してきているのですが、なぜか痺れが完全に収束できていないのです。

縫合部の突っ張りという痛みとは少し異なるようで、主治医は手術成功、痺れがなくなるよと言われましたが、成功率3割の手術とのことで、変化なしという3割の判定のようで・・・。









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(#498)手根管症候群の手術決定

2011/06/13 19:21
 今週も木曜日午後、痺れと痛みが取れないので、総合病院で手術を受けることにした。左手首の内側を手のひらにかけて5〜6センチ開いて手根管のクリーニングをするというわけだ。

 しかし、この病気は更年期を迎えた女性が多く患うものらしく、男性が罹患するのは、糖尿病患者くらいというから納得がいかない。自分は軽度の糖尿病罹患経験者だが、投薬もなく食事療法で治癒しているからだ。

 でも、現実は現実。このオペの成功率つまり術後症状が消滅するケースが3割、変わらないのが3割、悪化するのが3割という、リスクが高い手術であるということ。でも、手術そのものの時間が30分くらいというから、ご宿泊でなくて「日帰り手術センター」という部署で受けて、術後に麻酔が覚めたら帰宅ということだ。

 でも、この左手の主根管の症状と並んで、このところ今このブログを書いている時もそうなのだが、左足から付け根、臀部の奥の神経まで釣れるような違和感と痛みで、歩行時にびっこを引くくらいなのだ。

 昨晩もぬるめのお風呂に時間かけて入浴して体を温めたが、今朝になってつらいものがあったので、整形でなく整骨院に行き、荒療治をしてもらったが効果は一時的。夕方にまた痛みだし・・・。風邪引いたかというと熱が36.3度、平熱が35.3度だから、平熱プラス1度=37.5度となるのと同じだから、思わず総合感冒の薬とロキソニンを飲んでおいた。


 蛇足だが、皮膚のアレルギーを持病に持っているために、内服薬と軟膏を部分別にもらってあるのだが、今回の神経の痛みを鎮痛させるためにもらったビタミンB12のメチコバール錠を服用したら、過去には一切発症しなかった手と腕だけに赤く発疹が発現したので、皮膚科の主治医に服用中止の指示が出て一切飲んでいなかったのだが、飲まなくとも発疹がひどくなることから、今度は整形の先生に相談したら、メチコバールが原因ではないとのこと。

 つまり、女性の敵である紫外線のいたずらのようだった。


 確かに半そでシャツだから、腕と手の甲にしか発現していない。

 そんな中で、おとといからつまり土曜日からしくしくと痛んでいた腰と足と臀部の左半分から、湿気も気温も高い状況で、やる気も何も出てこないでぐったりして過ごした週末。日曜日から今日にかけてはさすがに疲労も限界だったので、夜22時には就寝し、今朝も6時まで寝てしまったほど。

 でも、蒸し暑いから、節電目的で扇風機のみ活用していたものを、エアコンも併用している部屋にいたので、もしかして風邪をひいたのではと思っていた。


 食欲もない、やる気も出ない、だからと言って静かにベッドに横たわって静養しようともできず・・・・。


 季節の変わり目は誰だって体調をこじらせるものだが、ここのところ、いつもならば多少の痛みやかゆみならば、どんなことをしても他にやらねばならないことに集中しているだけで、一瞬でもつらさを忘れることができ、いちいち痛いかゆいとは言わないのが自分なのだが。今回はどうもそのようなわけにはいかず・・・。


 いずれにしても、水曜日に術前診察、木曜日に手術、金曜日に処置と別病院内科の予約が入っている状況。
手根管自体の経過は、術後14日ほどで通常のように動かせるようだが、これも順調に回復した場合で、この季節特に整形外科分野で一番の危険をはらんでいることは感染症ということで、

 今月中は少なからず左腕全体が安静だ。

 6/30に予定されている消防署の危険物倉庫の年次点検の担当は自分しか危険物取扱主任者の資格は持っていないので自分が立ち会うので、今日のうちに現状を見に行き、チェック項目については手を加えてきた。
だから、当日まで汚れでさえも寄せ付けていけない仕事現場でも、立会だけならこなせるとおもっているので。

 **********************************

 ここのところまで、おととしの夏前から2年間、睡眠時間3〜4時間でしゃかりきになって動いてきた。もちろん仕事以外の部分での時間的拘束も多く、裏方と先頭部隊を兼任した形であったけれど、人間は習性が強く残ってしまうもので、この春で本業と班長以外の役職は卒業できたものの、今度は暇になるかというとそうではなく、それなりに仕事を作ってしまうものです。

 おまけに、78歳の父の様子も達者に見えても一方で加齢現象は否めずといったことから、家事や通院の介助、事務処理もほとんど私に掛かってきており、やはり息子という存在は機動部隊という面では頼りにされても、変に意固地な部分を持つのが男性老人。近所で親しくしている私と同年代のお姉さんが父のことをとてもよく面倒を見てくださっているのはいいとしても、家族ではないのだから、医者からもらった薬もお姉ちゃんに管理を頼んだりされると、息子としては複雑な気持ちになる。

 それも認知省が絡んでいると思われる父なら達観視できるのだが、変なところは意識が明晰ゆえに、どこまで狸なんだと思うと体力気力ともにぶつけようのない気持ちが抑えきれなくなる。

 自分の世代の友人たちはほとんどが親が他界されたとか、生存されていればいるで、介護の世界で自分の時間も体力も疲弊されるほどの毎日をおくっており、子育てが卒業かとおもったら、今度は親の介護という現実。

 自分の親だから、一日でも長生きしてほしいと願うけれど、その介護の壮絶な毎日を考えると、自分たちも確実に歳をとっていくわけで、もしかすると介護と同時進行で自分の体も病気がむしばむ場合もある。治療どころではないからついつい後回し。そんなこんなで、親よりも自分が先に旅立ったり、親をきちんと見送った時点で自分も脱力感で倒れてそのまま…といったケースも出てくる。


 人生80年。80年のうちのいつ頃が自分たちにとって楽しいと思われる年代であろうか?

