ピエスモンテ(じいヤンのよもやま話)

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help リーダーに追加 RSS (#324)徳永英明コンサートツアーを見て

<<   作成日時 : 2008/09/15 09:53   >>

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昨日は、私の大好きな徳永英明のコンサートツアーの第2日目のコンサートが私の地元である川口リリアで行われると言うので、私が川口リリアのメンバーと言うことで、親友が私のメンバーの枠でチケットをプレゼントしてくれたのだった。(勿論親友も徳永の熱狂的なファンである)でも、S席とはいっても1階の後ろから4列目の通路側だった。
(この方がちょうどよいと私は思っていたのだが)
当然SS席というのがあって、SS席は1階の最前列から20列くらいまでの絶好のロケーションだった。この席は、後からわかったのだが、徳永英明のファンクラブの専用の席なのだった。

私自身、歌手(アーティストと言うのでしょうか?)のコンサートを見に行ったのは20年ほど前に、別れた妻と一緒に新宿厚生年金会館にさだまさしのコンサートに行ったこと以来だった。さだまさしのコンサートと違って、徳永英明の場合はおしゃべりよりも聴かせるコンサートだったこともあって、ステージのデザインこそ素朴なものだったが、最初の1曲からうっとりと聴かされていた。
そして、コンサートが盛り上がり始めてくると、観客席のSS席の人たちを中心として、皆さんが突然立ち上がってきて、手拍子と振り付けを始めて体を動かし始めたのだった。私も立ち上がりたかったが、サザンオールスターズのコンサートだったら大いにはしゃごうと思ったのだが、最後まで私は<盆地状態>のまま、徳永の声に耳を傾けていた。でも、今回のコンサートは9割が女性だったらしく、男性代表?の私としてははしゃぎたい気分を抑えて、ひたすら徳永の声に陶酔していたのだった。

グッズ販売もものすごかった。親友もコンサートツアーガイドブックと称して3000円のガイドをあなた買ってきて。と言われたのだったので、並んで買いに行ったが、整列制限がかけられるほどの盛況だった。ほかにもTシャツ・携帯ストラップ・財布・CD&DVD・トートバック・ネックレスまで売っていたが、所詮「徳永英明」というロゴが入っているだけで、それぞれの物自体は案外安いものだと言うことからも、親友が選んだガイドブック(これも20ページくらいの徳永英明の写真集なのだが)が一番お買い得なものだと思っていた。でも、なんと言ってもサプライズだったのは、徳永の<VOCARIST>シリーズ3枚がLPレコード盤で1枚5000円で販売されていたことだった。このことからも、徳永のファンの層はご年配のお嬢様方もたくさんおられたこともあって、私としてはほかのグッズよりも、このLP盤を買っておいて聴くのではなく、部屋に飾っておきたかったものだと思った。

でも、徳永英明ファンクラブの皆さん方のコンサートでの功績は大きいと思った。なぜなら、私も混声合唱団の一員として都内の何箇所のホールで発表会の舞台に立ったことがあったが、客席の人たちとともにホール全体が盛り上がってくれば、極論だがいつもはとても出ないような高音域の音までもがいとも簡単に出てくるものなのである。
ファンクラブの皆さんが「追っかけ隊」として会場に駆けつけることが多いと思うが、昨日も最初の1曲目のナンバーは徳永の18番と言う曲だったが、高音がちっとも出ていなかったので不満だったが、スタンディングの状態になり会場が盛り上がってきたら、彼の高音域が冴えわたっただけでなく、鍼が出た音の強ささえ感じてきて、思わずうっとりとして聴いていたのである。本当によかった。

帰りの車に親友が乗り込む直前に、私の気遣いで車内に徳永のきょう歌われた歌のCDをかけて雰囲気を盛り上げて帰ってきた。喜んでくれたが、私らしい配慮だった(自慢することじゃないけれどね)

そして、昨日は薬も飲んだこともあって、久しぶりに夜中に何度も起きることなく、ぐっすりと朝8時まで熟睡できた。ところが、きょうは祝日ということをすっかり忘れていて「いけね!!もう8時じゃあないか!隣にある私の会社は始まっているんだ。でも、また通院の一週間が始まるしなぁ。はじめから遅刻かよ」と不愉快と焦りの思いで、混乱状態になってしまい、起床してから20分もきょうは祝日と言うことがわからなかったと言うことである。徳永の世界から脱皮できなかったのかなぁ?チケットをプレゼントしてくれた親友に感謝であった。


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