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考えてみれば、今日は腹部CT検査の日だった。検査の注意事項表を見たら、朝食から禁止と書いてあるし、12時からだが、10時までは水のみはOKで、コーヒーは×と書いてあった。今は4時30分。コーヒーはどうだろう? 本来は朝食は禁止ではなかったので、コーヒーは1杯だけ飲んじゃおうっと。 昨日も夜は暑かったですね。腹痛が治まってきたので、少しカステラを食べながら、おなかを満足させて、扇風機をかけながら寝たのですが、眠れたとはいえども、夜中に何度も起きてしまいました。 気がつくと弱冷房までかけて寝ていました。26℃設定ですが。 睡眠時間7時間で目が覚めました。今までは3時間でしたので、改善されました。 おかげさまで疲れは残っておらずに、1週間が過ごせそうです。 今日の検査も、過敏性大腸症候群の疑いから予約された検査だった。 私は抑うつ気質なので、その後遺症というか併発疾患として危惧されていたのだが、自営の会社での家族の確執が主原因だったものがある程度なくなったから、主症状の胃痛と腹痛が消えつつあったり、先日の大腸検査でも異常なしと言われたので、よい方向に推移していた。ただ、特に対人関係では自分を殺してでもポーカーフェイスをしてしまっているので、後遺症が自宅に帰ってから頻発してしまうのだ。これは周囲の家族たちは知らない。 そんな確執のイライラと息子の言うことをきかない状態が続いたので、今年の初め自宅で不覚にも息子の前で包丁を振り上げてしまったのであった。それもあって、息子は階下の父の家に下宿して別居するようになった。息子も強迫性障害とうつ症状に悩んでいたので、自立するためには絶好のチャンスとなった。私も朝6時前から息子の帰宅23時に合わせた食事の世話や家事を仕事と通院以外にこなしていてボロボロだったので、お互いに良い環境になったわけであった。 その上で、パートナーである彼女も今までは息子と同居だったのが別居になったことから我が家にまで来てこられるようになり、家事を手伝ってもらったり、歓談をしながらお互いの心の癒しの時間ももてたということから、心の余裕ができて、下宿している息子に料理の差し入れをしたりもできるようになったわけである。 でも、私は不況になった今、現職に満足していない。自分で切り盛りしていっていた時代とは違い、現職は社長になった弟との二人三脚でこなしていかなくてはならないのだが、私の体調がすぐれないこともあり、いくら社長の次点の役職を希望して残ったとはいえども、主業務は弟夫婦が賄って、私は雑役に徹しているのである。 それでも、弟が考えてくれて指示を受けているわけだから、それでもいいと思うのだが、私の能力が発揮できないまま15年先の引退まで過ごさなくてはならないのかということを考えると複雑だ。 昨日のわけのわからない腹痛は実に不安で不愉快だったが、これからもストレスには要注意。 継続して家の片づけをしなくてはならないけれど、地道に家の管理と掃除をしていこうと思っている。 今月から我が家の家賃が免除されるようになったということのようである。今まではいくら父兄弟の名義でのマンションとはいえども、オーナーである父の居住室は無償だっただけで、跡取りの私の部屋には月に12万円余りの家賃が課せられていたが、今月から免除されるようになったわけである。とはいっても家賃分の給料以上がカットされるので、事実上減俸となり、苦しいやりくりとなる。 副業として教職の道も開いてもらおうとひそかに準備中だが、体力を温存することが前提なだけに、前途多難ということかもしれない。 |
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