 最近の若いカップルが子どもをほしがらないというが、親のことは放棄できないので、若いうちに夫婦で楽しいことをして過ごして、やがて親が介護の年代になったらお世話をして見送る。これが精いっぱい。その上に子育てや学資の調達なんて考えられないし〜…なんていうところだろう。

 政治家が被災地をそっちのけで茶番劇を平気でやってこなす時代。若者が日本の社会環境に嫌気を持ち、子供は面倒だから、若いうちに好きなことをやっておこうという発想は理解が容易にできるというもの。

 おまけに、最近は結婚もうざい…なんていう時代のようだ。

 日本の将来は・・・・なんて批判したくなるが、反論するだけのおいしい題材が今の日本にはない。


 自分も、子育ては卒業だが、今度は親となると認知症が買わんでこようがこまいが、子どもと違いコミュニケーション自体に順調さがなくなってくるというストレスも来るだろうから、人間として負けないで乗り切らねばと思っているところだ。

 でも一度捨てた命だから、怖いもの知らずに全力で壁にぶつかれるのが強みだ。




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★#497★東京電力の検針票をみて

2011/06/08 11:53
皆さんは電気量の検針票をみてどこに目を向けるでしょうか?

勿論、当月と前月の請求料金の比較と金額に目を向けるでしょう。でも、先月のように震災で検針が出来なかった世帯を考えて、先々月分の請求金額と同額の請求をして、先月で清算という措置を取ると東電の記者会見で説明があったように、確かに先月の請求分で減額されていたのです。

ところが、、、


昨日ポスティングされていた検針伝票で左下の請求の内訳で

「太陽光促進付加金」の名目で12円加算されていたのです。

この付加金とは何でしょうか?

ニュースにも東電からの説明もないのです。
金額こそ12円ですからいいかとは言えないです。

太陽光発電は我がマンションには無縁ですし。

どなたか説明ができる人がおられたら教えてください。
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☆#496☆6月に入って。

2011/06/02 18:26
 今年も気候がおかしい。5月の下旬に急に暑くなり「この時期から節電と言うのに扇風機や時にはスポットでエアコンか?」と思っていたのだが、今回の台風を機会に急に肌寒くなり、半そででは夕方以降はいられない状況だった。

 おかげで、昨晩の冷え込みで風邪を引いたようで、朝から頭痛に見舞われた。

 5月28日土曜日。毎年恒例の徳永英明さんのコンサートツアーの初日公演が今年も川口総合文化センターリリアで行われるということで、ゆうさんにファンクラブ枠でチケットを取っておいてもらっていたので、期待に胸を膨らませてコンサート会場に行ってきた。

 開演前1時間で会場の席に座り、喫煙コーナーに立ち寄った後で1階のフロアーに出た時に私の足が止まった。
徳永さん本人と思われる人が関係者とともに軽装にいつもの眼鏡で立っていたのだと思われたのだ。

 いくら考えて立ち止まって見ても、徳永さん本人であろうとしか思えないいでたちでやがて2階席の方に駆け上がって行かれたが、昨年もコンサートの後でフロアに出てみたら、徳永さんの弟さんらしき人と出くわし、私とゆうさんと記念写真を撮らせていただいたこともあり、それも気さくな弟さんですから私とのツーショットは肩を組んでくださったほど。

 周りの人は気づいていなかったし、私も初対面。見る目はあるつもりだが・・・。

 そして座った席の直前の2列は音楽関係者の招待席のようで、開演直前に偉そうな人たちが座られていた。
その列の前の席に弟さんが座っておられた。

 そして楽しんだ後で、帰りに列の前方のところからトイレに行こうとしたら、目の前に徳永さんの弟さんと出会って、「昨年、このリリアで2ショットを撮っていただいたものです。お時間ありますか?」と尋ねたら「すみません、時間がないので」と丁寧の断られたので、また次回に・・と言いながら、彼から私に握手を求めてきてくださったのだった。

 もちろん連れのゆうさんはあそこにいますと紹介したが、いつものゆうさんらしさがなくそのまま。あとでゆうさんにどれだけうらやましがれたことか。

 そして、帰宅してお茶を飲んでいたら、今度は息子から電話。

 「お父さん、じいちゃんがまた入院したよ。僕が連れて行ってあげたからね」と言うことだった。

 大腸憩室炎の持病が再発。

 命に別状はないことは理解していたのだったが、どうもお世話になっている病院に違和感と信頼感を失っていた行為を看護師に3回にわたってしでかされたから、むしろそちらの対応に不信感が募ったのだった。

