#662 新年度に入りました。

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ピエスモンテ(じいヤンのよもやま話)
<#662新年度に入りました>

おはようさん。いよいよ今日夕方に15年ほど使ったダイニングテーブルを新しいものに交換。
言わば前妻が選んだものから15年前に息子とわたしで選び直し、それがまだ使おうと思えば使えるのだが、来客があることとツレがリビングダイニングをツレの使いたいようにしてあげたいという思いも。

わたしの自宅はマニアックな空間で、ただダイニングテーブルまわりに皆さんと座っただけで、会議室にもカラオケボックスにも居酒屋にも変身するガラクタハウスで、以前にも書きましたが、これからお世話になっている父親を筆頭にした地元の先輩諸氏も70歳を超えてきていることから、何か生き甲斐を持たれていつまでもお元気でいて欲しいと思うことから、苦手の代名詞であるパソコン、スマホ、ガラケー、デジカメ、、などを身近なものにしていただきたいと思い、毎月のドーデモイイ会の定例懇親会にはダイニングテーブルに大きいiMacを置き、デジカメで撮影してきた写真を見せたり、桜の花は食べられるの?なんて話題になったらすぐにキーボードパチパチで調べて皆さんで共有することも。
ツレの祐さんが入院中には病棟の個室とfacetimeでテレビ電話で繋いだり。

操作方法まではいきなり分からなくていいので、平仮名でゆっくりとキーボードをパチパチ打てるなら、何でもできますよ、、ということもだいぶ伝わってきまして、、、。

クルマも日産セレナですが、同じように車内でMacbookもタブレットもインターネット。車内でDAMの採点カラオケも。当然ですが、電話もかけ放題プランですからおすきなだけ、FAXもペーパーレスで送受信できますから、iPhoneとiPadを持つだけでドラえもんに案内された世界が現実になります。

先日のドーデモイイ会でも、大先輩のマサオさんがお知り合いの庭にあった桜の枝を分けていただいたよーとお土産に持って来てくださって、早速一輪挿しに挿してプチお花見。枝一本でも良いものですねーって。

わたしは、中学生になって祖母から叔母、つまり父の妹が嫁いだ後の叔母の自室をわたしに譲ってくれたことが家庭内独立のバージンヤブリでしたが、高校時代から友人が泊まりに来たりと人が集まる場所で、大人になったらご近所の友人知人も集まってくださるような家にしたいなあとかねがね考えていて、現在父のマンションの108が実家で208がわたし、以前は508に弟ファミリーがいたが、わたしの208と弟の508は公民館状態で、誰かしらが遊びに来ていて、父の108は昔から敷居が高くて誰も来てもらえない状況でした。

わたしは町内会に関わらせていただいて30年?特にこの15年は役員としてもお手伝いさせていただいてきましたから、こんなならず者のわたしでもみなさんに好意的にお付き合いいただき、この3年前に前述の78歳のわたしの写真と広報誌編纂の師匠でもあるマサオ親父殿と作ったのが「ドーデモイイ会」というわけで。

昨年は83歳の父から「みんな集まるのか?お前の狭い208でやるならここで(108)やればいいだろう」と。これは吉川家にとっては大きな変化で。

それで昨年の新年会、忘年会と月例飲み会を108特設宴会場でも開催することに。

姉貴分の2人からも、会長、つまりわたしの父のこと、会長は寂しいんだよねー、定期的にみんなでワイワイやろうよと言ってくれて。

歳を重ねて来れば、人間誰でも性格に歪みがでてくるものです。自慢するものがない人ほど、肩書きを欲しがるもので、それもなければ過去の埃にまみれた武勇伝の連呼。

でも、そんな人こそ、身動きできなくなると当然だが孤立化してしまうものです。

よく、「あいつは昔から生意気で突っ張ってやがって」とかいう昔のイメージそのもので30年経っても思い続けておられるが、50歳と80歳の価値観は明らかにちがうわけで。
「要するにそんなこたぁ<どーでもイイ>わけで」