 6月直前の出来事で、そうでなくともゆうさんや従妹、隣町の難病患者のまさこ姫の情報提供書の作成などで時間的に自分の食事を作って食べることでさえままならない上に、手根管症候群のしびれや痛み、腰痛だけでなく足の付け根まで激痛で通院治療をしなくてはならなかったのに、それもままならずで痛みに耐えることが加わり。

 6月に入って、波乱の幕開けだが、どうにかお得意のポーカーフェースを貫こうと思います。



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☆#495☆世の中うまくいきません、が・・・・。

2011/05/20 10:39
 この数日間、前述したかもしれないが、携帯端末をはやりのスマートフォンのパイオニアであるアップルのiPhoneとiPadを契約して使い始めた。

 最近の人の動きに迎合するつもりではなかったが、相方の携帯電話が故障したことから、せっかくだからiPhone4を契約するからタケも同じiPhone4を揃えて教えて〜というリクエストから、昔からマッキントッシュ、つまりマックの製品だけは手をつけたくないというのが信条でしたが、このiPhoneにせよiPadにせよ、従来の携帯電話でPCサイトを閲覧できるようになったものの、ディスプレーが小さいのと普及型の携帯電話では無理があった。

 おまけに、従来の携帯でPCサイトブラウザを見てしまうと、いくらパケットし放題プランの上限が4400円ほどでもPCサイトを見ると6200円までひきあがるだけでなく、満足に見られないことから、従来携帯に不満はあった。

 自分としては、モバイルパソコンがほしくて、値段が安いものを検討中だったが、たいていのモバイルパソコンは本体代が7〜8万、おまけに外で気軽にインターネットを使うにはUSBタイプか小型の持ち運びのルーターが必要で、その使い放題プランも月に4000円前後かかることから、正直手が出なかったのだ。

 ところが、相方の見つけてきたiPhoneのプランは、内臓のHDDが16Gと小さいものなら、ソフトバンクのキャンペーンで割引を適用すると本体代がゼロ。基本パック月315円にパケットし放題プランが4500円前後、つまり月に5000円だけで2年間の契約を確定すれば(本体代の分割が24回ということで。月の割引も24カ月契約が条件で本体代が無料になるという仕組み)それだけでソフトバンク同士のメールや電話代は家族ならばなおさら24時間無料。

 ほかのキャリアの携帯にかけるなら、従来の携帯電話でかければよいことと、自宅にいるならイエデンを使えばまだ安くかけられる。

 おまけに、iPhoneやiPadでは公衆LAN回線のスポットや家庭内でもソフトバンクからFONルーターというWiFiの電波が飛んでいるので、うたい文句のように「FACE TIME」というテレビ電話が無料で使えるというわけ。

 もっと上書きするなら、iPhoneもiPadもパソコンの端末であるから、Skypeというシステムと同期させれば、パソコンを使っている環境や同じようなスマートフォンの利用者で同じようなスカイプの登録をしておけば、インターネット回線が外出先で受信できれば「無料通話」もできるし、一般の電話にかけても格安で(8.5円/分?)かけられるというメリットも。

 さっきから同調して書いているように、実はこのiPhoneもiPadも相方の提案の源にあるのは、お互いの行きつけの美容室のお兄ちゃんに強く勧められていたので、相方が気持ちが高揚したようだ。おまけに美容師のお兄ちゃん(ケンちゃんというのですが)に私もiPhoneを契約したことを報告すると、少なからず私とは男同士ゆえに話が盛り上がり、少し若いオヤジとイケメンの息子のノリでカットに行くたびにアップルの製品の話で盛り上がるのだ。

 でも、そんな中でケンちゃんが「タケさん、僕ね、営業に負けてiPadのWiFiモデル買っちゃったっす」ということで、今度も私が異常に盛り上がり、カット終わっても世間話やプロフィールの紙面の製作を依頼されているのでその打ち合わせやiPad、パソコンの話でまるで子供に返ったように盛り上がり、駐車場代が1500円を超えるほどで帰ってきたのだったが、自分もiPadがほしくなってきたとはいえ、さらに月に5500円の出費となると相方に爆弾を落とされてしまうからと、何度もソフトバンクショップに行くものの、諦めて帰ってきたものでしたが、4/28?に用足しの後で池袋駅東口前のビッグカメラ前を深夜零時過ぎに運転していたら、店のシャッターに「本日9時よりiPad2を販売開始します」との掲示。

 東日本大震災で3/下旬に日本でも解禁のはずが、自粛していて発売未定とのうわさだったので、いきなりの不意打ちにはソフトバンクショップのスタッフも4/28の深夜に本部?から一斉に発売開始のメールが入ったほどの不意打ちだったようだ。

 私も帰宅してそれどころではなくなり、インターネットで調べ上げ、ここで相方に怒られることを恐れていたら在庫分の確保ができないということで、意を決して地元のヤマダ電機のソフトバンクショップの知り合いになったお兄ちゃんに取り置きをしていただきその晩にゲットしたのだった。(説明が長〜い。小学生の作文のようだ)