超高齢化時代に突入し、この4/01から生活関連の負担がまた大きくなったが、2017/04?から消費税10%閣議決定と生きることも難しくなってきたが、相変わらず大人の事情で血税の無駄遣いはなくならないものの、少子高齢化社会をはじめとして、財源がないことも事実。わたしも会社を維持するために給料も父の年金と変わらない程度しか収入はないけれど、毎日イキイキと楽しく生活できているのは、ご近所から友人知人との友情の取り交わしがあるからと思っています。

先ほどのマサオさんが風邪を引いたと聞くと、祐さんとマサオさんがお好きな果物をちょっとだけお見舞いに持って行こうかとか、2人で遠足に行くと、ドーデモイイの皆さんに、草餅2個づつお土産だあとか。昔、お醤油が切れたらお隣さんに貸していただいた時代に育ちましたから、ちょっとした差し入れにラブレターを添えて貰っていただいたり。

わたしが元気ないとわかると、マサオさんは自転車で薬屋さんに飛び、吉川さん、ガソリン買ってきたよ!とリポビタンのようなドリンクを一箱わざわざ届けてくださる。差し上げることはあってもわざわざ頂ける経験は少なかったので、涙がこみ上げるほど嬉しくなって、、、、。

年齢性別は関係ないのですね。

70歳になった従姉妹のカズっぺが町会のことで酷く落ち込んでいると察すると、皆んなでカズっぺを支えようと動いたり。

<ステキでしょ?>

現在の私の住む町会は、町会長任期満了で交代というタイミングで、もう80近い役員歴任者であるものの、私利私欲、公私混同の典型で、わたしも意外でしたが、近隣町会からも明らかに評判が悪い皆さんに交代していただき、若い皆さんも積極的に、気軽に町会に顔を出していただけるようなコミュニティを一から作らないととドーデモイイのメンバー全員できっかけ作りをしたものの、これもここまでバカだったかと驚嘆するくらいメンバーの建具屋のフサちゃん(68)が歩調を狂わせることで停滞。

既存のメンバーもそんなことも知らずにまた何で?と思われる嫌われ者のメンバーで順調に?組閣。

明らかに敗北というか、出鼻を挫かれたわけで。

しかし、わたしとしては、冷静にこうなることもフサちゃん擁立をわたしに投げてきた時点で想定内のことでしたから、負け犬であれども、短期間でドーデモイイのメンバーが仲間のために一致団結できたことの方が意味があると捉えているわけで。

かねてからわたしは<地域の自治力の復権>というテーマを昨年秋に実施された6町会合同防災訓練のポスターを防災部長のユキオさんから依頼されたことをきっかけに防災部の皆さんの輪に入れていただき皆さんとの力で通常50人弱しか集まらぬ町会で、何と108名のご参加をいただけるイベントにできた実績も。

成功体験を皆さんで共有すること、認知することが次の創造的な動きの大きなヒントやパワーになるものですから、敢えて大袈裟に楽しかったですね、ー、良かったですねーとお話をしてきた。

今回また組閣のメンバーは、そんな行事には顔も出さない。

話を戻すと、
超高齢化時代に、向こう三軒両隣の精神を復活させないと、防災上も3.11のような未曾有の災害の時に大切な命を落としかねないわけで。
わたしの在住の町はご長寿の町会でもあり、訃報の掲示を拝見しても、行年90歳以上がほとんど。

高齢者のモラルの低下も否めないが、それこそ加齢現象ですから多少は目を瞑るとして、要は気軽に声をかけあえる町の皆さんとのコミュニティ作りは急務。

そのキッカケにとはおこがましいが、居心地がいい空間作りは着々と厚みを増しているこの春です。

ところで、今朝のラジオの交通情報で、赤羽台の桜並木通りが桜の木の倒木で通行止めと。
東京北医療センター、昔の社会保険病院前だそう。
これから通行の皆さんは迂回路を含めて安全運転を。

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