 そんなわけで、あんなに嫌っていたアップル製品にお世話になることに。でもWindowsとは違うOSを使うことには抵抗こそあったが、マックのパソコンユーザーは、専門性豊かなソフトが豊富なのか?また医者の方で診察室に執務用に置かれている人が多いように、リンゴをかじったロゴと何といってもキーボードのかっこよさには私も昔から興味があって、インテリアにもなると思ったほど。カラーは何と言っても<ホワイト>は外せないでしょうね。

 男たるもの、電化製品オタクとしては、いずれはサードパソコンにマックを取り入れてみようかと貯金の計画をしたり・・。


***********************************

 実はここから本題なのだが、

 iPhone、iPadのセッティングは、従来の携帯電話とはスマートフォンと言ってパソコンの持ち運びできるディバイスでもあるから、ルーターとの接続設定やメール設定が若干手間を要するようで、ショップから持ち帰るときにスタッフに簡単初期設定をしてもらい、カスタマイズは自分なりにやったが・・・

 パソコンだけでなく、特に精密製品の設定はよほど腰を据えて取り組まないと素人の自分は何度挫折したものか?

 とうとう、iPadもiPhoneのメールアカウントを追加設定する作業が偶然とはいえ、前述のFONというWiFi電波が飛ぶルーターがバグっていたようで、それがわからない私は設定すればするほど接続が切断されましたとかいうコメントが出てくるので、先生役の東京のソフトバンクスタッフに几帳面に操作をFAXでご教示いただいても悶々となんと述べで30時間以上も苦悩の時間を送ることになり、最終的には東京のスタッフにわかりずらいからすべて解約させて!とぶつけてしまった。実際にソフトバンクの機種の捜査は複雑であるのと何といっても携帯キャリアの中で一番電波受信状態が悪いことで有名だから。

 でも、東京スタッフのお兄ちゃんは、対応が懇切丁寧なことでそこでiPhoneを契約させていただいたので、機能も接客の合間に何度も電話やFAXでのアドバイスをくださり、私も水浴びをして仕切り直し。午後4時からデスクに向かい、悶々とただiPhone,iPadとパソコンを目の前にして、気が付いたら午後9時を回っていた。

 どうにかルーターの不備は交換で対応していただくことになり、iPadも3G回線つまりインターネット経由でなく携帯の電波を利用してサイトにつなげることはできるようになったので一段落。

 さすがにただでさえ疲れ切っていたのだったが、床に就くともう22時には意識がなくなっていた。

 今朝もさきほど東京スタッフのお兄ちゃんから電話があり、緊急の連絡を受けた後で今日も引き続きタケさんの問題の解決をさせていただきますということだった。

 ふ〜っ。

画像

堅い話はここまでにして、人気者のケンタのおじさん。さすがに営業時間外はお店の外に向いてお客さんを招き入れるだけでなく、時間外には後ろを向いておとなしくしているんだなと、思わず車を止めて撮影に行ってしまった。
酔っ払いのオヤジが、このケンタのオヤジによってゆき、肩をポ〜ンと叩いてからご自宅に帰って行ったのを見て、根強い人気を痛感したのでした。(深夜23時30分ごろ。JR赤羽駅西口にて)



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☆#494☆怒り心頭!!!!!!!

2011/05/19 09:03
スマートフォンが飛ぶように売れているようだ。
従来の携帯電話とは違い、私のような機械音痴のイメージでは「通話ができるパソコンの端末」というイメージ。

iPhoneとiPadを契約して、あれだけアップル社とはかかわりたくないと思っていた私が完全に浸潤し始めている。

・・・が、どうも契約時に無料で頂けるMMSと@i.softbank.ne.jpというパソコンメールアドレスをやり取りするようにここに設定することは容易ではないようだ。

softbankのショップのお兄ちゃんも実に丁寧な対応をしてくださっているが、いくら説明を文書化してくださっても、その通りにセッティングしてもこちらの要求通りにメールの送受信できるものではないのだ。

そのセッティングに延べ時間にして24時間以上も悶々としていたのだ。

初代iPadに興味を持ち始め、iPad2の発売の見込みになってからは、初代のものはかなり買いやすい状況になったが、1台を目の前にして私らしくなく見逃したのだ。そこで急にiPad2が販売開始の情報を用足しの帰りに深夜0時過ぎに池袋駅前の家電量販店前に「本日9時より発売」ときき、さっそく地元でお世話になっているヤマダ電機のSB(ソフトバンク)担当者と情報交換しながら1台を手に入れた。


昨日から怒り心頭なのは、このiPad2も深夜時間帯にこのブログの管理側であるbiglobeのリブログのログインをしようとすると<接続が切断されました>と表示され、iPad2からのブログの更新ができない状況に。

我が家では、SB携帯の機種交換をした際に、簡易基地局になるとのことでFONというWiFiのアンテナを無料で頂けたので、室内は無線LANの電波が飛んでいるので、iPad2が3GでなくWiFi電波で交信できているのに、biglobeだけはつながらないという。

念のため、深夜2時過ぎにパソコンでブログの更新のためのログインの画面を出してみたら、ノンストレスで繋がった。

それでは無線の状況か、iPadに問題があるのか?
ちなみに本日の朝7時まではSBのメンテナンス実施中ということで、my softbankの接続もダメ、そのメンテナンスの予定表を見たら、何らかの機能のメンテナンスで通話を含んで機能の利用ができなくなる時間は8時間は下らないようだった。

ソフトバンク携帯などを持つ皆さんにこのメンテナンスのお知らせはあっただろうか?

先般、地デジテレビをただたくさん売ればよいと、ゲーマーに液晶テレビは画面に焼きつきが出るのでブラウン管テレビを残しましょうという話すら販売員はしないという批判を書いたが、電波障害が多いソフトバンク側の子のずさんな対応と、アップル社からの契約時の条件がどうあったかわからないだけに、納得いかない気持ちが払しょくできない日がいつまで続くか・・・・

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☆493☆説明がないのかなぁ?

2011/05/10 21:05
テレビの地デジ化まで、あと二ヶ月になった。
家電量販店の販売合戦も終盤のようで、自分が購入した時の価格が崩壊している。だが、私の家の場合は、息子がゲームに興じていたこともあり、街の電気屋さんに テレビゲームをするにはブラウン管のテレビでないと液晶画面が焼き付いてしまうことから、液晶テレビをテレビゲームのモニターには使えないことと、強いて言えば薄型テレビを使うなら液晶プラズマテレビというもう一つグレードが高いモニターなら焼き付きがないとのこと。我が家は息子の友人が泊まりにきた時にテレビを使うので、わざわざブラウン管のテレビを探して購入したほどでした。

でも、家電量販店は、恐らく聞いている範囲では、一台でも余計に売ることしか見えていないようで、ご家庭でテレビゲームをするのでしたら、液晶テレビは使うと画面にゲームの画像が焼き付いてしまいますからご注意くださいねというアドバイスを出しているだろうか?

私の知人で、今回お年寄りの部屋のテレビを地デジテレビに買い換えたとのことだったが、孫がおばあちゃんの部屋の新しいテレビでテレビゲームをしようとワクワクしていると聞いたので、古いブラウン管のテレビを出さないで自宅において置き、ゲーム専用にしなさいとアドバイスしたが。

ブラウン管のテレビは、今被災地用に専用の地デジチューナー付きで安く販売している。薄型でなくとも現行のブラウン管のテレビをチューナーを接続するだけで廃棄処分にしなくとも使えるのだから。

量販店もただ売るだけでなく、顧客側に立って販売して欲しいものですね。
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☆492☆GW最終日

2011/05/08 11:12
 連休最後は晴天の朝ですね。

 昨晩は一時的に強く雨が降ったものの、今度は濃霧。ここのところ珍しい現象で、荒川大橋を渡って橋の途中にくると東京都側も埼玉県側も高層マンションの電灯すら見えないほどで、何とも不気味な雰囲気でした。

 就寝は24時。若干の腰の痛みが根強く残っていたのでどのような態勢で寝たらよいか迷いながら、最終的には睡魔が勝って布団もかけずに赤ちゃんがお母さんのおなかにいるような格好で朝を迎えました。

 今日は第2日曜日。資源回収の日。

 昨年度で卒業したので、あらかじめマンションのごみステーション隣のオーナー駐車場から車を自宅前に移動しておき、町会の面々が来ても干渉されないようにした。

 ポストを見に行ったら、連休明けを待っていたように自動車税の振込票があり、今年度から会社で賄っていたガソリン代と車検の費用を弟と私の車は自己負担にという要請があったので、せめて保険代と税金は会社で負担させようと弟社長の机の上に「これは頼むよ」とかいて置いてきた。

 経費節減は協力したいが、なにせ弟夫婦はダブルインカム。私は息子が独立して稼ぐようになったとはいえ2人でいることと弟一家は嫁のお母様とひぃちゃん含めて4人と1匹家族だから仕方ないとはいえ、どうも私シングル弟ダブルインカムで同じ土俵に立たされていることが釈然としないで。


 ミクシィを見ていると高校の同級生で良い意味の戦友だったE君の日記が更新されていて、連休最終日に当たり、どこに行くのでもなく職場のお仲間とうなぎ屋さんに夕食を取りに行かれたという。そこでお世話になった知人と出会って、この何日かでいろいろな人と出会ったことを喜んでおられたことを知り、思わず「いいね!」ボタンを押してしまったが、そうなんだよね、52歳になってくるとたしかにつれあいと一緒にどこかのんびりと旅行というのもおつだけど、

 なんてことのない日常生活の中で久しぶりに友人と出会ったり、話をしたりできることが、どんなに平和で穏やかな時間の流れの中で幸せなことか。

 E君も私も高校生時代はまだ若かったので、よく張りあったりしていたが、お互いに年齢を重ねて半世紀を超えた年齢になると妙に落ち着いた自分があるものです。

 鍼灸院の先生に「毎日がすべて感謝ですよ」と教えていただいているように、まさに日常に出くわす事象すべてが「感謝する気持ち」で接することができる穏やかな気持ちでいるならば、輪廻ではないが決して悪いことが降りかかってくることは少ないということを、遅咲きながらも私も経験上理解しています。

 僕は、この連休、腰の突然変異で苦しんだけど、若者に負けずに「TWITTER」と「FACEBOOK」の登録を更新して、スマートフォンからもリアルに更新閲覧できるようにした。

 年甲斐もないようだが、昔から人がやっていることを自分ができないと諦めることが何よりも嫌いだったのだ。

 ミクシィからの連携も含めてピエスモンテというブログをはじめて記事更新がもうすぐ400コメントになる。
アメーバブログも本当に本音を簡単にぶつけるために「じいヤン、ラ・ラ・ラ日曜日!」という奇妙なタイトルで並行して開設していたこともあったが、何せ更新が頻繁でないといけないのと、昨年度のように町会・盛人ボランティアが本業に加えて負担になってくると、ブログ更新どころではなかった。

 あとは、TWITTER,FACEBOOKをいかに活用するかが問題。

 子供と同じで、おもちゃを買ってもらいたくて足をバタバタするものの、買ってもらうと安心感で何も手を出さなくなる・・・なにかそのような軌道を52歳にして踏んでしまうようで・・・・・・・


 そういえば、先日ホームセンターの「ニトリ」に行ってみた。

 最近のニトリは、ステーショナリーや調理家電にまで手を伸ばしていて、1.2リットルの湯沸かしポットも1990円と家電量販店よりも安く、家電好きな僕がいつも目を光らせている「ポップアップ式のトースター」のところに立ち止り、「6〜8枚切りのパン焼き:990円」「4〜8枚切りのパン焼き:1980円」の前で立ち止まり、2000円以下でポップアップ式つまり食パンを縦に挿入して焼き切った後でポン!と飛び出るタイプのパン焼き機には幼いころの思い出があるので、1980円のパン焼き機の箱を大きいカートに入れたのだったが、

 同じ世代と思われるパパさんも私と同じように1980円のパン焼き機の箱を持ったとたん、奥さんから「パパぁ、あなたそんなに食パン食べないじゃないの!!」とばっさり!

 僕は、「確かにおっしゃる通り」「でも、連休どこにも行くわけでなく1980円でレトロ時代の思い出に浸ってM使わなくともモニュメントとして置いておきたいというロマンなのにな」とブツブツ唱えながら・・・

 しぶしぶ、1980円のパン焼き機の箱を棚に戻したら、隣のパパさんも諦めてしまったようで・・・。

<いたいとこ、つかれてしまいましたぁ〜>と、つくづく主婦の強さを2人が同時に痛感したというわけで。

 別に買い物があるわけで行くのでなく、ユニクロからセールのメールが入ったので、なじみのスタッフさんがいるユニクロにウインドショッピングに行こうかなと思っているところです。

 最近は、スーパーを探検するときに、このお店は安いかを確かめるアイテムが絞られることがわかってきた。
@納豆Aお豆腐B卵C缶コーヒーD越後屋?のサラダせんべいEトイレットペーパーF生理用品(変な意味でなく特に価格の差が顕著なのはタンポンの価格)GPB(プライベートブランド)の内容など。

 特に、トイレットペーパーは198円から398円まで幅があるものの、要するに用便後にお尻が拭ければよいものだから198円で十分。生理用品も使ったことはないけれど(笑)最低の用途が達成できれば良いと思うし(ちがうか?)トイレットペーパーも12ロールと18ロールがあるから、@ロールあたりの換算が必要だが、よくホームセンターオリジナルのものは、比較的安いと思う。

 昔、ボットン便所で使ったちり紙と呼ばれる紙も根強く残っているが、あれが水に溶けるものであるのなら、見直してもよいかなと思ったり・・。

 ここで、スーパー評論家になる必要はないが、一般のスーパーで勘違いして購入するよりも、ローソン100のようにコンビニ系の100円ショップで売っている飲み物がお安い場合もある。

 賢い買い物は、複数のスーパーにできれば自転車で回り、それぞれ得意分野のものを買いながら回るのがお得なのと、買いだめしないでその都度使う分だけ買ってくるマメさが重要のようだ。自転車というのは、自動車だとガソリン代が加味されてしまうからだ。

 話題がおかしくなってしまいました。

 お給料激減になって落ち込むよりも、住めば都ではないが、そのレベルで十分に満足できる生活スタイルを自分で作っていくことも、ひもじい反面で結構楽しいものです。贅沢すれば血糖値が上がったり血圧が上がったりで、この年齢になると健康面で留意しなくてはいけないですから、節制をしていけば健康管理になるという前向きな考えができるようになりました。

 ですから、妻と別れてから一人息子と日帰りの旅行は連れて行きましたが、旅行という企画はこの10年来実行したことがありません。煩雑で緊迫した毎日を送っている自分にとっては、連休こそ自宅でのんびりとレジ尾を聞きながらコーヒーをすすり、煙草をくゆらせ(団伊久磨先生の著書で「煙草のけむり」というものがありましたが)のんびりと過ごすことが僕には一番の連休の過ごし方です。
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☆491☆寝床から・・・

2011/05/07 05:10
 昔はよくブログ更新というと、ひきこもり特有の症状?である「体調報告」に明け暮れた時もありましたが、それはそれで結果的に健康になるのなら否定しないことですが、(このブログを読んでいただいているこころの風邪をひいているみなさん、大丈夫ですからね〜)ここのところ私のミニバッグに入っている雑記帳がとんでもないことになっており・・、52歳になってもわからないことや感じたこと、思いついたことすべてをランダムに書いているので、収拾がつかなくなって(涙)、ブログに一つづつ書いていこうと思っているのですが、まとまらず、

 ですから、今回のタイトルも<寝床から>なんて、そのまんま。


 おとといの深夜に、あまりにも腰痛がひどいので、今や人生の生き方の「師」と思っている流山の鍼灸院の先生にお時間を取っていただき、治療を受けてきました。
(先生のファンは私だけでなく、ゆうさんも自宅に一人というので一緒に行きたいと合流することに)
(先生は、鍼灸の治療だけでなく、話を聞いていただいたり先生のお話を聞いたりすることだけでも、とても楽しく充実しているので)


 1時間、みっちりと背中全体(首や肩から腰に至るまで)に鍼を刺してお灸をすえていただき(別に悪いことしているわけでないです)置きバリと言ってつぼの部分に鍼を埋め込んでいただくことで症状の緩和が継続するのですが。

 おかげさまで、施術中の私は、談笑の連続でとはいえども、気持ちがよくなったことと先生とゆうさんとの3人で過ごす月に一度の1時間の枠内での時間が、どんなに自分にとって癒される時間になるかは、体が一番理解していて、いつの間にか治療台に腹ばいになっている自分が眠りこける気持ちになっていました。

 そして、治療後に立ちあがってみると「あ〜ら不思議」とばかり、腰が楽になっていました。

 でも、経験からぎっくり腰に近い症状だけは鍼灸治療ですぐにすべて良くなることはないほど難儀なものと知っていたので、腰が軽くなっただけでも先生の技術は素晴らしいといつも痛感しているのですが・・・・。


 それから、2時間近く、お疲れであろう先生が、私とゆうさんを交えて思い出話に花が咲き、正直なところ恐れ多いほど先生には親しくしていただいているけれど、どのまで私流の冗談やギャグを投げて失礼にならないかをいつもいつも念頭に入れておきましたが、ゆうさんと先生のほうがはるかにお付き合いは古いし深いことから、その日は2人の話題に私も入れていただけたようで、腰痛を忘れて心から笑っていました。

 そして深夜24時。シンデレラの馬車が来たということで、失礼させていただいて。

 タケは腰が痛いのだから、私はつくばエクスプレスの途中駅でおろしてくれれば電車で帰るよといっていたものの、市ヶ谷の防衛省付近の自宅まで最初から電車地図音痴のゆうさんをおろす気持ちはみじんもなかったことと流山ICまで治療院から5〜6分。ICから市ヶ谷までは40分もあれば到着できることを知っていたので、眠気と痛みとなぜか痰がらみが治まらない状態で、ゆうさんの自宅到着が25時。それから自宅まで45分。マンションの自分の家に入ったのが26時。

 「今日も楽しかったなぁ、でも52歳にとっては朝から強行軍だったのでいささか疲れたなぁ」と思いつつ、家庭着に着替えてすぐにベッドに横になり、すでにうたた寝。

 心配してくださっているだろうという先生に、深夜とはいえども到着の報告とお礼のメールを入れて眠りに就いた。

 翌日、起床時にバイタルチェック。でも予想のように、背中の緊張感、つまり先生に治療していただいたという実感はあっても、ぎっくり腰風の痛みだけはそう簡単に治癒できることなく、ベッドから起きることもトイレに直行することもできないほどの痛みが走り、連休で休診だった耳鼻科とかかりつけの整形外科にいくことに。

 整形外科にと思ったのは、先生が考えてくださって首筋から肩にかけても治療していただいたのは、腰の痛みは首筋からも来るという症例をご存じだったことと思うのですが、私も実感として現場仕事で単純に腰をひねったということだけでなく、首筋や肩に違和感を覚えていたことから、今回の痛みは椎間板のゆがみ?も首の骨のゆがみも関与しているようなという素人なりの危機感を感じていたので、X−P撮影も含めて自分を納得させたかったからだ。

 連休明けの整形外科で待ち時間1時間弱。

 出先でのしばしの時間でも情報チェックとブログ更新ということをしたかったので、I−PAD2を手に入れたので、座席に座ってチェックしていたのだが、落ち着いて座っていられないほどの痛みが生じてきて・・・。

 画像診断の結果、やはり椎間板が湾曲し始めていると。

 首も同じことで、おまけに私は脊椎間にある「ささくれ」と言っているのだが、そのササクレもしっかり出ているけれど、成長はしていないということだった。

 結局、お決まりの鎮痛剤とシップで経過観察ということになり、痛い部分には「ノイロ液」という鎮痛注射を毎日でもできるからいらっしゃいと言っていただいてきた。
(直接の痛みの緩和という面では、東洋医学のほうがはるかに俊敏性はあるといつも思う瞬間です)

 耳鼻科は中学の同級生の医院に。処置だけでなく、幼なじみと会話を交わせるということも治療ですね〜。

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 そして、昨日12時に帰宅。かんたんな昼食を作ってから、何かとても疲れたという実感で、着の身着のまま横になって7日の朝まで眠り続けた。

 途中、携帯2台とも呼び出し音があったが、携帯を手にする姿勢までできないほど、体全体が硬直してしまっていて。

 今日は、父の通院日。血圧手帳のグラフ化もできていないので、これから階下の実家に行って最近の測定結果を記録して主治医に見せるつもり。

 地震後から、とくに町会広報誌編纂時に編集長というニックネームをつけて一緒に作業した自宅内のゾーンもほとんどそのまま。コンシェルジェと命名した勉強部屋もそのまま。

 その模様替えと大掃除を連休に予定していたのも、腰痛と手根管の痺れ痛みで中断状態。やらなくては!と思っても<元気がない>。

 父の通院も、タクシーで往復してほしいと言おうかと迷っているところだが、どうにか車の運転だけでもしてこようと思う。

 
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☆490☆腰が痛い!

2011/05/05 02:04
まいとしのことだが、4/30が決算である我が社は、基本的にGWは棚卸しの為に休日返上になる。
今年も地道に埃だらけの現場の在庫ゾーンで連休前から下準備をしていたが、前述したように主根管症候群の痛みから思うように仕事がはかどらず、社長である弟には痛みの具合を見てマイペースで仕事をする旨を伝えてあったのだが、先日の済生会川口総合病院の整形外科の診察から神経伝達速度精査まで、手首の神経を圧迫しないようにと添え木を頂いてきてねる時だけでも固定して見たものの効果がない。

それどころか、痛みは治まってきたものの完全ではなく、常時痺れが続き、慢性的になると半端なく苛々が留まらない。

おまけに先日の日曜日に久しぶりに現場を巡回して夢中で棚卸しの作業と現場の片付けを集中して3−4時間張り切って見たところ、夜になって無理が祟って両手の二の腕は熱を持ち、太ももから背筋まで筋肉痛が発現しただけでなく、月曜日の午後から半端ない腰痛に悩まされ、立つことも座ることも、おまけにベッドに横になっても寝返りすらできないほど鈍痛と激痛の繰り返し。湿布と痛み止めを連続して使っても痛みどころか息をすることも容易でなくなり、今も午前2時だが、横になっていられず、ベッドサイドで起きてブログの更新をしている。

連休ですからかかりつけの整形外科は休診。現実はそんなもので、止むを得ず流山の鍼灸院の先生に急患でお願いしてあした、つまり今日の最終の21:30に緊急で予約をいれて頂き、痛みの緩和をお願いした。

やはり、大したことがないのに、身体がうけつけないのか?

そう言えば、最近特に視力の低下が甚だしく、パソコンの文字を読むのに裸眼で対処していたのが、老眼鏡をかけないと見えなくなった。

また、節電で夜でも電気を消灯しているタバコの自動販売機で3個ほどタバコを買いに行ったら、自分の吸える銘柄を選んでものの、出てきたものが三個中二個がメンソールだった。確かに確信して購入したのに、V9時代のジャイアンツの勝率と同じくらいの確率で間違った煙草を買ってしまったショックは大きい。

めげていても所詮現実だから受け入れなくてはいけない。連休明けに定期受診の眼科に行って視力検査をしてもらおうと思う。

昨日も腰の鈍痛で眠れそうになかったので、デパスという安定剤を飲んで強制的に眠ったが。


更年期を迎えられた諸兄で、こんな経験がある皆さん、メッセージをお待ちしています。
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☆489☆ラジオが見直されている、見直したい時代

2011/04/30 10:34
東日本大震災で未曾有の災害に襲われ、おまけに福島原発の事故に伴い電力の供給不足から、東京電力管内で計画停電が実施されたことは周知の通りだが、オール電化住宅が推進されていたり、我々の生活では仕事も含み、電化製品に依存している者としては、突然の長時間に亘る停電の対応に追われたことも記憶にしっかりと残ることになっただけでなく、現代人の習性で、物が無くなるという情報をキャッチした途端に、自分の生活の分だけは何が何でも確保しようとする行動に走り、おかげで電池、水、ガスコンロとボンベまで、どこのお店に行っても在庫切れ状態に陥った。

私の世代では、ラジオがみじかな存在だったので、日頃から乾電池の蓄えはあったことから、究極困ることなく、停電の最中もラジオを聞いていた。

情熱大陸というテレビ番組でも紹介されたが、tbsラジオの昼の帯の番組のパーソナリティーであり、過去にも久米宏さんとともにラジオ番組が ギャラクシィ賞という賞を貰った経緯がある人なのだが、今回も地震の時に皆さん落ち着いてください。身の安全を確保してくださいと連呼したことで評判になり、テレビでも取り上げられた。


ラジオは、乾電池一つで誰でもどこでも聞ける媒体、瞬時にナマの情報が手に入るスグレモノで、我々だけでなく、全ての皆さんがラジオという媒体から流れてくる情報を咀嚼して自分なりの情報に置き換える業を会得して欲しいものだと思う。まさにいつも力説しているメディアリテラシィに一歩踏みこんで。


ラジオというと、深夜放送のエロネタに笑っていただけでなく、中学校の国語の先生が授業中に聞かせて下さったNHKの第二放送の「話しことば教室」という番組をカセットに録音したものを聞かせて、生徒にその放送をノートに取らせていた授業を受けていた。まさにメディアリテラシィの入門とも言えたのだが、国立国語研究所の大村ハマ先生の小気味好い語り口は今でも覚えている。また、「万葉のこころ」という番組では、万葉学者の犬養孝先生が、万葉集の一首一首の意味をわかりやすく説明された上に、読み聞かせにも抑揚をつけた唄い方を教えて下さったのも記憶に残っている。


このようにTVでは視覚的にも直ぐに答えが出てきてしまうが、そうではなく、自分で考えて自分なりの答えを考え出す訓練が、今の学生たちには必要だと思うのだが。
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